
EARCではグループタイム中や交わりの時に、参加者が飲食する茶菓を必要としています。そして、それらの献品を募りました。
それは、物価の高い日本での開催に少しでも、経費を減らすためでした。
しかし色々と準備に追われ、実際に献品を募る案内をし始めたのは、7月中旬ころ。
それにも関わらず、7月31日締め切りの本日までに集まった茶菓は十分すぎるほどの量でした。写真はそのごく一部。400名の学生達が10回のグループタイムをもつ時に思う存分食することができます*(^^)*
卒業生や教会の方々が迅速に快く献品してくださり、必要が満たされました。
EARCはこのような方々にも支えられてたてあげられていくのだということをつくづく思いました。他にも参加者や準備委員以外でこのように主に奉仕をしている方々がいらっしゃるのだろうなと思うと、とてもうれしく思いました。
先日、誰もいない事務所でロッカーをぼーっと眺めていた。
厳密にいえば”ロッカーに張ってあるIFESムーブメントの祈祷課題 ”を。
思えば約60年前、KGK数名の学生の祈りから始まったと伝えきいている。そして3年前、05EARCの参加者が「今度は日本で」という思いをもって帰国、06全国集会で彼らによる祈りの輪が生まれた。
「EARCの祈りの輪にあなたも加わってみませんか?」
このメッセージとともに、祈りの輪が広がり、事務所の片隅の”ロッカー”にまでつながってきた。
さあ、あと4日でEARCがはじまる。
「さあ、再建にとりかかろう」ネヘミヤ2:18
♪ピンポンパンポーン♪
みなさまにお知らせです。お願いです。参加するみなさま、ぜひ是非ゼヒZEHI!
National Costumesを持ってきてください!
Openingやmovement紹介やStudent ConcertやClosingで着ると大変喜ばれます!
ってか、絶対楽しい!!
海外movementにもNational Costumeをもってきておくれ、ってお願いしております。
(Japanese National Costume = 浴衣 じんべい 着物 など)



プログラム委員 ふじかわ
こんにちは。中四国地区全国協議委員の田邉のぞみです。いよいよEARCまであと1週間となりましたね!!準備委員の皆さん、尊い奉仕本当に感謝します。
EARCに向けた取り組みとして、中四国地区では5月に香川と広島で「EARC励ましあいたいけん!企画」と称し、戦争責任の学びや英会話の学びをしました。戦争責任の学びでは、歴史を学ぶことは歴史を通して私たちの信仰、生き方を問うことであり、また特にアジアの人々の痛みを知り、寄り添うことであるということを確認し、今を生きるキリスト者である私たちに何が問われているのか分かち合う時となりました。来週また直前学び会を行います。また、各学内聖研や地区の祈祷会でネヘミヤ記からイスラエルの悔い改めと再建を学んできました。
さて、今年の中四国のテーマは「励ましあいたいけん!」です。今まで個人で、地区で、国内で、そして世界中で積まれてきた祈りがEARCを建て上げ、世界の兄弟姉妹とキリストの家族として祈りあい、励ましあい体験!できる場になることを主に期待し、EARCに臨みたいと思います!!
最近、韓国へ行ってきた。
竹島・独島問題で両国間が揺れている最中に訪韓できたことは、
非常に意義深いことだったと思っている。
詳細は省くけど。
両国間に深く横たわるtensionに、
私たち日本のクリスチャンはどのように向き合うべきだろうかと、
よく考える。
この時にEARCが日本で開催されるということも、
非常に意義深いこと、と言えるのではないだろうか。
テーマソングがアップされました!作ってくれた方々に感謝。
KGKのトップページにあります ⇒ http://www.kgkjapan.net/
これを聞いて少しは予習?
