Road to EARC 2008

2008/1/30 水曜日

■ ホスピタリティ

引き続きaikoです。そして、引き続き、EAGCの話です。

EAGCのホスト国は韓国でした。数多くのボランティアの人がいました。空港で「EAGC」のボードを持った人に案内されてバスに乗り込みましたが、そのボードを持っていた人はボランティア。彼女は期間中のある一日「ひたすら紙を切った」り、参加者の知らないところで単純作業やら肉体労働やらをしてくれていました。また、アウティングのときに、私たちのガイドをつとめてくれた人もボランティア。時間に寛容なメンバーにも嫌な顔をせずに、楽しい旅を提供してくれました。彼は、その日の夜の集会後のティータイムのときにお菓子を出す人として活躍していました。必要があれば何でもやる!というボランティアの方たちでしたが、疲れた顔を見ることはありませんでした

ボランティアではなく一参加者として参加していた韓国の人たちにも、また違う形で助けてもらいました。たとえば、アウティングのときに買い物に付き合ってもらったり(彼らのおかげで思った以上に安価でたくさんのお土産が買えました!)、フリータイムにコーヒーをおごってもらったり。参加者同士、という立場で、一緒に行動しているのに、気付けばもてなされている……期間中何度もそんな経験をしました。

EAGCでは、韓国の奉仕者も参加者も、それぞれがそれぞれにふさわしい形で、他のムーブメントの参加者に心を配ってくれていました。EARCに必要なものも、参加者ひとりひとりのホストする意識なのではないかと思わされます。

Filed under: 海外ツアー体験記aikonei @ 2:45:10

■ 代々木に東アジアがやってくる

総務のaikoです。関東地区の卒業生で、看護師4年目です。まる顔です。

私は、2007年8月に行われたEAGC(東アジア地区卒業生大会:EARCの卒業生版)に参加しました。

・・・そこには東アジアがあった!

私のグループには、韓国、インドネシア、香港、マカオのメンバーがいました。ソウルの大学構内で、浴衣を着て、マカオのお菓子を食べながら、英語でインドネシアの学生伝道について聞く…というのが初日のグループタイム。同じように、EARCの5日間、代々木に東アジアが来ます!東アジア大の交わりをどのようにホストしますか?

Filed under: 海外ツアー体験記aikonei @ 2:37:11

2008/1/27 日曜日

■ EARCへの思い

国際基督教大学3年の塚本良樹です。

ぼくは今、関東地区の実行委員長として奉仕をさせていただいています。
学生として、地区役員としてEARCの準備に携わらせてもらっていること。
プレッシャーでもあり、また楽しいことでもあります。

そんな立場に今自分が置かれていることは、ただ神様のあわれみでしかない。
ともすると、高慢になる。
自己憐憫に陥りそうになる。

悔い改めの連続。
今日も、礼拝の中で気づかされました。

この奉仕を通して、主が僕をつくりかえていってくれているのだと思う。 

EARCがただの単発のでっかい祭りで終わらないために。
EARCがわたしたちが遣わされた地である「学内」 における働きと乖離しないものであるために。
EARCを通して、わたしたちが遣わされた地である「学内」で神の働きが前進していくために。

「主よ、このわたしが今すべきことはなんですか。」
問いかけていく、毎日でありたいと思う。

ぜひ準備委員のためにお祈りください。

Filed under: EARCプログラムTsukamotoYoshiki @ 19:49:05

2008/1/24 木曜日

■ Web更新

EARC東アジア地区の紹介ページを更新しました。
モンゴル、マカオ、タイについて、今まで掲載していた情報がボリュームアップしています。
紙面の都合で、ニューレターには掲載できなかった情報も掲載されているので、ぜひご覧になってお祈りに覚えて下さい。
また、同時に、祈祷課題も更新されています。
以下からどうぞ。

Filed under: EARC広報, EARC Webarrow @ 23:54:59

2008/1/23 水曜日

■ 私のEARC

時は2003年。私は大学3年生。東アジアを襲ったSARSの猛威。ホスト国マレーシアはEARC中止という重い決断をした。

その半年後、ある宣教師主事が私の横で眉をひそめがならいった。「EARCが開催されなかったことは、これからの東アジアの宣教にとって大きな痛手だよ」

そこまで意味のある大会に申し込みすらしていなかったことを悔しく思った。中止になってしまったのだから、申し込みをしていようがいまいが、私は参加できなかっただろうが・・。

「東アジアの宣教」という大きな意味でEARCを見れていなかったことへの悔しさだったのだろうか。その痛みを共有していなかった自分への憤りだろうか・・。うまく思いだせない。

2008年、5年越しの参加だ。

EARCの持つ可能性を「伝聞」から「確信」にかえてやろうと、私はひそかにもくろんでいる。

(関東地区主事 高木創)

Filed under: 未分類TakagiSou @ 0:13:46

2008/1/21 月曜日

■ タイ語を覚えて仲良くなろう!

