? 中四国地区
こんばんは。中四国地区、全国協議委員の宮脇真理子です。いよいよ開催まで後2ヶ月ちょっとですね。先日のブログで、卒業生の方々からの献金がついに目標額200万円を突破!!(100%)と知り、一参加者としても励まされる思いでいっぱいになりました。 本当にありがとうございます。
今日は感謝だけでなく、全協としてのお仕事も務めたいと思います。中四国地区では本年度「励まし合いたいけん!!~祈りの輪から学内へ~」というテーマの下、活動を行っているのですが、EARCに向けての取り組みは、「EARC励まし合いたいけん!!」という1泊学び会を取り上げて紹介させて頂きたいと思います。
これは春会議から帰ってきた私たち全協が、そこで受けたチャレンジを地区に還元するためには「どげんかせんといけん」ということで立ち上げた企画です。先週香川県では私が、今日明日(23・24日)の広島ではもう一人の全協が中心に戦争責任の学びや英会話レッスンを行ってる最中です。(お祈り下されば幸いです。)香川の内容で報告しますと、
「なぜ歴史を学ぶのか」という根本から確認し、「人間の歴史」「教会の歴史」でどれだけ酷いことをしてきたか、そして私たち‘現代の’クリスチャンも同じ状況になれば、同じ過ちを繰り返すのでは!という危機感に直面。同じ罪を繰り返さないためにも歴史を学ぶことで、「今を生きるとはどういうことなのか」、教会としての、個人としての応答を2局面から問い続け、普段の生活からもアジアの兄姉に祝福があるよう祈り続けていくことが大切ではないかと確認し合いました。
後の、二人ずつでもたれた祈祷会でも、きっと東アジアを覚える時、一人一人、今まで以上にアジアの兄弟姉妹の痛みに寄り添いながら、祈れたのではないかと思います。
EARCを機会にこのような学びと交わりを与えてくださった神様に心から感謝します。これからも地区全体でこの雰囲気をシェアーしていきたいと思っています。
長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました。 主にありて。

