Road to EARC 2008

2008/5/27 火曜日

■ EARC生き残り英語術

EARCでテーマの学び以外の大きなチャレンジは、英語ではないでしょうか。
日本人にとって語学の壁を「大きく」感じる方もいるでしょう。
初めてKGKの学生がEARCに参加した1973年、海外の国の学生からKGKの学生は
Mr.Dictionaryと呼ばれていました。分からない単語があると、すぐに辞書を開いて
調べようとしていたからです。

そこで、EARC生き残り英語術を伝授しましょう(笑)

1)自分から話す。
  自分から積極的に話すことです。「攻撃は最大の防御」!
  また、自分から話せば、「話題」は理解できます。
  黙っていると、いろいろな話について行けなくなりますから、自分から分かることだけを
  積極的に話すこと。
  そうすれば、相手がこちらの英語力を悟って、こちらにわかる英語を話し始めてくれます。
  ここまでくれば、OK!

2)辞書は持って行かない。
  わからない単語は、相手に聞き返しましょう。
  What do you mean by ++++++?
 何度でも聞き返しましょう。きっと丁寧に教えてくれます。
  辞書を引くという受験生的な生き方から、「対話」という心のふれあいのための 
  手段としての英語と受け止めましょう!

3)分かったことだけを心に留める。
  分からなかったことを数えることをやめて、分かったことだけを「感謝」する。
  神様は、必要なことだけを分からせてくださるでしょう。

健闘を祈ります!

Filed under: EARC準備YamazakiRyuichi @ 22:20:34

2008/5/24 土曜日

■ 中四国地区 

こんばんは。中四国地区、全国協議委員の宮脇真理子です。いよいよ開催まで後2ヶ月ちょっとですね。先日のブログで、卒業生の方々からの献金がついに目標額200万円を突破!!(100%)と知り、一参加者としても励まされる思いでいっぱいになりました。 本当にありがとうございます。

 今日は感謝だけでなく、全協としてのお仕事も務めたいと思います。中四国地区では本年度「励まし合いたいけん!!~祈りの輪から学内へ~」というテーマの下、活動を行っているのですが、EARCに向けての取り組みは、「EARC励まし合いたいけん!!」という1泊学び会を取り上げて紹介させて頂きたいと思います。

 これは春会議から帰ってきた私たち全協が、そこで受けたチャレンジを地区に還元するためには「どげんかせんといけん」ということで立ち上げた企画です。先週香川県では私が、今日明日(23・24日)の広島ではもう一人の全協が中心に戦争責任の学びや英会話レッスンを行ってる最中です。(お祈り下されば幸いです。)香川の内容で報告しますと、

「なぜ歴史を学ぶのか」という根本から確認し、「人間の歴史」「教会の歴史」でどれだけ酷いことをしてきたか、そして私たち‘現代の’クリスチャンも同じ状況になれば、同じ過ちを繰り返すのでは!という危機感に直面。同じ罪を繰り返さないためにも歴史を学ぶことで、「今を生きるとはどういうことなのか」、教会としての、個人としての応答を2局面から問い続け、普段の生活からもアジアの兄姉に祝福があるよう祈り続けていくことが大切ではないかと確認し合いました。

 後の、二人ずつでもたれた祈祷会でも、きっと東アジアを覚える時、一人一人、今まで以上にアジアの兄弟姉妹の痛みに寄り添いながら、祈れたのではないかと思います。

EARCを機会にこのような学びと交わりを与えてくださった神様に心から感謝します。これからも地区全体でこの雰囲気をシェアーしていきたいと思っています。

長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました。       主にありて。

Filed under: 未分類MiyawakiMariko @ 2:59:43

2008/5/21 水曜日

EARCの準備委員会に出席できておらず、申しわけありません。出席できていないのにBlog執筆するのもどうかなと思うのですが、ほぼ毎日プログラム委員の方たちからのメールが入ってきます。もう毎日が準備委員会のようです!かなりの細部まで議論がされていて、何往復もメールが行き来していて、考え方から、手順、手続き上のことまで、すごくしっかりと取り組む皆の姿勢に頭が下がります。すばらしいEARCになると思っています!!!

