■ 一日一歩
総務担当の松元牧子です(主事です)。
関東地区では地区役員の学生たちが2月総会に向けて2008年度の年間活動の計画立案真っ最中です。
そのプロセスに伴走しながら思うことは、KGKの長い歴史を受けての61年目を歩む重さと同時に、自分は主の大きな計画の中の一部を担う存在に過ぎないという事実。EARCをホストする特別な1年であるけれど、主に従って遣わされた場所で歩むという点でいつもと変わらない、・・・そんな特別さと日常の両方を味わっています。
EARCでKGKの学生達がアジアの学生達と出会い、特別な時間を共有しつつも熱く分かち合うのは日常の学内での歩み。学内で聖書を読み、遣わされた場所のために祈り、苦闘しながら友人に証しをする。アジア各国から集まった学生達が自分達の学内活動を熱く語り合い祈りあう姿を思い描きながら、今日も学生達との長く熱いミーティングが続きました。
こんな普通の一日がEARCに続く一歩であることに励まされています。

