こんにちはEARCプログラム委員の塚本良樹(国際基督教大学3年)です。
実はですね、わが国際基督教大学は現在秋休み中です。
そして一昨日までICU☆KGK秋合宿なるものに行っていました!
松元主事のメッセージ、そして大嶋主事はメンバーとの個人的交わりをもってくださり本当に素晴らしいときでした。
今回の合宿は4名の留学生(上海、フィリピン、アメリカ、オーストラリア)、そして二人の帰国生(香港、ルーマニア)が参加し、なんかInternationalな基督教大学らしさが出てきた感じです笑
その中でやはりしんどかったのが英語。
僕のグループは英語でコミュニケーションを(基本的には)したのですが、やはり自分の伝えたいことがなかなか伝わりにくい。
EARCのグループタイムだったら通訳してくれる人もいないし大変だろうなと考えていました。
World Assemblyでも思ったのですが、英語はキツイです。
言いたいことが半分も言えない!ということを経験しまくりました。
あ~日本語だったら!という感じをきっと経験することでしょう(笑)
しかし、そこから生まれる何かがあるのです。
なんか伝わりにくくても、会って、話して、ともに祈って、賛美して・・・
断言しますがこれはめちゃくちゃ楽しいです。
僕は今、オープニングやクロージング、そして学生コンサートの原案を練っています。
EARCは東アジアの学生達の交わりの場。
互いの国のために祈り、励ましあい、そして神を賛美する場です。
そこには言語の壁なんてものは(物理的にはありますが)ないのです。
どうかふさわしい知恵が、プログラム委員会に与えられるようお祈りください。
関東地区は明日が地区総会ですね。
祈っていきましょう。
広報委員会では、EARCで利用するグッズを作成する。
その一つが大会バッグである。いくつかの大会に参加した人はご存知であろう、ロゴなどが入ったバッグある。人数分より少し大目、500セットが作られる。
実はこのバッグを献品してくださるという方があらわれた!韓国IVFの卒業生の方が名乗りを上げてくださったのである。感謝!
EARCは、実にさまざまな方によって支えられて開催されようとしているのである。
広報委員会では、今のところはバッグの作成だけが決まっているが、他にも数点作っていきたいと思っている。案としては、大会うちわ、ストラップ、ボールペンなどが挙がっている。(テーマのX-tensionにかけてEARCエクステなどの案も…)
そこで、何かグッズを献品してくださる方がいたら幸いである。また採用されるかは不明だが、何かこんなグッズがあったらいいのではと言うアイデアなども広報委員会までお知らせいただけたら幸いである。
問い合わせは広報委員会まで。

(広報委員会担当主事:小川真)
dsc00028.JPG
こんばんは。広報委員会のYoshiyaです。
実は教会のユースグループの企画で、今日まで韓国に行って来ました。
釜山の水営路教会(写真)の礼拝や祈祷会に参加したり、教会のスピリットや仕組みを学んだり、日本語の話せる人と交わりを持ったり、釜山を観光したりしました。
韓国の教会は本当にパワフルで、祈りに非常に重点を置いていて、祈祷会がたくさんあり、みんながビジョンを持って真剣に神様に祈り求めている姿がとても印象的でした。自分も具体的なビジョンを持ち、神様にもっと真剣に祈りを捧げて栄光をあらわすものに変えられていきたいと強く思いました。
