Road to EARC 2008

2007/11/30 金曜日

■ 言語のカベ

こんにちはEARCプログラム委員の塚本良樹(国際基督教大学3年)です。

実はですね、わが国際基督教大学は現在秋休み中です。
そして一昨日までICU☆KGK秋合宿なるものに行っていました!

松元主事のメッセージ、そして大嶋主事はメンバーとの個人的交わりをもってくださり本当に素晴らしいときでした。
今回の合宿は4名の留学生(上海、フィリピン、アメリカ、オーストラリア)、そして二人の帰国生(香港、ルーマニア)が参加し、なんかInternationalな基督教大学らしさが出てきた感じです笑

その中でやはりしんどかったのが英語。
僕のグループは英語でコミュニケーションを(基本的には)したのですが、やはり自分の伝えたいことがなかなか伝わりにくい。
EARCのグループタイムだったら通訳してくれる人もいないし大変だろうなと考えていました。

World Assemblyでも思ったのですが、英語はキツイです。
言いたいことが半分も言えない!ということを経験しまくりました。
あ~日本語だったら!という感じをきっと経験することでしょう(笑)

しかし、そこから生まれる何かがあるのです。
なんか伝わりにくくても、会って、話して、ともに祈って、賛美して・・・
断言しますがこれはめちゃくちゃ楽しいです。

僕は今、オープニングやクロージング、そして学生コンサートの原案を練っています。
EARCは東アジアの学生達の交わりの場。
互いの国のために祈り、励ましあい、そして神を賛美する場です。
そこには言語の壁なんてものは(物理的にはありますが)ないのです。

どうかふさわしい知恵が、プログラム委員会に与えられるようお祈りください。

関東地区は明日が地区総会ですね。

祈っていきましょう。

Filed under: EARCプログラムTsukamotoYoshiki @ 22:14:19

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