Road to EARC 2008

2008/1/30 水曜日

■ ホスピタリティ

引き続きaikoです。そして、引き続き、EAGCの話です。

EAGCのホスト国は韓国でした。数多くのボランティアの人がいました。空港で「EAGC」のボードを持った人に案内されてバスに乗り込みましたが、そのボードを持っていた人はボランティア。彼女は期間中のある一日「ひたすら紙を切った」り、参加者の知らないところで単純作業やら肉体労働やらをしてくれていました。また、アウティングのときに、私たちのガイドをつとめてくれた人もボランティア。時間に寛容なメンバーにも嫌な顔をせずに、楽しい旅を提供してくれました。彼は、その日の夜の集会後のティータイムのときにお菓子を出す人として活躍していました。必要があれば何でもやる!というボランティアの方たちでしたが、疲れた顔を見ることはありませんでした

ボランティアではなく一参加者として参加していた韓国の人たちにも、また違う形で助けてもらいました。たとえば、アウティングのときに買い物に付き合ってもらったり(彼らのおかげで思った以上に安価でたくさんのお土産が買えました!)、フリータイムにコーヒーをおごってもらったり。参加者同士、という立場で、一緒に行動しているのに、気付けばもてなされている……期間中何度もそんな経験をしました。

EAGCでは、韓国の奉仕者も参加者も、それぞれがそれぞれにふさわしい形で、他のムーブメントの参加者に心を配ってくれていました。EARCに必要なものも、参加者ひとりひとりのホストする意識なのではないかと思わされます。

Filed under: 海外ツアー体験記aikonei @ 2:45:10

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