また、韓国の方の温かさに本当に驚きました。ポケットティッシュを落としたことを僕たちの聞き取れない韓国語で懸命に説明して気付かせて下さったり、道が分からない時は一緒に目的地まで連れて行って下さったりしました。
EARCに向けた準備もまず神様に祈り、ビジョンを抱き、それを目指しながら頑張っていきたいと思います。どうなるか分からないけれども、恵みにあふれた場所になるように神様に期待しながら、幻を見ながら祈り続けていきたいです。
また、来て下さった東アジアの兄弟姉妹を温かく迎え、喜びをもって積極的に仕えていきたいです。今回韓国で兄弟姉妹がして下さったように仕えていきたいです。
韓国の旅行を通して多くのことに気付かせて下さって、大きな恵みを与えて下さった神様に感謝です。カムサハムニダ。
2周目。
交通隊のtoshiです。
ハンドルネームをローマ字にしているからといって、
X Japanのtoshiを意識している訳ではありません。
「X Japan」と、EARCのテーマ「X tension」が似ているけど、
X Japanのtoshiならぬ、X tensionのtoshiとして売り出そうとしている訳ではないので、
お間違えのないようにお願いします。
なので、メイクして髪の毛逆立てたりしてないですよ。
I am サラリーマンです。
さて、申込書もできたということで、
今日はアクセスポイントについてのお勉強です。
EARC2008では、日本全国各地区から学生たちが集まってくるわけですが、
個人個人の最寄駅から会場の最寄り駅までの交通費を計算し、
プールしたのではとてもじゃないですが把握しきれません。
そこで例によってアクセスポイントを設定してもらうことになっています。
簡単に説明しますと、
自分の最寄りのアクセスポイントを選び、
その駅(もしくは空港)から会場最寄りの駅までの交通費が計算され、
その分の交通費がプールされるわけです。
各アクセスポイントまでの交通費は各自負担となります。
さて、
アクセスポイントの選び方ですが、
基本的には現在自分が住んでいる家の最寄りのポイントにしてください。
ただし、なんらかの理由で上記のポイントよりも安いポイントにできる場合はそちらにしてください。
ex.1 北海道の実家を離れ、都内で一人暮らしをしているIくんの場合。
行きのアクセスポイント → なし
帰りのアクセスポイント → なし
ex.2 東京の実家を離れ、秋田で一人暮らしをしているKさんの場合。
行きのアクセスポイント → 秋田駅 or なし
帰りのアクセスポイント → 秋田駅 or なし
※実家に帰省していてそこからくる。 or そのまま実家に帰省する。
場合はアクセスポイントを「なし」に変更できます。(というかそうしてください)
経路に関しては、交通隊から指定させていただき、
その料金で交通費の算出をしますが、
アクセスポイントのことも含め、
全体の交通費の合計が安くなれば個人の交通費負担も安くなりますので、
その点覚えていただき、ご協力お願いします。
ご質問があればどしどしどうぞ。
こんにちは。2周目です。
広報Web担当のarrowです。
広報委員会では、先日申込書の印刷を行い、完成!
先日速報で更新されていたような物が出来ました。
お祈りに覚えて頂いた方、ありがとうございました。m(_ _)m
もう手にとっていただけた方もいるでしょうか?
もう持っている方も、そうでない方も、ぜひ手にとって、目を通してみて下さい!
