Road to EARC 2008

2008/2/28 木曜日

■ ご挨拶

みなさま、はじめまして。

総務部門のそばたです。名簿管理を担当しているので、今後何かとやり取りがあるかと思いますがよろしくお願いします。

実際に申込みが開始されてから二か月経ちましたが、自分が大学を卒業してからまだ一年も経っていないのに、知らない学生の方がずっと多くて驚きました。

同時に、それぞれの学校に新しく人が起こされているのだなあと感じて嬉しくなります。

私は社会人になって改めて、学内聖研はすごい場所だったと思いました。それぞれ異なった環境で育った他人同士が、聖書を通していきなり人生の核に触れるような問題について話すのですから。毎日同じ人たちと長時間一緒に過ごしているにも関わらず、会社にはそのような機会がありません。バラバラに分裂してしまう方がよほど簡単なような危うい集まりであるのに、お互いの絆が深められ、その交わりの中で人が変えられていくのは、中心にみことばと祈りがあり、神様が働いておられるからこそだったと実感しています。

EARCが東アジアの学内活動を励ます場となりますように。

一緒に頑張りましょう。

Filed under: EARC総務r.sobata @ 21:56:19

2008/2/26 火曜日

■ ニュースレター Vol.3

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ニュースレターの第3号が完成しました!今回はピンクがvividでcuteな表紙になっています!春期学校にむけ、いつもよりも多く発行しました。

今回は第2号に続き山崎主事の戦争責任の学びの続きや、関西地区の高木主事にテーマ聖句であるネヘミヤ記の学びページも書いていただき、今までで一番ボリュームがあります!!

ぜひ春休み中、お時間のあるときにゆっくり見て楽しんでください♬

Filed under: EARC広報まき @ 17:12:04

2008/2/21 木曜日

■ サービス部長 T・S

みなさんこんばんは。
交通局です。

今回は本当は当局のサービス部長の当番なのですが、
わたしどものサービス部長の周りにはこのblogを更新できる環境がないということで、
局長が責任をとらせていただきます。

さて、
当局のサービス部長は私と同じイニシャルのT・S。
実は私と彼とは同じ大学の卒業生です。
私が入学した当初、彼は3年生。
私ともう一人の新入生が緊張しつつも行った聖書研究会の説明会会場に
フルフェイスのヘルメットを持って入ってきた偉大な方です。

そんな出会いから早6年。
こうして同じところで神様にお仕えできるのは不思議な導きと恵みによるものだと感じています。
私たちには計り知れない神様の導きが用意されているものです。
もちろんEARC2008にも。

某氏が紹介している各国の挨拶もきっとなにかの役に立つでしょう。

EARC2008での神様の導きと素晴らしい出会いに期待して生きたいものですね。

ということで、申込みはお早めに!!!
(プール制交通費が早く決められるので・・・)

Filed under: EARC交通toshi @ 23:46:35

2008/2/20 水曜日

■ 通訳を担当します

みなさん、こんばんは。プログラム委員の佐藤と申します。私は今回の通訳と通訳に係る周辺のことでお手伝いしています。私はEARCは学生時代は参加したことなかったのですが(ちょうど留学中でした)、卒業後のEAGCに何度か(何度も)参加させていただいています。その時の感想は、海外の、特にアジアのクリスチャンは明るいな~ということでした。あと、悩むことは意外と一緒だなーとも。

今回のEARCでも、良い交わりを参加者の皆さんが持てるように、期待しています!

それではまた☆

Filed under: 未分類Sato @ 0:50:19

2008/2/18 月曜日

■ メディカルチームについて!

主の御名を賛美します。総務部門のフカオです。
大学時代は、北海道KGKで活動していました。就職のために上京したわけですが、現在このように不思議と神様のご計画により、EARC2008の準備に携われることを心から感謝しています。

献身的に奉仕されている準備委員のみなさんとは比べものにならないくらいに、役に立てていない私ですが、準備に関わらせていただく中で多くの恵みを受けることができています。 現在主に私が与えられている奉仕は、EARC当日のメディカルチーム設置に関する総括です。私は現在、病院で助産師として働いていますが、経験も浅くましてや大きな大会での看護の経験などまったくもっていため、奉仕の依頼があったときは多くの不安がよぎりました。悩みはしたものの、とにかく私一人では何もできないし、話も進まないため、適切な医療スタッフが与えられるようにと祈ることをはじめました。祈りはじめる中で、驚くぐらいにつぎつぎと看護スタッフとしての思いを持った方々と出会い、EARC2008への思いを分かち合うことができたことを思いだします。実際に勤務のこともあり、その方々が当日参加できるかどうかは今のところ確定ではありませんが、主が祈りを通し助け人を備えてくださるという確信を得たことは私にとって大きな喜びでした。準備委員として、多くの方々との出会いを通し、多くの人にこのEARC2008は祈られ支えられていることを今最も感じています。そして何よりも主が、私たちの真剣な祈りを聞かれ、必要なものを備えてくださっていることを心から信じることができます。

EARC2008まであともう少し!!祈りの力強さ信じ、祈りをもってこれからも関わらせていただきたいと願っています。 

みなさん、今から健康管理には気をつけておいてくださいね!

