Road to EARC 2008

2008/5/13 火曜日

■ 思い出よりも

■「良い思い出をつくろうね☆」的なコトは好きではありません。

思い出を作るために生きているのではない、と思うからです。結果的に”良い思い出になった”ならともかく、”良い思い出を作ること”が目的なのはおかしいな、と思うのです。

 ■連休中、部屋の掃除をしていたらこんな物が出てきました。

【①関東地区で2000年に行われた聖書合宿の集合写真】

今年、関東地区では8年ぶりに聖書合宿が持たれたと聞きました。「8年ぶりってそりゃ随分昔だなあ」と思ったら、私はその参加者だったのです。8年前の聖書合宿、その集合写真です。

◇EARC2008の8年後、2016年。私たちはどのような場所に立たされ何を担っているのでしょうか。そしてEARC2008はどのような実を結んでいるのでしょうか。

【②NC2003(@関西)のノート】

主題講演(ギデオン・ユン師):使徒からパウロについて、聖書講解(内田和彦師):Ⅰコリントからキリストのからだについて、特別講演(渡辺信夫師):教会の戦争責任について。

◇このときの学びは今の私に、そしてEARC2008に脈々と連なっていることは明白です。

【③EARC2003(@マレーシア)申込用のパスポートコピー及びKGK事務局宛のメモ書き】

申込の準備をしたものの、SARS(サーズ)の影響で開催中止となりました。このときの私にはその準備を担って下さっていた方々に対して思いを巡らす心がありませんでした。

◇EARC2008は日本がホスト国です。私たちが、東アジアの方々をお迎えする立場です。申し込んだが参加できず、それどころか準備をして下さっていた方々に対して思いを抱かなかった弱い者が、今こうして準備委員として奉仕させていただいている、神さまの憐れみを感じます。

■①②③はある人にとったら掃除をしていたら出てきた”今となっては「良い思い出」”の類なのかもしれません。でも、私にとって、これらは決して思い出ではありません。今の私を作り上げ、そしてこれからに繋がり広がってゆく神さまのご計画のその一部です。

■「良い思い出作り」なんかよりも、もっとわくわくする「神の国建設」。その一端を担わせていただいているこの特権。神さまに感謝して、喜んで、期待してEARC2008そして神の国を建てあげてゆきたいです。

プログラム委員:ふじかわ

Filed under: EARCプログラムFujikawa @ 0:25:05

2008/5/12 月曜日

■ 総務からのお知らせ-事前しおり3

こんばんは。名簿管理のそばたです。

再び総務からのお知らせです。先日から、事前しおりVol.3を配信しています。

今回はプログラム紹介・交通局からのお知らせなど、よりボリュームのある内容になっています。

申込みのタイミングによっては、次から次へと事前しおりを受け取ることになってしまった方もいるかと思いますが、重要なことばかりなので、面倒くさがらず熟読をお願いします。

まだ届いていない、という方はご一報ください。

 ちなみに関東地区の参加申し込みは今のところ48名です。

60名のうち、一年生枠が5名となっていますので、残りは7名分です!

参加を迷っている関東地区の学生のみなさん、お申込みはお早めに!! 

Filed under: 未分類r.sobata @ 21:29:24

2008/5/11 日曜日

■ 北陸地区

こんばんは。北陸地区全国協議委員の山下健太です。

今年度北陸地区では、県別祈祷会の時間に、日本に生きるキリスト者の責任のブックレットを用いて、EARCに向けた学びをしています。今までのKGKの歩みや、日本に遣わされたキリスト者として知っておくべきことを、真剣に学び分かち合う時間となっています。

また、6月には、正田眞次先生を講師にお迎えし、「知ろう!アジアと日本の歴史。ここから始める世界宣教」というタイトルで学びのときを持つ予定です。祝福された時間となり、再建に対して、また御国を建てあげるという働きに対して、意識を高めていけるように祈っていきたいと思います。

Filed under: 未分類YamashitaKenta @ 0:52:36

2008/5/10 土曜日

■ 原油高と交通費

どうも。交通局技監です。

最近はガソリン暫定税率関係の話題でニュースは賑やかになっていましたが、普段クルマを利用される方にとっては、悩みの種になっている方もおられるのではないでしょうか。

 さて、燃料費関係の話題では、EARC2008に関わる問題もあります。特に、原油高に関する問題は、国内線の飛行機運賃にも反映され、運賃も高くなっています。実際に、去年と今年の正規運賃は、おおむね数百円程度高くなっているようですので、EARCのプール制交通費にも(わずかながら)影響があります。

交通局で総力を挙げて(?)まとめた各地域の運賃は

EARCトップページ > アクセス > 地区別交通手段

にまとめていますが、これは記載の通り、2007.11のものです。来月あたりから発売される切符の運賃はこれよりも多少値上がりしている可能性が高いです。

もちろん、みなさんの交通費計算にはちゃんとupdateされた金額を使用しますので、どなたかが損をするということにはなりません。が、交通局の仕事が増えますねぇ。。。(実は楽しかったりする。)

では。よき土日をお過ごしください。

Filed under: EARC交通交通局技監 @ 16:33:46

2008/5/7 水曜日

■ visaもいよいよ

総務のaikoです。

3か月後の今頃は、EARC真っ只中ですね。
東アジア大の交わり。祈り。神様に心を探られる朝。EARCのタンブラー。英語の食卓。東京の熱帯夜。
そんなことを想像して、わくわくしています。
 
visa申請の手続きが始まろうとしています。
必要な書類は、国によって違います。
国の事情、も、国によって違います。

どうか、申し込んだ人がすべて無事にvisaをとれるように、お祈りください。

Filed under: 未分類aikonei @ 23:13:11

2008/5/2 金曜日

■ 東海地区から

 はじめまして。東海地区の全国協議委員の野村と申します。

 最近暑い日が続いていて、夏はもうすぐなんだな~と思わされます。昨日、愛知ではセミの鳴き声まで聞こえました。まだまだ先だと思っていたEARCも、もうすぐそこですね。益々、EARCのために祈っていきたいです。

