総務のaikoです。
国内準備委員会のリトリートがもたれました。会場は、EARC会場でもあるオリンピックセンター。
「準備を通して教えられたことは何か?」「EARCを通して結び始めた実とは?」・・・といったことについて、個人で、小グループで、全体で思いめぐらし分かち合いました。
また、2日目には東アジア地区総主事のギデオン主事に話していただき、個人として、ムーブメントとして、国際的な共同体としてEARCによって結ばれる実とは、という視点をもってEARCを考えることができました。
総務の担っている奉仕は、忙しさにいくつかの山場はありますが、基本的に本番が近付くにつれてどんどん忙しくなっていきます。忙しさの中で、自分の働きの「目的」について思い巡らすことがなかなかできなかったり、自分の力で何とかしようとしてしまったり、、、ということも時として起こります。しかし、いったんその手を止めて、場所と時間を確保して、神様の前に静まってEARCについてゆっくりと思いめぐらすことができたことは幸いでした!
主への応答として、EARCの準備を進めていきたいと思います!
リトリートの最後に、各委員会からの報告と質疑応答の時間を持ち、リトリート終了となりました。
が、終了後も、各委員会内で、あるいは委員会間で、細かい打ち合わせをしている姿が会場内にちらほらと……
全体でのミーティングのときの写真を取り損ねてしまったので、ミーティング終了後の、準備委員たちの和やかだけど真剣な様子の写真を2枚ほどアップします。

普段の国内準備委員会も、終了後こんなカンジで、分かち合いの輪ができたり、打ち合わせがなされたりしています。
次回の国内準備委員会は7月12日です。お祈りください。
総務のaikoです。
5月30-31日、総務委員会でEARC会場であるオリンピックセンターの下見に行きました。会場の様子を少しご紹介します。(早くアップしようと思いながら、1週間以上経ってしまってスミマセン!)

