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北陸地区全国協議委員の山下健太です。
北陸では、梅雨が来たのかどうか分からないぐらい雨が少なく、がんがんセミが鳴いています。もう夏ですね。
EARCへの取り組みとして、北陸地区では6月に正田先生をお招きし、アジアと日本の歴史について学びました。また学生同士のディスカッションの中で再確認できたことや、新たに知った事などもあり、大変良い時となりました。EARCは、日本がアジアに対してしてきた事やアジアの歴史についてを学んでいるんだよ、ということを示すためにあるものではなく、東アジアのクリスチャンの学生達と、共に祈り、学び、分かちあい、同じ神様を讃え賛美する。そして、神の国の再建を共に担うことにある。このことを改めて考えることができました。
また6月は世界宣教月間として、毎朝1ヵ国メーリングリストで回ってくる、東アジアの国の祈祷課題を皆で祈る機会を持ちました。
そして、毎月の県別祈祷会での、「日本に生きるキリスト者の責任」の読書会を行っています。継承していくべきことのひとつとして、大切な時となっています。
地区での交わりや祈り、学内での交わりや祈り、そして家で一人でいるときの神との交わりや祈り。遣わされたこの場所から、2008EARCへ。
ハレルヤ。感謝します。