広報委員会は現在、ニュースレターVol.2の発行に向けて、
編集担当の方が、編集して下さっています。
ぜひその奉仕のためにもお祈り下さい。
Webをリニューアルしてからしばらく経ちました。
レイアウトの不具合なども出始めているので、調整が必要かなぁと考えています。
総主事の安藤です。 その2
中国の家の教会が爆発的に祝福されていることを聞いていたとき、IFESの中国宣教を考える会議で「家の教会はお互いに疑心暗鬼になって交わりを持たないから、神学が異端的になる傾向がある」という話を聞いた。祝福されている国はとことん真っ直ぐ祝福されているんだろうと安易に思っていた私は、信者増加の陰にそんな危険性があることを知って、宣教は一筋縄にはいかないものなんだなと思った。
アフリカのある国では、教会に何千、何万と人が集まるのだという話を聞いて、「うらやましいなー、すごいねー」と言ったら、「いや、でも教会に来る多くの人たちは、ダンスを踊ったり歌を歌ったりしたいだけで、神に従がう気はないんだよ」という暗い返事が返ってきた。教会に来る人たちは、どこの国でも比較的マイナーな人たちなのだろうと漠然と思っていた私は、ダンスと歌のために教会に人が溢れるということを知って、教会形成には国によっていろんな誘惑があるものなんだなと思った。
モンゴルではたくさんの人が次々に信仰にはいるのだという話を聞いて、「それだったらあっという間にみんなクリスチャンになるんじゃないの」と妬み半分に感じていたとき、「モンゴル人は受け入れるのも早いけど、捨てるのも早い。教会を遊牧民のように移動してしまうからなかなか訓練されない」と語る宣教師の話を聞いた。確かに、できちゃった婚が普通のモンゴルでは、若者に聖書の結婚観を理解してもらうことなんかも、日本以上に難しいだろうな。そう思ってモンゴルのために祈り始めた。
うわさ話だけではなく、直接他国に住むクリスチャンと話してみると、その国にもやはり宣教の課題があることが分かる。その深刻さと、日本との共通点に気付くほどに、「日本宣教は難しい」というのは、私たちの(傲慢に近い)勘違いなんだな、と気付かされる。
宣教は、どこの国でも戦いなのだ。伝道しやすい国、成長しやすい国というのは幻想で、どこにおいても、本当にキリストに従おうとする人はみな、迫害を受ける。それが標準なのだと思う。
そして、どこの国でも、勝利者はキリストであり、信仰によって彼につく者もまた勝利者なのだ。
EARCでクリスチャン同士で分かち合う内容が、少しでもディープなものになりますように。それによって、私たちは、お互いに同じ戦いの同志であることを確認できるに違いない。
総主事の安藤です。
私が大学3年のとき、初めての海外旅行?を経験しました。
KGKの企画で「タイ派遣」というものです。3人募集で新潟と神奈川と東京の3人が、初対面で一緒にタイに行きました。引率主事なし。全員初海外。全員英語究極初心者。そういえば、ビザを取るために大使館に行ったのも、私だった気がする。
タイの空港では「TCS」という紙を持った若いスタッフが待っていてくれて、私たちをタイのTCS事務所に連れて行ってくれました。
その後3週間、バンコク、チェンマイ、コンケンの町を、バスや電車で移動して(その際も引率者なし。駅まで案内されたけど)、大学構内の寮に泊めてもらって、TCSのグループの寮内の早天祈祷会に出たりして、象にも乗せてもらって、一生懸命案内してくれたチェンマイの1年生が私たちに最後に贈ってくれた聖句は第一コリント15章58節でした。
英語で初めて話した他国のクリスチャンたち。詳しくはわかりあえないからこそ、みことばを指し示し合うことで、祈リ合うことで、お互いの愛を伝え合いました。これが、私の「世界大のキリストのからだ」の原体験です。
その後KGKの交わりの中で、東アジアのいろいろな国を訪ねました。行った先で出会った未信者の学生たちを、どんなに大切に思っても、そばにいて伝道し続けることはできないと気付いたときに、私は自分が遣わされている日本で精一杯主に献身しようと思いました。私が日本で主に応答することによって、主のからだ全体の働きの中で、中国のあの人、モンゴルのあの子の回心に祝福を広げてくださる主の憐れみを信じているからです。
これが、日常的で地道なKGK運動が世界宣教の大切な一環であると信じて歩む私の原点です。
いつでも、交わりの中で主の愛を教えられ確認するときに、私たちのビジョンは血の通ったものとして拡大していくのではないでしょうか。
EARC、楽しみです。

こんにちは。広報委員のYoshiyaです。
割り込みで書かせていただきます。
先日、申込み書が完成し、印刷作業と発送準備作業が無事完了しました。近い内に全国の学生方に届くと思うのでよろしくお願いします。
申込み書の完成までいろんなことがありましたが、神様が守り助けて、一緒に完成させて下さったことに本当に感謝です。
そして、準備が少しずつ進みつつあることを嬉しく思います。全国から学生が集められると良いなぁと思います。
以上、喜びを写真と共にお届けしました。
祈りは相手のことを深く知ることです。
わたしは1993EARCで「『私達はきちんと歴史を学んできていないから』と苦笑いをしたまま、学び始めようとしない日本人の若者をたくさん見てきた。」という言葉に出会いました。
EARCでは、多くの笑顔に満ちたアジアの兄弟姉妹に出会うでしょう。しかし、その平安に満ちた笑顔の下にある数々の犠牲と痛みを知らないまま、私達は彼らを出迎えたくはありません。もちろん私たちは悲壮な顔をして出会う必要はありません。キリストにある和解を信じたキリスト者として、希望に満ちて彼らを迎えたいと思います。
しかし知らないで迎えることと、知って迎えることとは大きな違いがあります。
あまりにも歴史に無知な私たちの存在は、彼らにどんな印象を与えるでしょうか?
