総務委員会の高橋です。
KGKの参加者の申し込みを10日間延長しましたが、本日で締め切りです!
現在海外ムーブメントからは沢山の人数増員希望が出ています。
定員枠を超えて名簿を送ってくるムーブメントや、visaがおりなかった人が出た場合の代わりの人の名簿を送ってくるムーブメント、空きがあったら人数枠を増やしてほしいと希望しているムーブメント等、とても海外の勢いを感じます。
私たちはそういうムーブメントを見る度に、どうにかして枠を増やしてこのEARCに参加してほしいと思っています。
KGKの学生からも多くの申し込みがあり、日本で開催するという大きなチャレンジをともに主の前にうけられたらいいと祈っています。
EARCまであと3ヶ月とちょっとになりました。準備もいよいよ具体的になってきています。
総務委員会では、現在、当日しおりの原稿作成、参加者の受付、事前しおりの作成、初日の流れの確認等をしています。準備は本当にこまごまとしたものが多いです。しかし、これも何のためにしているかの目的意識によって、とても大きく変わる奉仕だと思っています。
「当日しおりを完成させるため?」「参加者がスムーズにEARCを過ごせるため?」「EARCを成功させるため?」それとも・・・「神の国の建設ため?」
目的は人さまざまだと思いますが、その目的によってできあがるものが大きく違うことを考えさせられています。
総務部門の高橋と申します。Visa関係を主に担当しています。今回はVisaに関して書きたいと思います。
日本人は海外に行く時、Visaを取得しなくても入国させてくれる国が多いと思います。仮にVisaの取得が必要でも、短期滞在なら申請用紙一枚ですぐVisaがおりるところが多いと思います。 でも逆に海外から来日する時のVisaの取得はとても難しい!
その人に渡航費用、滞在費用の支払い能力はあるのか、何の為に来日するのか、日本のどういう人(団体)と接触するのか、滞在の予定表は・・・等とにかく多くの資料を作成し、申請しなくてはいけません。
日本側が必要書類を作成し、現地に郵送し、参加者も必要書類を作成し、合わせて現地の日本大使館、領事館に、参加者が申請に行きます。
今回参加数する国で半分以上はVisaの取得がEARC参加に必須条件です。海外の参加者にはEARCに参加する前にやらなければならない多くのことが待っています。
是非無事にVisaが取得でき、多くの学生が海外から参加できるように祈っていただければと思います。