


全国の皆さん、こんにちは!
広報&プログラム委員会のMIZUE MIRAIです。
2007年が終わります。みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?
今年やり残したことはありませんか?一つありますね。マレーシア語を覚えることですね。
マレーシアからやって来る学生と一気に仲良くなるには、マレーシア語で話しかけるのが一番です!
さあ、みんなで覚えよう!
マレーシア語会話例
こんにちは/スラマット トゥンガハリ
おはよう/スラマット パギ
元気?/アパ カバール
元気ですよ/カバール バイッ
さようなら/スラマット ジャラン
また会いしょう/ジュンパ ラギ
お名前は?/シンパ ナマ
名前は〜です/ナマ サヤ〜
ありがとう/トゥリマ カシ
どういたしまして/サマ サマ
これは何ですか?/アパ イニ
私は日本人です。/サヤ オラン ジュプン
年末年始に「リトリート」をしよう。
この一年の歩みを振り返り、みことばを思い巡らせながら、静まる時をもつこと。 主が導いてくださったことを振り返るとき、私たちは感謝にあふれる。自分自身の歩みを振り返るとき、私たちは城壁の崩れに気付く。
Q1. 主はどのような幸いを与えてくださったか?
Q2. 死の陰の谷を歩くような危機はあったか?
Q3. 悔い改めることは何か?
悔い改めのない再建はない。
年末にリトリートをしよう。
新年の目標を立てるのはそれからでも遅くはない。
関東地区主事 小川真
arrow@広報 です。
クリスマスおめでとうごさいます!
2000年ほど前の小さな村の出来事が、こうして世界の至る所で祝われていることを思うと、不思議な感じがしてきます。
こうして今の時期にクリスマスを祝っている兄弟姉妹たちが世界の色んな所にいるというのはたぶん事実。
そんなあたりまえで単純な命題ですが、私の狭い視野ではとらえきれない部分があって、
きっとそれがこの不思議な感じの源なのでしょう。
EARCの準備に携わるようになってから、世界に向けて、ほんの少しだけだけれど視野が広がったような気がします。
来年のEARCで、アジアの兄弟姉妹が集まる時、さらに視野が広げられるのでしょうか。
期待しています。
Merry Christmas!(^^)/
総主事の安藤です。
今年はいつも以上に、人となられた神の子の、自尊心を捨てた姿に感動しています。
それぞれの人間には、自分が生きてきた文化の中で、人間理解と評価判定のある種の価値観があるわけで、それはもー、心身にしみついているものだから、これ以外に別の価値観がこの世にあるなんて私たちは思いつきません。価値観の違いでけんかすることはあまりないかもしれないけど、心の中で「あ、こいつダメ」と見捨てることはたくさんありますよね。違いがあるのは問題ないんだけど、それをすぐに優劣だと思い込んでしまう私たちが、ほんとに罪人だと思います。
人々の表も裏も、馬鹿にしたりされたりする繰り返しであるということを神は知っているのに、キリストはそんな私たちの変革を決意し、私たちと生活し、死んでくださるために地上に来られた。私たちでさえ、がっかりしたりうんざりしたりするこの世界を、彼は廃棄せず、自分自身によってこの世を回復する意思と使命を持って、私たちと同じ弱さまで落ちてきてくださった。
自分とまったく異なるものたちの中に入るために、完全に身をかがめたキリストを思うときに、私たちは、他の人、他の国の人々の中に身をかがめて入っていきたいと思わされます。
EARCは、 キリスト、という共有しているお方によって、文化の違いを優劣としてではなく、主が与えられた多様性として認め合い、楽しむための絶好の機会です。過去の戦争についても、戦後処理についても、現在の国際経済についても、和解し協力するための唯一の道は、彼らと、親切と寛容を交換することです。
クリスマスのこのとき、みなさんお忙しいでしょうが、主の前で静まって落ち着いて、教会に来た新しい方々、未知なる方々に対して、笑顔と親切な言葉をもって仕えてください。今、あなたの守備範囲にある自分と異なる人に優しくした分だけ、あなたのEARCは豊かになります。
主事の大嶋です。
私は1993EARC台湾に学生時代に参加しました。
97NCは4年生としての参加でした。
