今回の全協春会議ではかなりの時間をかけてEARCを迎えるにあたっての話し合いをしました。
これまでに刻まれてきた歴史があり、KGKが歩んできた歴史がある。そして今、2008年の日本というこの地点に立たされ遣わされているわたしたちが、神さまから真に問われていることは何なのか。
EARCを日本で開催するという大きなチャレンジを受取ったわたしたちが、EARCを経て進むべき次の一歩はどこにあるのか。
大きく深いこの問いを抱えながら、神さまに問われ問いながら、EARCに取り組んで行きたいと思わされます。
春会議の宿泊ロッジ
自然に囲まれつつEARCの話合い時間:10時間以上
プログラム委員:ふじかわ
こんにちは。プログラム委員のふじかわです。
全国協議委員会春会議(@神奈川)に参加してきました!わーい♪
←全協会議名物「各地区のお菓子」
EARCでもイロイロ食べられるかな?
私は2002年~2003年まで関東地区全協として計4回の会議に参加してきました。今回は卒業生として国内準備委員としての参加です。なぜ参加したのか。全協がダイスキだから。会議が恵みだらけで楽しくてしかたないから。それもありますが、何よりEARCがあるから!です。
今回は国内準備委員から各地区の皆さんにEARCに関わる奉仕の依頼をさせていただきました。お近くの全協さんがステキな奉仕を両手に持ってニコニコ帰ってゆくと思いますのでお楽しみに☆”
神さまを中心に国内準備委員内であれやこれやと組み立てつつあるEARCが、各地区に具体的な奉仕という形をもって広がり(エクステンション)名実ともに皆でEARCを建てあげてゆく。そんなわくわく感でいっぱいです。
春会議に出かける朝、桜並木はようやく花が開き始め春はもうすぐだーと思っていました。春会議から帰った夕方、その桜並木は既に満開。あまりに濃い話し合いだったせいか、まるで1週間以上はいたような気分です。桜も満開になっていたし。
向日葵の8月。1週間のEARC。一体どのくらいの濃さ・長さに感じるのでしょう。
皆さんのEARCへのわくわく感はどのくらいですか?
「X-tension~さあ、奉仕にとりかかろう!!!~」
こんばんは、財務担当です。
私は、今から12年前の高校生の時(こう書いてしまうと年がばれてしまいますが・・・)に、高校生クリスチャン団体のツアーでアメリカに行く機会がありました。そのときは、ちょうどもの凄い円高が進んでいる真っ最中で、輸出関連企業は大変なことになっているとニュースでは連日言われていましたが、海外に行く私としては大助かりとばかりに1ドル80円くらいで両替して初の海外旅行を楽しんできました。
それから12年が経ちEARCを日本で開催することになった現在、新聞やニュースで聞こえてくるのは、12年ぶりの円高と言うではないですか。ちょっと懐かしいと思うと同時に、海外の参加者が参加費をドルで申し込むEARCの経済的な備えの心配もあります。 1ドル90円と110円では1000ドルで2万円も違ってくるからです。
しかし、こんな時だからこそ私たちの神様への姿勢が問われるのではないでしょうか?
EARCホスト国の私たちは、予算的に厳しくなりそうだから金銭の工面にまず走るのではなく、お金は大切ですが、世界の全てを統べ治めておられる神様を信頼し、EARCの必要が満たされるようにと祈ることが求められているのではないかと思います。私たちが、お金や経済と言う問題に対して、イエス・キリストにあるtensionを持ってどのように向き合って生きていくのかをもう一度問い直す機会となればと願っています。
どうも。交通局技監です。
毎年3月はJRを始め、大手私鉄もダイヤ改正を行う時期です。「急行銀河 (東京~大阪間の寝台夜行列車)」ラストランのニュースは、多くの方がご覧になられたのではないでしょうか。
ダイヤ改正による主なものは、関東地区では、新横浜始発のN700系ひかりの新設、小田急MSEの東京メトロ乗り入れ、東急大井町線の急行運転開始、日暮里・舎人(とねり)ライナー開業でしょうか。関西地区では、おおさか東線の開業、大和路線から学研都市線・JR東西線への「直通快速」運行開始ではないかと思います。
EARC参加のみなさんにとっても、「ダイヤ改正」はヒトゴトではありません!
