先日、全国協議委員会で、「日本に生きるキリスト者の責任 ~問われ続けた15年~」というブックレットを作成した。主にEARCに参加する学生を対象に書かれたもので、いわば、「ホストするにあたって」の心構えを説いた入門書として執筆したつもりである。(もちろんEARC以降の学びにも使えると思う。)
学生による執筆なので、至らない点が多くあることはやむをえないが、学生自身が自分に与えられた言葉の中からKGKの歴史を紡いだことには大きな意味があると思っている。
内容については割愛するが、このブックレット、またEARCに携わってから、自分自身のアジアに対する姿勢が少しずつ変えられていることを感じた。以前は、欧米ばかりに目が向き、アジアにはほとんど関心がなかったのだが、最近、アジアのニュースや、地理(以前は国の場所さえ分からなかった…。)、彼らを取り巻く様々な状況にも興味を持つようになった。そのきっかけの一因には05EARCへの参加や、全協という奉仕もあったと思う。
EARCに参加してから2年経って、ようやく自分自身が取り扱われていることを感じられる。神様の時間の使い方は大きいなと改めて思わされる。
08EARCが終わっても、すぐには何も変わらないかもしれない。同じ日常が待っているかもしれない。しかし、5年経ち、10年経って振り返るとき、私たちは確かに08EARCにおいて種がまかれ、それが育っていることを見るだろう。
その歴史的な節目に立ち会えることに感謝したい。
関東地区全国協議委員 高木 聡
広報委員会の細川開です。
今日はKGK事務所でニュースレターVol.2の印刷。大きなトラブルなく無事終われて感謝。発送は月曜日なので皆さんのところに届くまであと少しでしょうか。ぜひ中の情報を読んで、参加ムーブメントの情報を知ってお祈り下さい。

今日は12月8日。12月8日は何があった日か、歴史を知る上でこの日を知って覚えておくと良いのでは。
何があったかはぜひ自分自身で調べてみてください。
Hi, how is it going?
We will print the new NEWS LETTER - Attension, please! vol.2- Tomorrow, at KGK office in Tokyo.
Please look forward to it!
” I will help to promote the coming EARC 2008 (Japan)
Will try to bring more than 2 Malaysian.
In HIM,”
これは今年の8月、
マレーシアの主事から私が受け取ったメールの抜粋だ。
”Will try to bring more than 2 Malaysian”
私は英語はできないから微妙なニュアンスはわからないけど、
「try・・more than 2」
この言葉が重く響いた。
この裏にはその国のどんな背景があるのだろう。
物価の差だろうか、ムーブメントの状況だろうか・・。
この言葉はずしりと重い。
重たさをきちんと受け取とめて、東アジアの学生を迎えたい。
(関東地区主事:高木創)



北海道から沖縄まで、余すとこなくエブリワン、こんばんは!
広報委員会・プログラム委員会兼務になりましたMizue Miraiです。二回目の投稿になります。
ついにモンゴルから朝青龍が帰ってきました。来年の初場所は東西に横綱が揃います。
そして、来年8月のEARC2008には、モンゴルからもクリスチャン学生が日本へやってきます!
そこで、よりモンゴルの学生と仲良くなるために、モンゴル語を覚えよう!
モンゴル語で会話すれば、互いの親交が急速に深まること間違いなし!
モンゴル語会話例
サイン バイノー?
こんにちは
バヤルタイ
さようなら
バヤルララー
ありがとう
ズゥゲール
どういたしまして
ナマイグ … ゲデグ
私の名前は〜です
ビー ヤポーン ホゥン バイナ
私は日本人です
チョウフ ゴース イルセン
調布から来ました
タネー ネル ヘン ベー?
あなたのお名前はなんですか
エヌ ヨー ヴェー?
これは何ですか
ジョルロン ハーナ バイナ?
トイレはどこですか
みなさん、頑張って練習しておきましょう!
次は、浦和に出来たパルコがちょっと気になる高木主事(関東地区)の登場です!
バヤルタイ!
総務のaikoです。関東地区卒業生です。
EARCの開催について、ある卒業生がこんなことを言っていました。
「卒業生として学生を支える、というときに、自分の出身校の学生のことを思い浮かべる。…卒業生としてEARCを支援するということは、自分の出身校、というだけでなく、東アジアの学生を支える、ということになる」
それぞれの卒業生が、それぞれの出身校・出身地区のために祈ることはすばらしいことですが、そこからさらに、日本の学生、東アジアの学生、世界の学生のためへの祈りへと祈りが拡がっていくことは、KGKの卒業生としての大きな成長となると思います。
学生・主事・卒業生の三者で準備を進めている本大会。
神様のダイナミックな働きを期待しています。