オリンピックセンター職員の方とのやりとり

ホールのロビー・・・きっと8月には英語が飛び交っている

メイン会場のホール・・・ここで東アジアの兄弟姉妹と主をほめたたえる
このオリンピックセンターで、参加者の皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
総務のaikoです。
3か月後の今頃は、EARC真っ只中ですね。
東アジア大の交わり。祈り。神様に心を探られる朝。EARCのタンブラー。英語の食卓。東京の熱帯夜。
そんなことを想像して、わくわくしています。
visa申請の手続きが始まろうとしています。
必要な書類は、国によって違います。
国の事情、も、国によって違います。
どうか、申し込んだ人がすべて無事にvisaをとれるように、お祈りください。
皆さん、KGK60周年記念誌「生きることはキリスト」、読みましたか?T主事による論文は必読です。
60周年記念誌の私の個人的な感想ですが、
この記念誌は「60年経ったね。いろんな事があったね」という懐古的なものではなく(もちろん、そういう要素もありますが)、むしろ、「今の、そしてこれからの、伝道はどうあるべきだろう?」という色が濃いものだと感じました。60周年の歩みを厳かに受け止めつつ、「今後」を見つめているところが特徴的だな~と感じました。
それと、宣伝(?)ですが、
私、実は、巻末の「資料編」の作成をちょっぴり手伝いました。隅々まで読め、とは言いませんが、資料編の方もパラパラとページをめくっていただいて、「へぇ~」とか「ふ~ん」とか「おー」とか「まじで?」とか言ってもらえたら嬉しいです。
総務のaikoでした。
総務のaikoです。
皆さん、英語で「救いの証し」、できますか?
数日前に書きましたが、私は2007年のEAGCに参加しました。
英語でのグループタイム、というのは初体験。
「いつから、どんなきっかけで教会に行き始めたの?」「どうやってクリスチャンになったの?」「あなたの家族はクリスチャン?」「祈祷課題は?」これが、全部英語で質問される。私が冷や汗をかきながらたどたどしく答えるのを、他の人たちが忍耐をもって聞いてくれて…。さて、あなたはこれらの質問に答えられますか?
英語があまり得意でない・英会話にあまり慣れていない、というEARC参加予定者の方は、ぜひ”I’m aiko yoshida. I’m from Tokyo.” に加えて、簡単な英語の証しを準備しておくといいでしょう。グループタイム以外のときにも役に立ちますよ!
EARCには残念ながら参加できないという人も、「英語で証し」という作業に取り組んでみる価値はあると思いますよ!日本語では10の言葉で説明していたことを、英語だと(ボキャブラリーが限られるので)3とか5とか8とかで話さなくてはならないので、大事なことが見えてくるはず・・・!
引き続きaikoです。そして、引き続き、EAGCの話です。
EAGCのホスト国は韓国でした。数多くのボランティアの人がいました。空港で「EAGC」のボードを持った人に案内されてバスに乗り込みましたが、そのボードを持っていた人はボランティア。彼女は期間中のある一日「ひたすら紙を切った」り、参加者の知らないところで単純作業やら肉体労働やらをしてくれていました。また、アウティングのときに、私たちのガイドをつとめてくれた人もボランティア。時間に寛容なメンバーにも嫌な顔をせずに、楽しい旅を提供してくれました。彼は、その日の夜の集会後のティータイムのときにお菓子を出す人として活躍していました。必要があれば何でもやる!というボランティアの方たちでしたが、疲れた顔を見ることはありませんでした…!
ボランティアではなく一参加者として参加していた韓国の人たちにも、また違う形で助けてもらいました。たとえば、アウティングのときに買い物に付き合ってもらったり(彼らのおかげで思った以上に安価でたくさんのお土産が買えました!)、フリータイムにコーヒーをおごってもらったり。参加者同士、という立場で、一緒に行動しているのに、気付けばもてなされている……期間中何度もそんな経験をしました。
EAGCでは、韓国の奉仕者も参加者も、それぞれがそれぞれにふさわしい形で、他のムーブメントの参加者に心を配ってくれていました。EARCに必要なものも、参加者ひとりひとりのホストする意識なのではないかと思わされます。
総務のaikoです。関東地区の卒業生で、看護師4年目です。まる顔です。
私は、2007年8月に行われたEAGC(東アジア地区卒業生大会:EARCの卒業生版)に参加しました。
・・・そこには東アジアがあった!
私のグループには、韓国、インドネシア、香港、マカオのメンバーがいました。ソウルの大学構内で、浴衣を着て、マカオのお菓子を食べながら、英語でインドネシアの学生伝道について聞く…というのが初日のグループタイム。同じように、EARCの5日間、代々木に東アジアが来ます!東アジア大の交わりをどのようにホストしますか?
総務のaikoです。関東地区卒業生です。
EARCの開催について、ある卒業生がこんなことを言っていました。
「卒業生として学生を支える、というときに、自分の出身校の学生のことを思い浮かべる。…卒業生としてEARCを支援するということは、自分の出身校、というだけでなく、東アジアの学生を支える、ということになる」
それぞれの卒業生が、それぞれの出身校・出身地区のために祈ることはすばらしいことですが、そこからさらに、日本の学生、東アジアの学生、世界の学生のためへの祈りへと祈りが拡がっていくことは、KGKの卒業生としての大きな成長となると思います。
学生・主事・卒業生の三者で準備を進めている本大会。
神様のダイナミックな働きを期待しています。
本日は私の担当の日ではないのですが、割り込みで書かせていただきます。総務のaikoです。
本日11月9日は、タイトルのとおり、IFESの“wolrd student day”なんです。
・・・詳細を説明しようかと思いましたが・・・。
ワタクシ、乏しい英語力でIFESのWEBを見ていまして、万が一間違った情報をここに載せてしまってもいけないので、ぜひご自分で記事をチェックしてください。(丸投げ!スミマセン(- -;))
「そんな、アタシだって英語の記事なんて読めないワよ!」という人も、今日、世界各地の学生たちを覚えて、祈りましょう。各国の学生伝道の働きのために、祈りましょう。
なお、IFESのWEBは、このEARCのWEBにもリンクがはってあるので、そこからいけます。現在、トップページから、wolrd student dayの記事にとべるようになっています。他にも、各ムーブメントのニュースや祈祷課題など、色々な情報がアップデートされています。☆☆☆
EARC総務のaikoです。卒業生として、EARC準備に携わっています。
「総務」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか?
・・・何か具体的に思い浮かびましたか?
他の部門と比べて、なんだか抽象的ですよね。というわけで、ここでは、総務が担当している奉仕内容の一部を紹介したいと思います。
☆参加者名簿の作成、管理
参加申し込みの受付、登録、キャンセル等の対応、名簿の作成などなどは、総務の担当です。EARCに申し込んでから、当日会場に到着して受付を済ませるまでの間で、参加者の方たちと一番接点が多いのは総務かもしれませんね。
☆ビザの対応
国によって、ビザを取る際に必要な書類が少々異なります。ビザ申請を実際にするのは、参加者自身ではありますが、彼らがスムーズにビザを申請できるようお手伝いするのも総務の大切な奉仕のひとつです。
☆当日の参加者の「生活」の部分
宿泊室の調整、食事のこと、参加者の体調不良時の対応、その他あげたらキリのない様々なこと。参加者ができる限り快適に楽しく過ごせるように裏でサポートするのも総務の役割です。当日トラブルが起こらないように準備するとともに、万が一トラブルが起こったときにも速やかに対応できるように備えていきます。
幾つもある総務の奉仕内容から、一部をあげてみましたが、少しでもイメージがついたでしょうか。究極的には「何でも屋」なのが私たち総務です。全貌がわかりにくいかとは思いますが、ぜひ、総務のことも覚えてお祈りください。