国内からのEARC2008への参加の際、往復の交通費計算(プール制。全国平均からの差額を支給or支払)はEARC2008交通局で行われますが、実際の切符の手配は参加者自身に行っていただくことになっています。
飛行機利用の方は乗車の2ヶ月前の月(6月)に飛行機ダイヤ発表と切符の発売が始まり、鉄道利用の方は1ヶ月前の同じ日(往路:7/4)から切符の発売が始まります。
あまりに切符の購入が遅いと、満席でEARCへの参加が遅れてしまう!なんて事も起こり得ますので、自分の往路・復路の交通手段を把握し、切符の手配にあたってくださいね。
不安な点や、わからないことがあれば、近くのearc関係者(?)に尋ねるか、申込書に書かれたアドレスへお問い合わせください。できるだけ早く(・・・と言っても、今の奉仕者は社会人が多いので返答に1週間くらいかかってしまうかもしれませんが。。。)お答えさせていただきます。
それでは。新ダイヤを十分にお楽しみくださいっっ
皆さん、KGK60周年記念誌「生きることはキリスト」、読みましたか?T主事による論文は必読です。
60周年記念誌の私の個人的な感想ですが、
この記念誌は「60年経ったね。いろんな事があったね」という懐古的なものではなく(もちろん、そういう要素もありますが)、むしろ、「今の、そしてこれからの、伝道はどうあるべきだろう?」という色が濃いものだと感じました。60周年の歩みを厳かに受け止めつつ、「今後」を見つめているところが特徴的だな~と感じました。
それと、宣伝(?)ですが、
私、実は、巻末の「資料編」の作成をちょっぴり手伝いました。隅々まで読め、とは言いませんが、資料編の方もパラパラとページをめくっていただいて、「へぇ~」とか「ふ~ん」とか「おー」とか「まじで?」とか言ってもらえたら嬉しいです。
総務のaikoでした。
こんにちは。関西地区全国協議委員の渡辺結実です。
関西地区でもEARC2008に向けて、様々なアプローチが展開されています。今回はその中でも、特にブリッジについて紹介していきたいと思います。
●ブリッジ(アジアと日本の諸問題について学ぶ集会)
関西地区では2,3ヶ月に1度の頻度で、アジアと日本について学ぶブリッジ(アジアと日本をつなぐ『架け橋』から命名)という集会をもってきました。
ブリッジ自体はずいぶん前に始まった動きですが、長い間活動が停止していたところを2006年から再開し、2006年8月から今まで計7回行ってきました。
またブリッジでは学びの後、EARC祈祷会も一緒に行ってきました。
その内容は以下の通りです。
2006年8月 ブリッジが始まった経緯(IFESとKGKの歩み,EARC)
「アジアのキリスト者とともに」・「日本基督教団より大東亜共栄圏に在るキリスト教徒に送る書翰」を用いた学び(8月15日の終戦記念日を意識した学び)
2006年11月 在日コリアンの方々の歩み
2007年4月 立命館大学国際平和ミュージアム見学
6月 EARC2005参加者の証×2,今後のブリッジについて
8月 8.15(終戦記念日)を迎えるにあたって―ブリッジ誕生の経緯
(2006年8月のブリッジの資料+「戦後50年を迎えて 日本の教会の戦争責任・戦後責任と今後の課題」「明治学院の戦争責任・戦後責任の告白」を用いた学び)
10月 WA参加者の証、EARC2005参加者の証
12月 アジアの中での経済格差について
(東南アジアのほとんどの国を旅行してきた学生による学び)
ブリッジ以外では、2008年1月にもたれた関西地区1月総会の開始時間前に2時間程度「日本に生きるキリスト者の責任~問われ続けた15年~」を用いて学び会をしました。このときは序章・1章を学んだので今後のブリッジで以降の章を学ぶ予定です。
また、関西地区ではEARC2008に向けてスタンプラリーキャンペーンも実施中です。
全協主催の学び会に1回参加するごとに1つずつスタンプがたまり、スタンプが5つ集まったらちょっとしたプレゼントがあるというものです。
ブリッジも始めはアジアに特に重荷のある学生しか集まらなかったのですが、徐々に同期会単位での参加も増え、今では多くの学生が参加してくれるようになりました。
EARC2008に向けて、多くの学生がしっかり学び、祈りによって準備を支えながら、ともに建て上げていく意識をもってくれたらなと願っています。
こんにちは。
交通局局長の鈴木俊見こと、toshiです。ちなみにtoshiakiです。
実は私、交通局局長と言いながらも、飛行機に乗った経験は韓国へ行った往復の経験のみでした。
それで、海外参加者が飛行機に乗って日本の会場まで来る、
という気持ちがどういうものか今一わからないような状況でした。
それでよいのか?との思いを持ちながらも準備の奉仕をさせていただいておりましたが、