 さて、 今週の月曜日に三重大学の聖書研究会に参加しました。使徒8:25-40ピリポの姿から、証しについて、

・自分の感情からではなく、御霊によって接すること

・その人の興味や関心を知ること

・御言葉からイエス様を証しできるよう、自分自身が御言葉を学び、成長すること

などを学び、互いに祈りあう時をもちました。そこにはモンゴルから日本に来たばかりの学生が一人 いました。FCS(モンゴルのムーブメント)のことを色々聞こうと思い、話し掛けてみましたが、彼が住んでいたところは内モンゴルというらしく、残念ながらFCSの活動のことは知らないと言っていました。短い時間でしたが、交わりがもてたことは本当に感謝でした。

 普段あまり会う機会のない他県の学生や他国の兄弟姉妹との交わりは、神様が与えてくださった救いの豊かさ、深さを教えてくれます。その恵みをEARCを通してもっと知りたいと思いました。

Filed under: 未分類Yuiko Nomura @ 23:00:31

2008/4/30 水曜日

■ ネヘミヤ記の聖研テキスト

EARC2008では、ネヘミヤ記の聖書講解があります。

みなさんネヘミヤ記を読んだことがありますか?

わたしは学生時代、読んだことはあったものの内容をどこまで理解していたかは結構あやしいものでした。 

 そこで少しでも助けになればと思い、主事会でネヘミヤ記の聖研テキスト(1章-6章)を作成しました。

各大学の聖研で使うもよし、一人で聖書を読むときに使うのもよし・・。

聖研テキストを欲しい方は、KGKのHPへアクセスください。ダウンロードできます。http://www.kgkjapan.net/

(プログラム委員会 高木創)

Filed under: EARCプログラムTakagiSou @ 7:57:54

2008/4/23 水曜日

■ 奉仕

EARCまであと3ヶ月とちょっとになりました。準備もいよいよ具体的になってきています。

総務委員会では、現在、当日しおりの原稿作成、参加者の受付、事前しおりの作成、初日の流れの確認等をしています。準備は本当にこまごまとしたものが多いです。しかし、これも何のためにしているかの目的意識によって、とても大きく変わる奉仕だと思っています。

「当日しおりを完成させるため?」「参加者がスムーズにEARCを過ごせるため?」「EARCを成功させるため?」それとも・・・「神の国の建設ため?」

目的は人さまざまだと思いますが、その目的によってできあがるものが大きく違うことを考えさせられています。

Filed under: EARC総務Cana @ 16:36:07

2008/4/22 火曜日

■ SSTで経験したこと

DMZ。

この聞きなれない言葉は韓国と北朝鮮との境にある「非武装地帯」を意味する。SSTの4日目、ぼくらはアウティングでこの場所に行った。

北朝鮮からソウルまで52KMの地点まで掘られたという南侵用のトンネルで、第三地下トンネルにこの日、訪れた。

南北分断は米ソ冷戦構造の結果ではあるが、日本による韓国支配がもたらしたものだと言うことも出来る。晴れ渡ったこの日、DMZの向こうに見える北朝鮮の国土を見ながら、ある主事が「ぼくのおじさんは向こうにいる。」と教えてくれた。「韓国人はみんな誰もが痛みのある歴史を持っている。」と分かち合ってくれた。この日なした幾つかの彼との対話は、私に神の国の希望を抱かせてくれた。

私達は、神の国の建設に希望を抱き、あきらめてはならない。

キリストが完成されようとしておられる神の国を待ち望み、「マラナタ」と歌おう。

その日、すべての完成がなされるために、完成に向かう対話を続けていこう。

それがこの地上で神の国の建設を委ねられているもの達の使命だ。

Filed under: 未分類OshimaShigenori @ 22:54:31

2008/4/21 月曜日

■ ひと足さきにEARC気分・・・

主事の大嶋です。4/12から4/19まで、東アジアのIFES各ムーブメントのシニアスタッフトレーニングキャンプ@韓国(通称SST)に参加してきました。

インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、フィリピン、香港、マカオ、中国、韓国、日本、モンゴル11カ国からの参加。

スモールグループも6人構成。分かち合いも英語、メッセージも英語、祈りも英語・・・。突然、「シゲ、祈って」と振られる緊張感にドギマギしながら、8日間を過ごしました。

コツは初日にしっかり自分から話して、英語力をアピールすること。分かった顔で「あはーん」とか言わない。「ああ、シゲに分かるように話そう」という空気感をグループの中に作ってもらうことです。そうは言っても、二回ほど心の折れそうな時がありましたが、一緒に行った矢島主事との交わりで回復しました。

交わりの中で感じたことは、「ああ、どこでも同じことをやっている。間違っている訳じゃないんだ」ということ、「みんな楽しみながら、時間を過ごすことを知っているなあ」ということです。

そしてみんな口を揃えて「EARCのために祈ってるよ。もっと人数を沢山送りたかったのに!!」という嬉しい言葉でした。

祈られて準備できるEARC。いよいよあと3ヶ月ちょっとだ。

Filed under: 未分類OshimaShigenori @ 22:38:17
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