どうも。交通局技監です。
最近はガソリン暫定税率関係の話題でニュースは賑やかになっていましたが、普段クルマを利用される方にとっては、悩みの種になっている方もおられるのではないでしょうか。
さて、燃料費関係の話題では、EARC2008に関わる問題もあります。特に、原油高に関する問題は、国内線の飛行機運賃にも反映され、運賃も高くなっています。実際に、去年と今年の正規運賃は、おおむね数百円程度高くなっているようですので、EARCのプール制交通費にも(わずかながら)影響があります。
交通局で総力を挙げて(?)まとめた各地域の運賃は
EARCトップページ > アクセス > 地区別交通手段
にまとめていますが、これは記載の通り、2007.11のものです。来月あたりから発売される切符の運賃はこれよりも多少値上がりしている可能性が高いです。
もちろん、みなさんの交通費計算にはちゃんとupdateされた金額を使用しますので、どなたかが損をするということにはなりません。が、交通局の仕事が増えますねぇ。。。(実は楽しかったりする。)
では。よき土日をお過ごしください。
どうも。交通局技監です。
毎年3月はJRを始め、大手私鉄もダイヤ改正を行う時期です。「急行銀河 (東京~大阪間の寝台夜行列車)」ラストランのニュースは、多くの方がご覧になられたのではないでしょうか。
ダイヤ改正による主なものは、関東地区では、新横浜始発のN700系ひかりの新設、小田急MSEの東京メトロ乗り入れ、東急大井町線の急行運転開始、日暮里・舎人(とねり)ライナー開業でしょうか。関西地区では、おおさか東線の開業、大和路線から学研都市線・JR東西線への「直通快速」運行開始ではないかと思います。
EARC参加のみなさんにとっても、「ダイヤ改正」はヒトゴトではありません!
国内からのEARC2008への参加の際、往復の交通費計算(プール制。全国平均からの差額を支給or支払)はEARC2008交通局で行われますが、実際の切符の手配は参加者自身に行っていただくことになっています。
飛行機利用の方は乗車の2ヶ月前の月(6月)に飛行機ダイヤ発表と切符の発売が始まり、鉄道利用の方は1ヶ月前の同じ日(往路:7/4)から切符の発売が始まります。
あまりに切符の購入が遅いと、満席でEARCへの参加が遅れてしまう!なんて事も起こり得ますので、自分の往路・復路の交通手段を把握し、切符の手配にあたってくださいね。
不安な点や、わからないことがあれば、近くのearc関係者(?)に尋ねるか、申込書に書かれたアドレスへお問い合わせください。できるだけ早く(・・・と言っても、今の奉仕者は社会人が多いので返答に1週間くらいかかってしまうかもしれませんが。。。)お答えさせていただきます。
それでは。新ダイヤを十分にお楽しみくださいっっ
初めてお目にかけます。交通局技監です。
KGK関西を卒業してもう5年近くになりますが、久々に奉仕者として復活(復旧?)しました。
卒業してからも、結婚してからも、可能な限り鉄道を追いかけて・・・
・・・ (中略) ・・・
・・・というわけで、EARCの交通係を担当してくれないか?と打診を受け、乗車する事になりました。
久々にKGKに戻り、のんびりとした(?)雰囲気に懐かしさをおぼえつつ、奉仕を進めています。
いくつかの話を平行して進めていますが、今一番アツいのは、国内プール制について、でしょうか。おおよその枠組みができあがり、あとは細かなところを詰めれば、ルールはほぼ確定できるかと思います。「できる限り安く」がモットーですが、開催時期がお盆とかぶるだけに、なかなか難しいですね。安くても、参加者の方々が確実に来れるものでなければ、却下せざるを得ませんし。。。
まぁ、そこを探していくのが、なんとも言えず楽しみなところでもありますが。
しかしながら、学生の時と全く違うのが、奉仕に割ける時間の少なさではないかと思います。学生時代にも交通関係の奉仕をさせていただきましたが、3日間時刻表とにらめっこしてルールを作るなんてことはもう完全に不可能です。そういう意味で多少の歯がゆさがありますが、牛歩の歩みでも進めている事、進められた事は本当に感謝な事だと思います。
今後、当日の奉仕者など、必要な奉仕者を募ることがあるかと思います。マニアでなくとも、大宮の鉄道博物館へちょっとでも行ってみたいと思うだけの気持ちがあれば、交通局の仕事は十分こなせますので、ぜひ手を上げて助けになってください。
それではっっ。