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みなさん、こんにちは。広報&プログラム委員会の奉仕をしていますMIZUE MIRAIです。

 (写真は、去年の6月に訪れたフランスのアヌシーという町の写真です。)  

 今回は、タイ語の練習です!しっかり覚えて、大会当日にタイの学生とタイ語でコミュニケーションを取ってみましょう!  

 

会話例

こんにちは/サワディー

私の名前は山田太郎です/ポム チュウ タローヤマダ

あなたの名前は何ですか?/クン チュウ アライ

タイ語が少し話せます。/プード タイ ダイ ニットノイ

これは何ですか?/ニーアライ

まけてくれませんか?/ロット ノイ ダイマイ

警察を呼んで下さい/チュエ リアク タムルアド ノイ

数字 

1/ヌン

2/ソーン

3/サーム 

4/スィー

5/ハー

6/ホック

7/チェット

8/ペート

9/カウ

10/スィップ 

2008/1/19 土曜日

■ 一日一歩

 総務担当の松元牧子です(主事です)。

 関東地区では地区役員の学生たちが2月総会に向けて2008年度の年間活動の計画立案真っ最中です。
 そのプロセスに伴走しながら思うことは、KGKの長い歴史を受けての61年目を歩む重さと同時に、自分は主の大きな計画の中の一部を担う存在に過ぎないという事実。EARCをホストする特別な1年であるけれど、主に従って遣わされた場所で歩むという点でいつもと変わらない、・・・そんな特別さと日常の両方を味わっています。
 EARCでKGKの学生達がアジアの学生達と出会い、特別な時間を共有しつつも熱く分かち合うのは日常の学内での歩み。学内で聖書を読み、遣わされた場所のために祈り、苦闘しながら友人に証しをする。アジア各国から集まった学生達が自分達の学内活動を熱く語り合い祈りあう姿を思い描きながら、今日も学生達との長く熱いミーティングが続きました。
 こんな普通の一日がEARCに続く一歩であることに励まされています。

Filed under: EARC総務MatsumotoMakiko @ 19:53:52

2008/1/17 木曜日

■ 交通局と命名されました。

さて、blogを書かせていただくのも3回目となりましたtoshiです。
先日の青木くんに引き続き、本名を公開します。

鈴木俊見です。
読み方は次回のお楽しみ。
2006年に埼玉大学を卒業しました。
交通局の局長という役目を与えられております。

今日は交通局の紹介を。
いまさらですが、タイトルの通り、正式名称が「交通局」となりました。
「交通委員会」ではないのでご注意ください。

構成は、
局長
副局長
技監
サービス部長
の4名です。

技監とサービス部長は某主事曰く、
電車を見ているだけで幸せそうな人たちなので、
EARC以外のことでも、そういった類のものは是が非でも質問してください。
お願いします。

さてさて、EARC 2008 in Japanもすでに申し込みは始まっており、
ぞくぞくと参加(予定)者が集まっていますね。
それに合わせて交通局でも参加者の設定したアクセスポイントからプール制交通費の算出していきます。

もはや言うまでもありませんが、
プール制交通費は国内からの参加者が確定した時点で決定されます。
とうことは、参加者がが決定するまでは、交通費が決定しないということです。

早めに決定することができればと思っておりますので、
ご協力をお願いします。

参加を迷っている方へ
祈って決めてください。

交通に関するご質問窓口は交通局局長となっておりますので、
いつでもどこでもどうぞ。

Filed under: EARC交通, 未分類toshi @ 22:48:27

2008/1/15 火曜日

■ 準備委員を通しての恵み

昨日の青木義也くんのブログを受けて、卒業生としてEARCに関われる恵みについて新たに示されたので今回お分かちしたいと思います。

私は2004年に卒業し、現在は渉外法律事務所で秘書として働いて4年目になります。

学生の時は学内活動が盛んで学内の委員をしたり、交換留学で1年間日本を離れていたこともあり、NCや関東地区の働きにあまり関わっていませんでした。なので学内以外の同期の知り合いができたのは卒業後に参加するようになった04同期会を通してでした。また卒業後に学内で先輩だった方に誘われ関東の卒業生向けに年4回発行しているコイノニアの編集委員をはじめ、学生時代はあまり来なかったKGK事務所に顔を出すようになりました。