いずれもKGKが悔い改めと、信仰の告白に生きようとした 歩みの一つであったように思います。
しかし当時の私の意識には、「へー、そういうことも大切なんだなあ・・・」(4年の時は少し違ったようにも思いますが)というぐらいの意識でしかありませんでした。いわゆる無関心で、信仰に決定的な関わりのあることだと思っていないキリスト者の一人だったのです。
しかしEARCを経験し、その後KGKの仲間たちと共に悔い改め、学び、愛し、仕えていく歴史を共にしながら、私自身が変えられ、告白に生きる信仰の歩みに参与させて頂けるようになったと思います。
現在も各地区で為されている学びは継続されています。
地区ごとでも、多くの学びの積み上げがなされてきました。
しかしKGKは学生達が入学し卒業していく働きであることを考えると、同時に歴史を知らない世代が次々にKGKに参加してきていることも事実です。
このテーマの学びに入る時に、最初に起こる反応の一つは反発もしくは嫌悪。
一番多いのは自分が無知であることへの失望、そしてそこから来る苦手意識です。
「大切なことはわかるんだけども、私はちょっと苦手。」
しかし、私達はこのテーマを学び続けることを諦めないでいたいのです。
今、このテーマの学びをし、祈りをなす4年生もまた1年生の時はほとんど問題意識のなかった学生の一人であった筈です。
主事である私もまたその一人でした。
「このことが信仰の事柄なのだということを初めて聞いた」という学生と共に。
「なぜこの問題にクリスチャンが取り組まなければならないか理解できない」という学生と共に。
右傾化していくことに疑問を持たない世代が増えていく時代の中で。
キリスト者が、この時代に「イエスキリストを主」とすることの告白の意味をひたすら丁寧に説明し、分かち合い、祈りあっていきたいと思います。
この「イエスを主」とする交わりを「再建」していく歩みこそ、キリストに与えられたキリスト者の使命(X-tension)だからです。
諦めず、地道に、誠実に。
神の国はそのような建設のなされ方をするのではないかと思っています。
2008EARCに与えられたテーマは、「X-tension Let us start rebuilding」である。
キリスト者として生かされていくとは、平穏無事で快適な生活が待っている訳ではない。
むしろ神に従えば従うほどそこには苦難と緊張を強いられることがむしろ多い。
神に従うときに、私達には緊張感が生まれる。
誘惑と戦いつづける緊張。
過去の罪深い歴史の只中で、キリスト者が和解の使者として立ち続けることを選んでいく緊張。
未信者に取り囲まれる学内で福音を宣べ伝える緊張。
再びキリストが来られるまで神の国の建設し続けることの緊張。
そしてこれらの緊張感こそ、この時代、神に従って歩み続けるキリスト者の証しだ。
キリストの使命に生きる者は、必ず緊張状態に置かされる。
X-tensionとは、キリストにある(ギリシャ語でキリストの頭文字はX)緊張であり、それはこの地上に遣わされたキリスト者学生の派遣意識をさす。
2008年のEARCの聖書講解はネヘミヤ記からなされる。
ネヘミヤ記にあるのは、城壁の再建である。
悔い改めの再建である。
礼拝の再建である。
神を信じる共同体の再建である。
祈りの再建であり、神の言葉に立つ福音主義信仰の再建である。
私達はこの御言葉の記されていることが、私たちの目の前で起こることを信じることが出来るだろうか?あまりにも困難で、あまりにも非現実に映ってしまうだろうか。
確かに再建への歩みは、長く険しい。
この「緊張状態」に置かれたキリスト者に、必要なのは、聖書の言葉への信頼だ。
必ず神の言葉は実現する。
私達は再建された御言葉の基盤に立って、今、日本にアジアの兄弟姉妹を迎えたいと思う。
関東地区主事 大嶋重徳
総務部門担当主事の松元牧子です。
私は12月4日~8日までIFES東アジア地区のMission Consultationという宣教会議に参加してきました。東アジアの8ムーブメントから約25人の主事達が香港に集結し、各国での海外宣教への取り組みについて報告がなされ、今後どのように協力していけるかが話し合われました。
各国の状況は多種多様。それぞれの国の政治・宗教事情により、またムーブメントの歴史と成長の過程によって、課題は様々でした。東アジア地区は本当にバラエティに富んでいます!
