Road to EARC 2008

2008/7/8 火曜日

北陸地区全国協議委員の山下健太です。

北陸では、梅雨が来たのかどうか分からないぐらい雨が少なく、がんがんセミが鳴いています。もう夏ですね。

EARCへの取り組みとして、北陸地区では6月に正田先生をお招きし、アジアと日本の歴史について学びました。また学生同士のディスカッションの中で再確認できたことや、新たに知った事などもあり、大変良い時となりました。EARCは、日本がアジアに対してしてきた事やアジアの歴史についてを学んでいるんだよ、ということを示すためにあるものではなく、東アジアのクリスチャンの学生達と、共に祈り、学び、分かちあい、同じ神様を讃え賛美する。そして、神の国の再建を共に担うことにある。このことを改めて考えることができました。

また6月は世界宣教月間として、毎朝1ヵ国メーリングリストで回ってくる、東アジアの国の祈祷課題を皆で祈る機会を持ちました。

そして、毎月の県別祈祷会での、「日本に生きるキリスト者の責任」の読書会を行っています。継承していくべきことのひとつとして、大切な時となっています。

地区での交わりや祈り、学内での交わりや祈り、そして家で一人でいるときの神との交わりや祈り。遣わされたこの場所から、2008EARCへ。

ハレルヤ。感謝します。

Filed under: 未分類YamashitaKenta @ 22:23:30

2008/6/30 月曜日

■ アフリカからの参加者

総主事の安藤です。

EARCにアフリカからひとり大物ゲストがやってきます。

ダニエル・ボーダーネーという背が高くて温厚でかつ燃えるパッションの人、IFES全体の総主事です。アフリカのチャド出身で、現在はコートジボアール在住。総主事になったのが昨年のWorld Assemblyで、日本に来るのはもちろん初めて。これを機会に日本の宣教事情を知りたいということで、EARC後も数日日本に滞在して、全国協議委員会の会議や学生の集まりに出てくださるとのことです。

 EARCの中でもダニエルさんのメッセージが最後の晩にあります。みなさん、お楽しみに!

そんな彼のためにお祈りしてほしいことがあります。

IFESの本部はイギリスのオックスフォードにあるので、彼はコートジボアールから引っ越そうとしているのですが、ビザがなかなかおりません。昨年から申請をはじめて、拒絶され続けてすでに1年近くが経過しようとしています。本部事務所に行くことができないので、会議はスカイプでやっていたりするらしい。ご本人は主の導きに信頼して、忍耐強く待っているとのこと。主がすべてのことを働かせて益としてくださって、彼の働きが祝されるように、そのために適切な時期にビザが下りるようにお祈りしてください。

Filed under: 未分類Rieko Ando @ 21:59:50

2008/6/22 日曜日

■ 6月20-21日 国内準備委員会リトリート

総務のaikoです。

国内準備委員会のリトリートがもたれました。会場は、EARC会場でもあるオリンピックセンター。

「準備を通して教えられたことは何か?」「EARCを通して結び始めた実とは?」・・・といったことについて、個人で、小グループで、全体で思いめぐらし分かち合いました。

また、2日目には東アジア地区総主事のギデオン主事に話していただき、個人として、ムーブメントとして、国際的な共同体としてEARCによって結ばれる実とは、という視点をもってEARCを考えることができました。

総務の担っている奉仕は、忙しさにいくつかの山場はありますが、基本的に本番が近付くにつれてどんどん忙しくなっていきます。忙しさの中で、自分の働きの「目的」について思い巡らすことがなかなかできなかったり、自分の力で何とかしようとしてしまったり、、、ということも時として起こります。しかし、いったんその手を止めて、場所と時間を確保して、神様の前に静まってEARCについてゆっくりと思いめぐらすことができたことは幸いでした!

主への応答として、EARCの準備を進めていきたいと思います!

リトリートの最後に、各委員会からの報告と質疑応答の時間を持ち、リトリート終了となりました。

が、終了後も、各委員会内で、あるいは委員会間で、細かい打ち合わせをしている姿が会場内にちらほらと……

全体でのミーティングのときの写真を取り損ねてしまったので、ミーティング終了後の、準備委員たちの和やかだけど真剣な様子の写真を2枚ほどアップします。

meeting-1.jpg     meeting-2.jpg

普段の国内準備委員会も、終了後こんなカンジで、分かち合いの輪ができたり、打ち合わせがなされたりしています。

次回の国内準備委員会は7月12日です。お祈りください。

Filed under: 未分類aikonei @ 0:50:53

2008/6/13 金曜日

■ 北の国から、レポートです(^^)/

こんばんは。北海道地区全国協議委員の中西です。

北海道地区ではEARCに向けて4月末には正田先生を招いて戦争についての学び会をもち、6月は全道でネヘミヤ記1章の聖研に取り組んでいます。

また、7/4,5EARC参加者で12日の合宿を行います。

参加者同士の交わり、ネヘミヤ記2章の聖研、読書会、英会話(英語の証し、クリスチャン用語の特訓)etc…EARCに備えていきたいと思っています。

読書会では『日本に生きるキリスト者の責任』、EARC参考図書や、三浦綾子の著作、ヴァイツゼッカーの演説(荒野の40年)など、11冊担当し、読んで発表して共に理解を深めます。

そして北海道は2日目のフリータイムの時間に、スポーツプログラムも担当しています。

スポーツは言葉の壁を越えます(^_-)-

体を動かし、共に熱い(暑い?)時を過ごしましょう!!(水分補給も忘れずに)

あとEARCまではや2ヶ月切ってるんですね~。祈りつつ準備していきたいと思います。英語も頑張ろー。 

Filed under: 未分類Takehiko @ 20:24:05

2008/6/10 火曜日

■ 全国一斉、X-tension聖研!!!