祈ることとは愛することです。
愛するとは「相手のことをもっと知りたい」と願う思いです。
愛は、無関心ではいられないのです。
私達がアジアの兄弟姉妹のために祈りで備えていく時、私達は聖霊によって、学び始めることを促されるでしょう。無知と無関心を悔い改めることとなるかと思います。
しかしその悔い改めから向きを変えて、歩き始めること。愛し続けること、祈り続けること。
それこそ、アジアの兄弟姉妹との交わりをさらに真実にしていく中で必要なことです。
各地区の学びつづける歩みのために、祈っています。大嶋重徳
主事の大嶋です。
EARCはIFES主催の大会です。ホストのKGKでは、今回初めて、学生会、卒業生会、主事会の三者準備というかたちで準備を進めています。(NCとは違って、ビザ発給の際は法人が受け入れ団体となることなどが必要なんですね。)
KGKにとって初めてのやり方なので、戸惑いがあるかなあとも思います。
「準備している様子が伝わらない・・・」「学生主体じゃないの?」「学生は参加するだけでいいの?」(※準備委員に学生もいますよ)
しかし、今一度「準備とは何か?」ということを考えてみたいと思うのです。
「合宿の準備」ということで思い浮かべるのは、プログラムを考えたり、申し込み用紙を作ったり、事前しおりを発送したり、奏楽をしたり・・・。しかし、今回、「祈りで備える」ことを深く経験したいと思うのです。
時折、「祈ることしか出来ませんが・・・」という言葉を聞きます。
その言葉は祈りを小さく見過ぎている言葉じゃないかなと思うのです。わたしたちは祈りに応えてくださる主の業を小さく見てはいないだろうか。私達は「何にも勝って、祈ることが出来る!」のです。
EARCは東アジア大の祈祷会です。
私達は祈り続けてきたあのアジアの兄弟姉妹と、顔と顔をあわせ、膝と膝とをあわせて祈りあうために、EARCに参加するのです。
そして彼らと出会うとき、今まで白黒の文字であった祈祷課題の言葉が、「祈っていたあのムーブメントの!!!」と、祈りが鮮やかに色づく瞬間を迎えるのです。そして、これから先は「あの○○さんのいるあの大学の・・・」と祈りがカラーに変えられていく・・・。
参加される皆さん。
EARCが始まったらアジア各ムーブメントの参加者に「私の地区のみんなで祈っていたんだけど・・・。あの祈祷課題はどうなった?」と聞いてほしいのです。
その備えられた祈りの積み重ねを伝える時、各地区からの参加は限られていたとしても、地区で祈られた祈りの一つ一つが、東アジア各国に届けられます。
あなたの地区で祈ってきた祈りこそ、キリスト者の最大のホスピタリティーです。
そしてさらに大会期間中、「一緒に祈ろう」と声をかけてください。
つたない英語であっても、恐れてはいけません。
今度はその祈りがあなたの地区で、さらに幾倍にも広げられていくのですから。