■ EARCへの思い
国際基督教大学3年の塚本良樹です。
ぼくは今、関東地区の実行委員長として奉仕をさせていただいています。
学生として、地区役員としてEARCの準備に携わらせてもらっていること。
プレッシャーでもあり、また楽しいことでもあります。
そんな立場に今自分が置かれていることは、ただ神様のあわれみでしかない。
ともすると、高慢になる。
自己憐憫に陥りそうになる。
悔い改めの連続。
今日も、礼拝の中で気づかされました。
この奉仕を通して、主が僕をつくりかえていってくれているのだと思う。
EARCがただの単発のでっかい祭りで終わらないために。
EARCがわたしたちが遣わされた地である「学内」 における働きと乖離しないものであるために。
EARCを通して、わたしたちが遣わされた地である「学内」で神の働きが前進していくために。
「主よ、このわたしが今すべきことはなんですか。」
問いかけていく、毎日でありたいと思う。
ぜひ準備委員のためにお祈りください。