Filed under: 未分類Sato @ 3:34:25

2008/5/18 日曜日

■ 感謝、そして・・・

EARCの祈祷課題の一つでもあります、EARCをサポートするための卒業生分献金が5月に入り、感謝なことに目標額に達成しました。これも皆さんのお祈りと献金のおかげです。ありがとうございました。

また、前回のブログに書かせていただきました$1の値段も、90円台だったのが、現在は100円台前半で推移していることは感謝です。

しかし、現在時点で目標額に達したといっても必要額が充分満たされているかというと、残念ながらまだまだ足りないのが現実です。これは、EARCの準備を始めた頃に比べて現在10数円以上の円高であることを始め、準備の中で想定と違ってきていることが重なっているためです。

まだまだ財務的に安心できる状況ではないとはいえ、献金目標額に達したことは、日本そして海外からの祈りの結実なのではないでしょうか。そして、これもまたEARCの恵みなのではないかと思います。

EARC献金についても引き続きお祈りに覚えて頂けると感謝です。

Filed under: EARC会計Gaku @ 16:40:58

2008/5/17 土曜日

■ 関西地区

こんばんは。関西地区全国協議委員の中谷献一です。

EARCに向けた関西地区の取り組みとして、僕からはブリッジという集会を紹介させてもらいます。

ブリッジとは、「アジアとの架け橋に」という願いが込められた学び会で、日本とアジアの諸問題について学んでいます。4月のブリッジは、日の丸・君が代問題についてや戦時中の教会についてみんなで考える時をもちました。参加者の興味、関心の度合いは様々でしたが、一人ひとりが考え話し合う機会になったことは本当にかんしゃでした。その後に持たれたEARC祈祷会にもみんなが残って祈ることができました。

5月はピース大阪という戦争資料館に行って学ぶ予定です。戦争の資料を見て、この学びが深められたらと思っています。

そして、昨年度から続けている関西地区限定企画EARC学び会スタンプカードも4月で遂にたまった人が出ました。豪華賞品も発表されましたが・・・、

ここでは、まだ秘密です。EARC当日に関西地区の人をつかまえて見せてもらってください。

少しずつ参加者が増えていっていることも本当に感謝です。参加する人もできない人も、ともに学び、祈る中でEARCを建てあげる喜びを感じれたらと願っています。

Filed under: 未分類Kenichi Nakaya @ 21:45:01

■ 多くの証人たちとともに…60周年

総主事の安藤です。

 私は今、EARCの最終日の午後に行われる60周年記念集会の準備をしています。

卒業生の6人の実行委員会と毎月集まって、内容やスケジュールを話し合い、卒業生のデザイナーさんにすてきなチラシをデザインしてもらって、来週はじめには全国に発送する予定です。

5月はじめには実行委員のみんなと会場の下見に行ってきました。

3ヶ月後にはこの会場にKGKとIFESのみんなが集まるのか…

そしてさらに全国の60年間の卒業生が集まるのか…

若い方々にはピンとこないかもしれませんが、KGKの歴史と重荷を共有してきてくださった卒業生にとっては、今もKGKが若い学生たちによって担われて、継続して、祝福されている様子を目の当たりにするのは、胸が熱くなる経験に違いありません。ましてや、自分の学校の後輩に会えたりしたら、本当に感動して、改めてKGKのために祈ろうと思うはずです。

さらにIFESの学生たちの姿も目の前にするとなれば、アジア大、世界大の宣教のビジョンに新たに燃える卒業生も多いはず。

なぜなら彼らは、今の学生たちと同様に、KGK運動を通して主に仕えた喜びを知っているからです。学生時代のみことばに立った思索と冒険は人生の基盤であり、KGK運動は生涯運動であることを、卒業生のみなさんはこれまでの歩みで体験しているのです。

EARCで凝縮された学生伝道の恵みを、60周年記念集会で卒業生と一緒に見上げたいと思います。同じキリストの御霊によって導かれている、その恵みが明らかにされることを心から祈りつつ、準備に励みたいと思っています。

卒業生のみなさん、ぜひ60周年記念集会にいらしてください!

Filed under: 未分類Rieko Ando @ 17:24:12

2008/5/13 火曜日

■ 思い出よりも

■「良い思い出をつくろうね☆」的なコトは好きではありません。

思い出を作るために生きているのではない、と思うからです。結果的に”良い思い出になった”ならともかく、”良い思い出を作ること”が目的なのはおかしいな、と思うのです。

 ■連休中、部屋の掃除をしていたらこんな物が出てきました。

【①関東地区で2000年に行われた聖書合宿の集合写真】

今年、関東地区では8年ぶりに聖書合宿が持たれたと聞きました。「8年ぶりってそりゃ随分昔だなあ」と思ったら、私はその参加者だったのです。8年前の聖書合宿、その集合写真です。