北陸地区全国協議委員の山下健太です。
北陸では、梅雨が来たのかどうか分からないぐらい雨が少なく、がんがんセミが鳴いています。もう夏ですね。
EARCへの取り組みとして、北陸地区では6月に正田先生をお招きし、アジアと日本の歴史について学びました。また学生同士のディスカッションの中で再確認できたことや、新たに知った事などもあり、大変良い時となりました。EARCは、日本がアジアに対してしてきた事やアジアの歴史についてを学んでいるんだよ、ということを示すためにあるものではなく、東アジアのクリスチャンの学生達と、共に祈り、学び、分かちあい、同じ神様を讃え賛美する。そして、神の国の再建を共に担うことにある。このことを改めて考えることができました。
また6月は世界宣教月間として、毎朝1ヵ国メーリングリストで回ってくる、東アジアの国の祈祷課題を皆で祈る機会を持ちました。
そして、毎月の県別祈祷会での、「日本に生きるキリスト者の責任」の読書会を行っています。継承していくべきことのひとつとして、大切な時となっています。
地区での交わりや祈り、学内での交わりや祈り、そして家で一人でいるときの神との交わりや祈り。遣わされたこの場所から、2008EARCへ。
ハレルヤ。感謝します。
最近、皆さんから寄せられる質問の多くに、
1、「アクセスポイントを変更しても良いですか?」
2、「指定経路以外で来ても良いですか?」
というものが見受けられます。
今日はそうした質問にお答えいたしましょう。
1に関しては、安くなる場合に限り変更が可能です。その時は早めに連絡くださいね。
2に関しては、どうぞお好きな経路で来てください。
2に関しては、2つのケースを挙げてみたいと思います。
①往路アクセスポイント(以下、AP)が「岡山」のAさんの場合
夜行バス(マスカット号)¥9920はプール制交通費に組み込まれます。しかし、「どうもマスカット号の座席は私の背中に合わない。これでは大会当日を健やかに過ごせそうにない」という考えの下、「ここは新幹線を使おう」と判断されたとしても、何ら問題ありません。ただ、¥9920より高くなった場合、その差額は自己負担となります。
②往路APが「青森」のB君の場合
「せっかく東京に出てくる機会なんだから、のんびりと歩いてこよう。」というB君。彼の場合も、夜行バス(ラ・フォーレ号)¥10310はプール制交通費として計上されます。しかし、「やっぱり、山形が限界・・・ここからは夜行バス、ドリーム・さくらんぼう号で新宿まで行こう。」とバスを使ったとしても何ら構いません。しかも¥6420なので、まだプール制交通費の保障内です。差額分は、B君のもとに戻ってきます。特に返金する必要はありません。もちろん、EARCのために献金してくださるという選択肢もありますね。
どうですか、少しは参考になりましたか?
こんな些細なこと訊いても良いのかな?と思うことでも、お気軽にお尋ねください。
皆さんと当日会場で会えることを楽しみにしています。
交通局担当主事:田中秀亮
hide39hide@hotmail.com
もうやってきたか、と早く感じます。最初に山崎主事から大会時メッセージの通訳の打診を受けたのはもう2年以上前のような気がします。そんな先のことを今から受けていいんだろうか、と思っていたのに意外とあっという間にあれから2年経ってしまいました。それまでの間に色々あって自分が聖書のメッセージの通訳できないような状況(どんな状況だ??)になっていたらどうしよう、とかも思ったので、今こうして守られて、準備委員の皆さんとの交わりも与えられて、無事に任務にあたれそうなことがとても感謝です。前回のブログ更新担当日にも書きましたが、毎日毎日、しかも一日数回、準備委員の方々の連絡メールが入ってきます。私は携帯に転送設定しているので、日中夜、何度もメール着信し(もちろんマナーモード♪)、その度、皆さんの献身的な働きに脱帽!と思っています。皆さん、本当に、いつもありがとうございます。m(_ _)m
(しかもブログ更新のリマインダーまでいただいて、本当に申し訳ありません。)
素晴らしいEARCになる!と確信しています。神様の恵みに、期待でいっぱいです。 佐藤