そんな折、EARCの準備委員の話を受け、最初は「あまりKGKの全体の活動に関わっていなかった私がこんな大きな働きを担っていいのだろうか」という思いや仕事と両立できるのかという不安がありました。しかしちょうどその頃に教会の説教でマタイの24章を学んでいて「だから目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰ってこられるのか、あなたがたはわからないからである(42節)」という聖句から明日主が来られてもいいように賢く備えるとはどういうことだろうかと考えさせられました。その結論は「いま主から与えられているすべてのものを用いて主にお仕えする」という簡潔な答えでした。
私は渉外法律事務所の秘書という仕事から、契約書のレイアウトチェックや修正作業に伴うワードの技術を教わっていて、その技術を通してコイノニアやEARCの広報に関わることができるのだと示され、EARC広報の準備委員をお引受すことに決心しました。

準備委員をお引受して1年がたち、EARC開催まで半年近くになりましたが、この奉仕を通して神様がKGKという働きを愛して牧してくださっていること、またたくさんの神様に誠実に仕えている人を目の当たりにして、学生時代には気がつかなかったKGKの働きの大きさを知ることができています。
また世間的にみればただの事務的スキルのように見えることも主に感謝して捧げるとき、主は喜んで受取ってくださり祝してくださるのだということを、広報の奉仕を通して身を持って体験させていただいています。

学生時代には体験できなかったこの祝福を卒業してから与えてくださった神様に感謝しつつ、またEARCやその準備が学生の方一人一人にとってよい経験となりますようお祈りしています!

Filed under: EARC広報まき @ 14:01:01

2008/1/14 月曜日

■ 準備委員会

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こんにちは。EARC広報委員会の青木義也(関東地区・千葉大3)です。

皆さんに準備のことによりリアリティを持っていただくために実名を公表いたしました。

さて、いよいよEARCの開催年になりました。申し込みが始まり、実際に申し込む人も与えられ、僕もEARCに向けてワクワクしながら奉仕をさせていただいています。準備に直接携わる特権を与えて下さった神様に感謝します。

今回は、僕も参加した112日のEARC準備委員会のことを分かち合わせていただきます。今回のEARC準備委員会では、各委員会の進捗状況を深く知ることが出来ました。各委員会の準備の状況を知り、僕は本当に励まされました。

特に励まされたのは、卒業生の献身的な奉仕の姿勢に対してです。EARCは主に平日に開かれるため、卒業生の準備委員の方は参加出来ない方が多くいます。また参加出来たとしても、普通の参加者のように参加出来ず、当日裏方でやらなければならないことが多くあります。そのような状況の中でも、卒業生の皆さんは自分を犠牲にして参加するKGKや東アジアの他のムーブメントの方々に喜びをもって仕えているのです。

また、もう一つ励まされたことは卒業生だけでなく東アジアの多くの兄弟姉妹がKGKのために祈っているということに対してです。ある主事が、EARCのホストをするKGKのために、他のムーブメントの主事達がメッセージを書いたカードを持って来て下さいました。直筆で”EARCのために祈っているよ”と書いてあるメッセージを読んだ時、KGKは確かに祈られ支えられているんだ!と感じました。今までリアリティのなかった兄弟姉妹の関係が一気に広がった感じがしました。 

学生の皆さんには、このような卒業生の献身的な奉仕、多くの兄弟姉妹の支えがあってこそEARCは準備されているのだということをぜひ知っていただきたいと思います。そして僕たち学生も励まされ、それぞれ出来る準備をしていきたいと思うのです。EARCに参加する兄弟姉妹に仕えて行きたいと思うのです。そしてぜひ実際にEARCに参加することで恵みを受けていただきたいなと思います。 EARC準備委員会は本当に恵みの時となりました。お祈りありがとうございます。どうかこれからもEARC準備委員会のためにお祈り下さい。

Filed under: EARC広報Yoshiya @ 0:47:22
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