◇EARC2008の8年後、2016年。私たちはどのような場所に立たされ何を担っているのでしょうか。そしてEARC2008はどのような実を結んでいるのでしょうか。

【②NC2003(@関西)のノート】

主題講演(ギデオン・ユン師):使徒からパウロについて、聖書講解(内田和彦師):Ⅰコリントからキリストのからだについて、特別講演(渡辺信夫師):教会の戦争責任について。

◇このときの学びは今の私に、そしてEARC2008に脈々と連なっていることは明白です。

【③EARC2003(@マレーシア)申込用のパスポートコピー及びKGK事務局宛のメモ書き】

申込の準備をしたものの、SARS(サーズ)の影響で開催中止となりました。このときの私にはその準備を担って下さっていた方々に対して思いを巡らす心がありませんでした。

◇EARC2008は日本がホスト国です。私たちが、東アジアの方々をお迎えする立場です。申し込んだが参加できず、それどころか準備をして下さっていた方々に対して思いを抱かなかった弱い者が、今こうして準備委員として奉仕させていただいている、神さまの憐れみを感じます。

■①②③はある人にとったら掃除をしていたら出てきた”今となっては「良い思い出」”の類なのかもしれません。でも、私にとって、これらは決して思い出ではありません。今の私を作り上げ、そしてこれからに繋がり広がってゆく神さまのご計画のその一部です。

■「良い思い出作り」なんかよりも、もっとわくわくする「神の国建設」。その一端を担わせていただいているこの特権。神さまに感謝して、喜んで、期待してEARC2008そして神の国を建てあげてゆきたいです。

プログラム委員:ふじかわ

Filed under: EARCプログラムFujikawa @ 0:25:05

2008/5/12 月曜日

■ 総務からのお知らせ-事前しおり3

こんばんは。名簿管理のそばたです。

再び総務からのお知らせです。先日から、事前しおりVol.3を配信しています。

今回はプログラム紹介・交通局からのお知らせなど、よりボリュームのある内容になっています。

申込みのタイミングによっては、次から次へと事前しおりを受け取ることになってしまった方もいるかと思いますが、重要なことばかりなので、面倒くさがらず熟読をお願いします。

まだ届いていない、という方はご一報ください。

 ちなみに関東地区の参加申し込みは今のところ48名です。

60名のうち、一年生枠が5名となっていますので、残りは7名分です!

参加を迷っている関東地区の学生のみなさん、お申込みはお早めに!! 

Filed under: 未分類r.sobata @ 21:29:24

2008/5/11 日曜日

■ 北陸地区

こんばんは。北陸地区全国協議委員の山下健太です。

今年度北陸地区では、県別祈祷会の時間に、日本に生きるキリスト者の責任のブックレットを用いて、EARCに向けた学びをしています。今までのKGKの歩みや、日本に遣わされたキリスト者として知っておくべきことを、真剣に学び分かち合う時間となっています。

また、6月には、正田眞次先生を講師にお迎えし、「知ろう!アジアと日本の歴史。ここから始める世界宣教」というタイトルで学びのときを持つ予定です。祝福された時間となり、再建に対して、また御国を建てあげるという働きに対して、意識を高めていけるように祈っていきたいと思います。

Filed under: 未分類YamashitaKenta @ 0:52:36

2008/5/10 土曜日

■ 原油高と交通費

どうも。交通局技監です。

最近はガソリン暫定税率関係の話題でニュースは賑やかになっていましたが、普段クルマを利用される方にとっては、悩みの種になっている方もおられるのではないでしょうか。

 さて、燃料費関係の話題では、EARC2008に関わる問題もあります。特に、原油高に関する問題は、国内線の飛行機運賃にも反映され、運賃も高くなっています。実際に、去年と今年の正規運賃は、おおむね数百円程度高くなっているようですので、EARCのプール制交通費にも(わずかながら)影響があります。

交通局で総力を挙げて(?)まとめた各地域の運賃は

EARCトップページ > アクセス > 地区別交通手段

にまとめていますが、これは記載の通り、2007.11のものです。来月あたりから発売される切符の運賃はこれよりも多少値上がりしている可能性が高いです。

もちろん、みなさんの交通費計算にはちゃんとupdateされた金額を使用しますので、どなたかが損をするということにはなりません。が、交通局の仕事が増えますねぇ。。。(実は楽しかったりする。)

では。よき土日をお過ごしください。

Filed under: EARC交通交通局技監 @ 16:33:46
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