Road to EARC 2008

2008/4/13 日曜日

■ 東北から

初めましてm(__)m 東北地区のしげです。

ブログ見てると、総務とか、交通の事とか出ていて、だんだんEARCが近づいてきたんだな~って実感している今日この頃です。あと、他の地区でも色々な取り組みがなされていたり、予定があるみたいですね。これまた、EARCが近づいてきたんだな~って実感させてくれます。

それで、今日は最近思ったことを一つ書いて終わろうと思います。

東北地区でも、昨年EARCに向けての学びが行なわれました。今年も行われていく予定です。EARCに向けて準備し、学ぶ事はもちろん大切だと思います。だけれど、その学びを今まで自分は「EARCを成功させるために学ぶ」というふうに受け止めていました。でも、この3月に「EARCを通し、神の国を建てあげ、神の栄光を現すために学ぶ」というような視点で学ぶ事も大切なんだと機会を与えれ気付かされました。

今まで学んできた事をもう一度視点を変えて見直し、これから行なわれる学びを新たに教えらた視点から見つつ学んでいきたいな~。なんて思ってます。

Filed under: 未分類Shigeoka @ 21:24:06

2008/4/11 金曜日

■ 北海道から

EARCまであと、115日。

という事で(?)、EARCに向けて北海道地区で4月に予定されいることとして、4月28日に正田眞次先生(元中四国地区主事)を札幌の月例会に迎えて「私たちの日本の教会の歴史と向き合う」という学びを行う予定でいます。1月にも正田先生に来ていただきましたが、もう一度こういう機会が与えられたことに感謝しています。日本の教会の歴史を単なる過去のこととして聞くのではなく、自分たちのこととして一人ひとりがしっかり受け取っていくことができるようにお祈りください。このときに、全協が司会を担当することになっています。この時に、合わせてEARCへの参加も呼びかけていきたいと思っています。この他にも、今後、ネヘミヤ記の学びなどもしていければと思っています。

Filed under: 未分類Takehiro @ 14:09:30

2008/4/6 日曜日

■ 交通局からのお知らせ

こんにちは。
交通局長の鈴木俊見です。としあきです。

昨日はお茶の水の事務所にて国内準備委員会がもたれました。
総勢20名くらいでしょうか、すべての委員会から代表者あるいは委員が集まります。

私はこの委員会はとても感謝な集まりだと思います。
神様の召しに応答し、仕えていきたいと願う人達。
神様のみこころは何か、御言葉に聴き、祈る人たち。
そういう人達との交わりの時間でもあるこの委員会はとても好きな場所なのです。

さて、段々と大会当日までの日数も減ってきており、
参加者の申し込みも進んできているところですね。
各地区ごとの参加者が集まってきて、プール制交通費も計算し始めるところです。
そのプール制交通費のことで交通局からのお願いがあります。

今回の大会では、大会開催地までの交通費を一律で計算しようということになっています(プール制交通費)が、
その計算は、交通局で所要時間と金額面から適当と思われるものの金額で計算します。

どういう経路いなっているかは近々web上にアップされると思いますので、
各自で確認をお願いします。

また、人によっては、飛行機で来ることになる方もいますが、
各自でチケットの確保をしていただくため、
予約の次期が始まったらすぐに手配してください。

そのチケットで来ることができないと大変なことになってしまいます。

何か質問等がありましたら交通局局長までご連絡ください。

Filed under: EARC交通toshi @ 22:49:12

2008/4/2 水曜日

■ モンゴルの緊急祈祷課題

総主事の安藤です。

私も先週全国協議委員会に出席していました。

もどってきたら、IFESのシン・ウソップ主事から、モンゴルの祈祷課題が送られてきました。以下、関西の全協の平田くんが翻訳してくれた全文を載せます。

「最近のモンゴルFCSスタッフのビザの状況や登録に関する展開について分かち合いたいと思います。

つい最近、モンゴル政府当局がFCS事務所を事前通達なしに訪れ、FCS内で何が行
われているかを調査しました。FCSは、おもに当時の韓国IVFとIVCF USAからの先駆者となるスタッフのビザを安定して発行させるために、5年前に国際NGOとして登録されました。外国人に対する法規制により、宗教団体として登録できなかったため、青少年省(Ministry of Youthモンゴルの政府機関?)の監督下で、他国とのネットワークや交流を目的とした団体として、キリスト教の活動に言及せずにモンゴルで登録されることを選びました。

その登録の最初の期限切れが今年来るのにあたり、FCSが過去5年間適切に運営されていたかをモンゴル青少年省当局が調査することになりました。当局はそこでキリスト教関連の小冊子や活動を発見し、そのような調査がなされることを知らなかったFCSは、当局が要求した活動記録を準備することができませんでした。
FCSの年長のスタッフたちは当局から尋問され、当局はFCSが公式の登録に基づく規律や法律に従っていなかったと発表しました。

一昨日、青少年省からFCS事務所に、FCSが規則を破ったため、その登録が取り消されたという旨の電話がありました。また、FCSを通してビザの発行を受けていた外国人は、FCSの登録取り消しと同時にビザが取り消されたため、国外に退去しなければならないという通達もありました。

そのときFCSを通してビザの発行を受けていたのは、韓国人の2家族(6人)と韓国人の独身の短期ワーカー1人、そしてIVCF USAのスタッフ1人でした。彼らは、10日間以内に国外に退去するように通達されました。ただし団体のリーダーだとみなされた韓国のBarnabas Lee兄だけは、当局からさらに数日間の猶予が与えられました。

良い知らせは、彼らが永久的に国外退去処分になり、もうモンゴルに再入国できる可能性がないわけではないということです。当局は、彼らが別のビザを利用すればモンゴルに入国することは可能だと伝えました。現在彼らは隣国の中国に行き、そこで観光ビザを申請する計画を立てています。もしこれがうまくいけば、1か月の観光ビザが発行され、再びモンゴルに入国することができます。観光ビザは1か月延長できるので、この方法で2か月滞在することができます。彼らは他の長期のビザを申請し、より長い期間モンゴルに滞在する方法を模索しています。

先の見えない未来に直面している彼らのためにお祈りください。これからより多くの責任を担っていく現地のスタッフや学生、卒業生たちのためにもお祈りください。神様の助けや導きをともに求めていくうえで、小さいムーブメントがFCSにとって神様の祝福となりますようにお祈りください。」

(補足説明:モンゴルの学生伝道は、韓国やUSA、香港からの宣教師主事チームによって1996年頃からIFESによって開拓されてきました。モンゴル人のスタッフも2000年頃から立てられていますが、宣教師チーム が国外退去することは、FCSにとって初めての経験、本当に大きなチャレンジです。このことが一層の宣教の前進になるようにお祈りしていきましょう。 安藤)
 

Filed under: 未分類Rieko Ando @ 18:04:24
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