■ ひと足さきにEARC気分・・・
主事の大嶋です。4/12から4/19まで、東アジアのIFES各ムーブメントのシニアスタッフトレーニングキャンプ@韓国(通称SST)に参加してきました。
インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、フィリピン、香港、マカオ、中国、韓国、日本、モンゴル11カ国からの参加。
スモールグループも6人構成。分かち合いも英語、メッセージも英語、祈りも英語・・・。突然、「シゲ、祈って」と振られる緊張感にドギマギしながら、8日間を過ごしました。
コツは初日にしっかり自分から話して、英語力をアピールすること。分かった顔で「あはーん」とか言わない。「ああ、シゲに分かるように話そう」という空気感をグループの中に作ってもらうことです。そうは言っても、二回ほど心の折れそうな時がありましたが、一緒に行った矢島主事との交わりで回復しました。
交わりの中で感じたことは、「ああ、どこでも同じことをやっている。間違っている訳じゃないんだ」ということ、「みんな楽しみながら、時間を過ごすことを知っているなあ」ということです。
そしてみんな口を揃えて「EARCのために祈ってるよ。もっと人数を沢山送りたかったのに!!」という嬉しい言葉でした。
祈られて準備できるEARC。いよいよあと3ヶ月ちょっとだ。

