■ EARC生き残り英語術
EARCでテーマの学び以外の大きなチャレンジは、英語ではないでしょうか。
日本人にとって語学の壁を「大きく」感じる方もいるでしょう。
初めてKGKの学生がEARCに参加した1973年、海外の国の学生からKGKの学生は
Mr.Dictionaryと呼ばれていました。分からない単語があると、すぐに辞書を開いて
調べようとしていたからです。
そこで、EARC生き残り英語術を伝授しましょう(笑)
1)自分から話す。
自分から積極的に話すことです。「攻撃は最大の防御」!
また、自分から話せば、「話題」は理解できます。
黙っていると、いろいろな話について行けなくなりますから、自分から分かることだけを
積極的に話すこと。
そうすれば、相手がこちらの英語力を悟って、こちらにわかる英語を話し始めてくれます。
ここまでくれば、OK!
2)辞書は持って行かない。
わからない単語は、相手に聞き返しましょう。
What do you mean by ++++++?
何度でも聞き返しましょう。きっと丁寧に教えてくれます。
辞書を引くという受験生的な生き方から、「対話」という心のふれあいのための
手段としての英語と受け止めましょう!
3)分かったことだけを心に留める。
分からなかったことを数えることをやめて、分かったことだけを「感謝」する。
神様は、必要なことだけを分からせてくださるでしょう。
健闘を祈ります!