Filed under: EARC総務Fukao Yuiko @ 23:34:43

2008/2/14 木曜日

■ X-tension〜ロゴについての話〜

logo.jpgみなさん、こんにちは。広報委員会&プログラム委員会でメディア関係を担当しているミズエミライです。(07年多摩美術大学・大学院修了)logo-green.gif
今更ながら、EARC2008のロゴについて解説したいと思います。このロゴは、大会テーマ「Xーtension」の文字を使って、テーマ聖句の「再建」をイメージできるようデザインしました。ロゴの分厚いXが欠けていて完成していないのは、再建中という意味があるからなのです。       logoao.gif  「X」という文字は、僕にとっては、とても料理しやすい文字の一つです。形として上下左右が対称になっているから、図形として色々と加工しやすいからです。まず、「再建」のイメージをロゴに盛り込むとき、「X」を建物にしようと思いました。建設中の様子をロゴにデザインしたら面白いだろうと考えたからです。
 logored.gif 
また、建設中という時間の流れのあるものをロゴにすることによって、アニメーションなどの動きのある映像への展開もしやすいと考えました。    logoao.gif
ニュースレターの1号と2号では、ロゴの色が違い、デザインも若干違います。まもなく発送される3号でもロゴは変化します。つまり、このロゴは成長しているのです。建設中なのです!
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ちなみに、ロゴの中に小さくクレーンが二つ見えますが、これは単に「建設中」を説明するためだけにデザインの中に組み込まれたのではありません。このクレーンは、教会建築に生涯を捧げたアントニオ・ガウディ作の「サクラダファミリア教会」をイメージしています。logo-green.gif
ガウディ作のサクラダファミリア教会は、着工から120年経った今も、教会の周りにクレーンが取り巻き、建設は毎日続いています。一般的にサクラダファミリアは、「終わらない芸術」として有名ですが、僕はサクラダファミリアから「教会の成長は終わらない」というメッセージも感じています。
logored.gif 
先月バルセロナに行って、サクラダファミリアをこの目で観たのですが、ガウディの教会建築への熱意をビリビリと感じました。彼は熱心なクリスチャンで、教会建築に自分の持っている能力全てを注ぎ込んでいました。サクラダファミリアのような大きな聖堂だけではなく、グエル教会という庶民のための教会建設にも熱心に取り組んでいました。
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彼の人生はまさに主に献身した人生なのだと思います。僕も芸術の世界に身を置くものとして、主から与えられた「絵を描く」という賜物を捧げる生き方をしていきたいです。今夏のEARCで、その賜物を捧げる機会が与えられている事は、僕にとって大きな喜びです。
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みなさんも、主からそれぞれに与えられた賜物を持ち寄って、一緒にEARCを建設(準備)していきましょう!     
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Filed under: ロゴ, EARC広報, 考え事, 独り言, 日記MizueMirai @ 21:06:54

2008/2/12 火曜日

■ ミーティング風景

にどめまして。プログラム委員のふじかわです。

最近のプログラム委員の近況をお分かちします。

先日は何と!来日してくださったIFESのシンさん(Mr Ung-Seop Shin)と一緒にミーティングの時をもちました。シンさんは元韓国IVCF総主事。現在はIFESで東アジア地区の担当をなさっています。いつもニコニコと穏やかな方です。

 この日のミーティングでは主に大会のタイムテーブルの調整を行いました。シンさんの的確なご意見を反映させながらプログラム全体がより具体的に建設的に組み立てられていったように思います。学生のことを良く知っていて、各ムーブメントの状況(例えば日本に来る際のフライト状況なども)にも詳しい。そして何よりもみ言葉を大切にする姿勢。そこを土台にして発せられるシンさんの言葉によって、タイムテーブルが生き生きと動き出しました。

このミーティングを通して、私のEARCへのわくわく感も更にアップ。

余談ですが、シンさんは英語で話されます。ミーティングは英語交じり。私は英語が大苦手。終始シンさんの顔を凝視して180%の聴力でリスニングし、理解できたのは20%くらい、といった感じ。それでも要旨は理解できたので不思議なものです。(シンさんの英語はゆっくりで、きっと大切なことを何度も繰り返して下さっていたと思います。)

 「真剣に耳を傾ける」ことの大切さも学びました。日々、隣人の声にこんなにも必死に耳を傾けているかな?と。EARCが皆さんにとってアジアの声に耳を傾ける時となることを願っています。

アジアの声に。世界の声に。神さまの声に。

皆さんのEARCへのわくわく感はどのくらいですか?

