EARC2008では、ネヘミヤ記の聖書講解があります。
みなさんネヘミヤ記を読んだことがありますか?
わたしは学生時代、読んだことはあったものの内容をどこまで理解していたかは結構あやしいものでした。
そこで少しでも助けになればと思い、主事会でネヘミヤ記の聖研テキスト(1章-6章)を作成しました。
各大学の聖研で使うもよし、一人で聖書を読むときに使うのもよし・・。
聖研テキストを欲しい方は、KGKのHPへアクセスください。ダウンロードできます。http://www.kgkjapan.net/
(プログラム委員会 高木創)
時は2003年。私は大学3年生。東アジアを襲ったSARSの猛威。ホスト国マレーシアはEARC中止という重い決断をした。
その半年後、ある宣教師主事が私の横で眉をひそめがならいった。「EARCが開催されなかったことは、これからの東アジアの宣教にとって大きな痛手だよ」
そこまで意味のある大会に申し込みすらしていなかったことを悔しく思った。中止になってしまったのだから、申し込みをしていようがいまいが、私は参加できなかっただろうが・・。
「東アジアの宣教」という大きな意味でEARCを見れていなかったことへの悔しさだったのだろうか。その痛みを共有していなかった自分への憤りだろうか・・。うまく思いだせない。
2008年、5年越しの参加だ。
EARCの持つ可能性を「伝聞」から「確信」にかえてやろうと、私はひそかにもくろんでいる。
(関東地区主事 高木創)
” I will help to promote the coming EARC 2008 (Japan)
Will try to bring more than 2 Malaysian.
In HIM,”
これは今年の8月、
マレーシアの主事から私が受け取ったメールの抜粋だ。
”Will try to bring more than 2 Malaysian”
私は英語はできないから微妙なニュアンスはわからないけど、
「try・・more than 2」
この言葉が重く響いた。
この裏にはその国のどんな背景があるのだろう。
物価の差だろうか、ムーブメントの状況だろうか・・。
この言葉はずしりと重い。
重たさをきちんと受け取とめて、東アジアの学生を迎えたい。
(関東地区主事:高木創)
ギデオン・ユン主事(聖書講解:ネヘミヤ記)

「もし世界を変えたいのなら、1人の学生から始めよう!」― 06年KGK全国集会で彼が語ったこの言葉は記憶に新しい。見た目は小柄。しかし、壇上で語るその姿は彼を2倍にも3倍にも見せる。現在IFES東アジア地区総主事。各国を飛び回り、約11のムーブメントを励まし続けている。香港FES出身、ロンドンバイブルカレッジの学びを経て現在に至る。好きな食べ物はシーフード。旅行のときは、愛用のマグカップを欠かさない。EARC中は、チャームポイントの口ひげを見逃すな!(文責:関東地区主事 高木)