本格的に留学生伝道へ取り組むため着々と準備を進めている韓国KIVF。1997年に開拓が始まり、韓国・香港など各国の協力のもと素晴らしい成長を遂げているモンゴル。過去の取り組みへの反省と評価の結果、海外ではなく国内の必要に集中して取り組んでいるマレーシアなどなど。KGKについても報告し祈ってもらいました。
そして、EARC2008についての期待は本当に大きかったですよ!!多くの主事が口々に「準備はどう?」「KGKの献身と奉仕を感謝しているよ」「祈っています」と声をかけてくれました。どのムーブメントも学生を送るために祈り準備していること、また日本で開催されるEARCへの期待が大きいことがよくわかりました。特にEARCホスト経験のある主事達は準備の苦労をよくわかった上で励まし、そしてホスト国の祝福をも分かち合ってくれました。
国内の申込について各地区に定員があるように、海外からの参加についても各ムーブメントに定員があるのですが、「もっと増やせないか?」と複数の国から言われました。残念ながら会場の関係上、受け入れられる人数は限られています。大会当日は各ムーブメントから、そしてKGKの各地区から学生達がそれぞれ派遣先の代表として集まるわけですが、一人一人が大切な参加枠に祈り祈られ送り出されてきたことを覚えていきたいと思います。
国内の参加申込は2008年1月4日スタートです。各地区の参加枠は限られていますが、祈りのうちに参加者が一人一人集められていくように願っています。
参加を考えているあなた・・・
申込金の準備をお忘れなく(笑)
こんにちは。広報Web担当のarrowです。
先程、テーマ説明やアクセス情報を更新しました。
ぜひご覧下さい。
また、このBlogの左上のロゴをクリックすると、(blogではなく)サイトのトップにリンクするように変更しました。
blogトップへは、左上の”Road to EARC 2008″からリンクしています。
今までの操作に慣れていた方はご注意下さい。
以上、割り込み更新でした!
最近、BSF(Bible Study Fellowship)という英会話の交わりに参加するようになった。毎回、予め指定された聖書の箇所を読み、関係する幾つかの質問に答えてきて分かち合う、というシンプルな交わり(同性同士)だ。その後、聖書箇所の解説が45分くらい全体で行なわれる。現在はマタイの福音書11章を読み進めている。参加者の多く(9割近く?)はクリスチャンで、海外から日本に出張で滞在されているビジネスマンから学生までと、集まる層は様々だ。
私は学生時代のKGKの友人に紹介されて、最近行くようになったのだが、交わされる英語のスピードが速いことはもちろんのこと、アジアの方々の独特の発音やイントネーションは、なかなか聞き取るのが難しい。しかし、EARCを思うと、「この試練が後々活きてくるはず」と自らを鼓舞している。45分の解説はわりかし聞き取りやすい英語のはずなのだが、2回出席した現在のところでは、正直全然分からない…だが、卒業生のS兄が4回目の参加の時に、「今日はけっこう聞き取れた」と分かち合っていたので、私も今は暫しの忍耐の時だと受けとめたい。
基本的に集まる参加者の多くは、英語が堪能、もしくは英会話の素地が出来ている人ばかりだ。私としては巨人のような球団に育成枠で入ってきた感覚を覚え、周囲の会話能力に驚くばかりである。しかし、巨人でも今年育成選手から、支配下選手(1,2軍)に昇格し、1軍の公式戦に出場した選手がいるのだ!努力すれば何とかなるはず…と諦めずにいきたい。だが、私は育成の身で1軍の公式戦に出場しているような状況なのだ…感謝な事だが、なかなか過酷だ。まあ成績不振でクビになることはないので(笑)、あまり気負わず、楽しみつつEARCに向けて励んでいこうかと思う。ちなみに男性の集会は以下の通りです。女性の方はわかりません。ごめんなさい。。。
男性:月曜日7:30~9:00@東京ユニオンチャペル(表参道ヒルズの前の教会)
関東地区主事:田中秀亮

広報準備委員でニュースレターを担当しています04卒業生のまきと申します。
皆様、ニュースレターの第2弾、もう届きましたでしょうか??
下記でお知らせがあったように先週の土曜に印刷されたばかりのbrand newでございます♪
今回は前回に引き続き、各国ムーブメント情報や祈祷課題、証をはじめとして、新たなコーナーであるMini English Lesson(ぜひEARC当日実践してくださいね!)、EARCのテーマや当日スケジュールなどの紹介コーナー、財務レポートや、交通マニアにはたまらない世界の交通を紹介したコーナーなど盛りだくさんです。
特に山崎主事による「日本の戦争責任・アジアの学び」は今回のEARCにとってとても重要なテーマをわかりやすく書いていただいています。推薦図書も記載してありますのでぜひ手にとって当日に向け日本とアジアの関係について学んでいただければと思います。
もし、もっとこんなことが学びたい!こんなことをニュースレターに載せてほしい!などありましたらEARC広報までお知らせ下さい!