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Filed under: EARCプログラムFujikawa @ 21:30:45

2008/2/11 月曜日

■ EARCへのわくわく感

はじめまして。プログラム委員のふじかわです。

初めてEARCという言葉を目にしたのは、関東地区全国協議委員として奉仕をし始めた頃に読んだ「学生の伝道」だったでしょうか。書かれていたのはほんの2~3行。「ふ~ん。」と(だけ)当時の私は思ったはず。日本で開催されようとは、夢にも思いませんでした。そんな私が卒業してなお、このようにKGKに関わりEARCの奉仕をさせていただいている恵みを神さまに大感謝しています。

 と言うのも!

EARCの奉仕が楽しくて♪嬉しくて♪仕方ないのです。神さまが計画しみ業を行おうとなさっているEARCのことを思うと、そしてその働きに加えていただいていることを思うとわくわくして♪仕方ないのです。残念ながら私はEARCへの当日参加はできそうにありません。それでもやっぱりこのわくわく感は止まることはありません。この気持ちはなんだろう。

思い返せば学生時代、私はKGKを通して「奉仕する喜び」を教えられました。卒業後、こうしてEARCの準備委員をお引き受けするに至ったのも、学生時代に「奉仕する喜び」を実感してしまっているからです。ホスト国である日本の私たちにとって、このEARCは奉仕する喜びを体験できる恵みの時でもあると思います。学生の皆さんにもこれからどんどん具体的にEARCを作り上げていく働きに加わっていただくことになるでしょう。お楽しみに☆”

皆さんのEARCへのわくわく感はどのくらいですか?

 img_3808.JPG      

Filed under: EARCプログラムFujikawa @ 21:37:28

2008/2/10 日曜日

■ 交通局への入局

初めてお目にかけます。交通局技監です。

KGK関西を卒業してもう5年近くになりますが、久々に奉仕者として復活(復旧?)しました。

卒業してからも、結婚してからも、可能な限り鉄道を追いかけて・・・

・・・ (中略) ・・・

・・・というわけで、EARCの交通係を担当してくれないか?と打診を受け、乗車する事になりました。 

久々にKGKに戻り、のんびりとした(?)雰囲気に懐かしさをおぼえつつ、奉仕を進めています。

いくつかの話を平行して進めていますが、今一番アツいのは、国内プール制について、でしょうか。おおよその枠組みができあがり、あとは細かなところを詰めれば、ルールはほぼ確定できるかと思います。「できる限り安く」がモットーですが、開催時期がお盆とかぶるだけに、なかなか難しいですね。安くても、参加者の方々が確実に来れるものでなければ、却下せざるを得ませんし。。。

まぁ、そこを探していくのが、なんとも言えず楽しみなところでもありますが。

しかしながら、学生の時と全く違うのが、奉仕に割ける時間の少なさではないかと思います。学生時代にも交通関係の奉仕をさせていただきましたが、3日間時刻表とにらめっこしてルールを作るなんてことはもう完全に不可能です。そういう意味で多少の歯がゆさがありますが、牛歩の歩みでも進めている事、進められた事は本当に感謝な事だと思います。

今後、当日の奉仕者など、必要な奉仕者を募ることがあるかと思います。マニアでなくとも、大宮の鉄道博物館へちょっとでも行ってみたいと思うだけの気持ちがあれば、交通局の仕事は十分こなせますので、ぜひ手を上げて助けになってください。

それではっっ。

Filed under: EARC交通交通局技監 @ 18:56:45

2008/2/9 土曜日

■ モンゴル祈祷会

はじめて投稿します、財務担当の高田です。

私は昨日モンゴル祈祷会に行ってきました。このモンゴル祈祷会は、10年ほど前の1996年から1998年の夏にKGK主催で行われたモンゴルツアー以来10年ほど続いている祈祷会です。

ツアーの内容は、モンゴルで日本語を学んでいる学生たちとの交流を通して、彼らに福音を伝えるものでした。残念ながら、私はモンゴルで福音をそれほど語ることは出来ませんでしたが、これから成長していくモンゴルの中にあって、活力に満ちた瞳を持つ彼らと交流する時がもてたことはかけがえの無い時間でした。そして、この経験こそが、10年経った今でもモンゴルの国のため、またそこに住む人たちに福音が伝えられるように祈る原動力になっているのだと思います。

8月に持たれるEARCは、様々な国の人たちと出会い、共に分かち合うことのできる貴重なチャンスだと思います。EARCが、参加した学生の成長の時になると同時に、そこで出会った学生の為に、そしてその学生の国の為に祈り続ける視点を持つ機会となる集会になればと考えています。そして、そのような多くの国の学生が参加する集会となるためにも、卒業生が時間や知恵、労力などを通して支えていくことの大切さを感じました。

Filed under: 海外ツアー体験記Gaku @ 20:43:07
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