神様の用意される道とは不思議に面白いもので、
先日、仕事の関係で1週間ほど海外出張に行く機会が与えられ、
言葉の通じない異国の地に飛行機で行き、
途中、トランジットがあり、
目的地に着き、
そこに1週間滞在し、
同様にして自国に帰る。
という経験を身をもってさせていただきました。
もちろんすべてがEARC交通のために備えられた機会ではありませんが、
交通局局長としては良い時期にふさわしい経験が与えられたと思っております。
一言でも自国の言葉で挨拶してくれる人がいたり、
言葉は通じなくても暖かく迎えてくれる人がいてくれたり、
自分の存在を認めてくれる人がそこにいたり、
そういうことが大きな安心を与えてくれるものだったりするのだと思います。
そういう環境を作り出していくことも、
良い環境でみことばを訊くことができ、豊かな交わりが形成されていくひとつの助けになるのだと思います。
一人の参加者がこの大会で神様の栄光を仰ぎ見、
神様の栄光を反射させて照り輝くものと変えられていくために、
そういった小さなことに目を向けることができたら素晴らしいことなのだと思います。
最後に、交通局から当日の交通に関係してお手伝いをお願いすることがありますが、
その時はよろしくお願いします。
広報委員会のHosokawaです。
ちょうど今、多くの地区で春期学校が行われているようですね。ニュースレター『Attension, please! Vol.3』が配られてるかな。春期学校にはもう行けない者として祈る側なのですが、EARCも行けない卒業生たちに多く祈って欲しいですね。
さて、春期ではきっとEARCのアピールもされるでしょうか。春期学校に来ている新一年生がEARC参加のよいきっかけとなってくれたらと思っています。
だいぶ遅くなってしまってすいません。北陸地区全協です。北陸地区では今年度、祈り、献げるのと同時に多くの学びの機会を持ってきました。
私たちがEARCに参加する・参加を促すのはなぜだろう?
日本で開かれるから?世界が広がるから?楽しそうだから?せっかくだから?
きっと理由は様々である。
でも、だからこそ、知っておかなければならないことがある。
単なるテンションだけでなく、主にあっての誠実な交わりのために。
毎月の県別祈祷会、そこで大田和先生著の『アジアのキリスト者とともに』を読む。93EARCでの謝罪と新しい気づき、悔い改めることをしない、悔い改め続けることを忘れる私たち。過去のことではい、今にもつながる大きな問い掛けがそこにはある。
9月にもった秋セミナー。関東の松元主事を招いてのこのセミナー。私たちがすでに、主にあって和解させられている。その一点でキリスト者は「ともに」歩んでいけることを知る。
2月11日。信教の自由を守る日を覚えての2.11集会。そこで語られたのは他でもない悔い改め。私たちが歴史を学ぶのは、そこに映し出されるキリスト者・教会の本質的な弱さを知り、問題を知り、今に帰り、この時を点検し、その先につなげていくため。
2.11集会、その最後で一つの大きな問い掛けと「宿題」が出された。
「KGK60周年を迎える今年、KGKが悔い改めるべき事を見つめ、告白して欲しい」
ここに求められるのは誠実さ。KGKという運動が今日まで続いてきたことを素直に喜びつつ、そこから学ぶべき事を、応えるべき事を、祈るべき事を告白していかなければいけない。
EARCがその一つの場所であることは確かだ。
そこには同じ主を見上げる兄姉たちがいる。そこには確かに歴史がある。
同じ歴史に生かされ、キリストの幹につながる枝としての兄姉たち。
EARCで、彼らと何を語るだろう。彼らに何を見せるだろう。
彼らと何を祈るだろう。
期待して、追い求めていきたい。
総務部門の高橋と申します。Visa関係を主に担当しています。今回はVisaに関して書きたいと思います。
日本人は海外に行く時、Visaを取得しなくても入国させてくれる国が多いと思います。仮にVisaの取得が必要でも、短期滞在なら申請用紙一枚ですぐVisaがおりるところが多いと思います。 でも逆に海外から来日する時のVisaの取得はとても難しい!
その人に渡航費用、滞在費用の支払い能力はあるのか、何の為に来日するのか、日本のどういう人(団体)と接触するのか、滞在の予定表は・・・等とにかく多くの資料を作成し、申請しなくてはいけません。
日本側が必要書類を作成し、現地に郵送し、参加者も必要書類を作成し、合わせて現地の日本大使館、領事館に、参加者が申請に行きます。
今回参加数する国で半分以上はVisaの取得がEARC参加に必須条件です。海外の参加者にはEARCに参加する前にやらなければならない多くのことが待っています。
是非無事にVisaが取得でき、多くの学生が海外から参加できるように祈っていただければと思います。