Road to EARC 2008

2008/2/12 火曜日

■ ミーティング風景

にどめまして。プログラム委員のふじかわです。

最近のプログラム委員の近況をお分かちします。

先日は何と!来日してくださったIFESのシンさん(Mr Ung-Seop Shin)と一緒にミーティングの時をもちました。シンさんは元韓国IVCF総主事。現在はIFESで東アジア地区の担当をなさっています。いつもニコニコと穏やかな方です。

 この日のミーティングでは主に大会のタイムテーブルの調整を行いました。シンさんの的確なご意見を反映させながらプログラム全体がより具体的に建設的に組み立てられていったように思います。学生のことを良く知っていて、各ムーブメントの状況(例えば日本に来る際のフライト状況なども)にも詳しい。そして何よりもみ言葉を大切にする姿勢。そこを土台にして発せられるシンさんの言葉によって、タイムテーブルが生き生きと動き出しました。

このミーティングを通して、私のEARCへのわくわく感も更にアップ。

余談ですが、シンさんは英語で話されます。ミーティングは英語交じり。私は英語が大苦手。終始シンさんの顔を凝視して180%の聴力でリスニングし、理解できたのは20%くらい、といった感じ。それでも要旨は理解できたので不思議なものです。(シンさんの英語はゆっくりで、きっと大切なことを何度も繰り返して下さっていたと思います。)

 「真剣に耳を傾ける」ことの大切さも学びました。日々、隣人の声にこんなにも必死に耳を傾けているかな?と。EARCが皆さんにとってアジアの声に耳を傾ける時となることを願っています。

アジアの声に。世界の声に。神さまの声に。

皆さんのEARCへのわくわく感はどのくらいですか?

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Filed under: EARCプログラムFujikawa @ 21:30:45

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