大嶋です。

EARCが残り二ヶ月と迫ってきました。

 全国各地区でEARCのテーマをより深く理解しようと、聖研テキストが完成しました!!!アテンションプリーズ号外にも載ってますが、ここでみなさんが学内、ブロックでも早速試して頂けるように、UPしておきます。どうぞ、全国でX-tensionのうねりを!!

X-tension聖研テキスト ネヘミヤ記1章 

はじめにa. あなたはどんな時に“tension”(キリストに従う際の緊張)を覚えますか?

b. “Extend”(神の国の建設)とはあなたにとってどのようなことですか? 

 

質問. ユダヤ人とエルサレムはどのような状況でしたか。 

 

. 「数日の間、喪に服し、断食して」(4節)とありますが、ネヘミヤのうちにどんな悲しみや葛藤があったと思いますか。 

 

. ネヘミヤが告白する「私」や「私の父の家」の罪とは何だと思いますか?ネヘミヤは罪をどのように理解していましたか。 

 

. ネヘミヤが覚えた“tension”とはどのようなものでしたか。あなたはそのような“tension”を覚えることがありますか。 

 

. ネヘミヤという名前は「ヤハウエが慰めてくださった」という意味です。ネヘミヤは祈りの中で、神のどんな慰めを期待していたでしょうか。 

. この章における“Extend”(神の国の建設)とは何でしょうか。それを踏まえて、私たちの“Extend”とは何でしょうか。

Filed under: 未分類OshimaShigenori @ 19:08:17

■ X-tension 

 X-tension-Let us start rebuilding-。これがEARC2008のテーマ。 私達が真剣に信仰生活を送るとき、そこに緊張(tension)が生まれる。キリスト者として生きることは、平穏無事に毎日を過ごせるようになることではない。この地上でキリスト者として生きることは、なにかしら(X)のtensionを伴っている。EARC2日目のコンセプトは、罪の誘惑における緊張だ。「みんなやってるじゃん。」「えー、そんなの普通でしょ。」。私達を取り巻く「ふつう」という言葉が、キリスト者を極度の緊張に陥れることがある。あるいはやめられない性的罪の悪習慣と、真剣に戦うことは言うまでも無く緊張が伴う。「永遠に勝利なんて出来ないんじゃないかな」という諦めが、心と生活全体を占めてくるからだ。また3日目のコンセプトは、歴史における緊張。EARCでは、日本がかつて侵略したアジア諸国の兄弟姉妹をこの国に迎える。現在もアジア諸国から聞こえてくる痛みの事実と、日本における反○○感情から生まれる非歴史的発言や、自分達の無知、無関心であった現状を見つめると私達は途方にくれる。「もう無理なのかな。」 4日目はキャンパスでの緊張・・・。聖研の行く途中に「今からどこいくの?」と声をかけられ、「うんちょっと・・・」と答える信仰の不確かさ。遣わされた場所で勇気を振り絞って証をしても「いや、そういうのはちょっと」と断られたときの切なさ。学内に一人きりのクリスチャンである自分が、未信者に取り囲まれる学内で福音を宣べ伝える緊張は激しいものだ。しかし、何故にわたし達はこの緊張を生きるのか?それこそ4日目のコンセプト、神の国だ。終末に必ず完成する約束された神の国は、わたし達キリスト者がこの地上で委託された神からの使命だ。X-tensionに生きるものたちの歩みは、神の国のExtensionエクステンション(拡張)へと拡大する。「さあ、再建に取り掛かろう」とイスラエルの民は声をあげた。ネヘミヤたちの目の前に広がっていた光景は、ぼろぼろに崩れた城壁の姿、誘惑に敗北してしまった神の民たち、国と国の間の敵意、再建に取り掛かる希望のなさであった。しかしネヘミヤは、彼の国の城壁が再建されることを諦めなかった。どれだけ多くの誘惑があろうとも、どれだけ国と国との間に緊張が走ろうとも、神の派遣を受け止めた人数が僅かであったとしても、この城壁の再建は、神が完成へと導かれる。そう彼は信じ続け、祈り続けた。X-tensionXは、ギリシャ語のキリスト(クリストゥス)の頭文字のX。イエスキリストがこの地上で経験されたtension。このtensionを背負って生きる。キリストを信じ、従うことからのみ生まれてくるtension。このtensionを背負って生きることこそ、キリスト者のmission、使命がある。ここにわたし達の祈りを向けよう。

Filed under: 未分類OshimaShigenori @ 19:02:29

2008/6/6 金曜日

■ 事前しおりVol.4

総務のそばたです。

五月末の申し込み締め切りから今週は怒涛の一週間でしたが、いろんな方に助けてもらいつつ、何とかひと段落してホッとしています。

標記の通り、事前しおりVol.4を配信しました。

今回は特にスケジュールが立て込んでおり、申込みが完了した日にちによっては、二日連続でしおりが届いたという方もいるかと思います。

全員に送ったつもりですが、もし届いていないという方はお早めにご連絡下さい。

今回は実践英会話なども記載されています。ぜひご活用ください。 

よろしくお願いします。

Filed under: 未分類r.sobata @ 0:00:41

2008/5/24 土曜日

■ 中四国地区 

こんばんは。中四国地区、全国協議委員の宮脇真理子です。いよいよ開催まで後2ヶ月ちょっとですね。先日のブログで、卒業生の方々からの献金がついに目標額200万円を突破!!(100%)と知り、一参加者としても励まされる思いでいっぱいになりました。 本当にありがとうございます。

 今日は感謝だけでなく、全協としてのお仕事も務めたいと思います。中四国地区では本年度「励まし合いたいけん!!~祈りの輪から学内へ~」というテーマの下、活動を行っているのですが、EARCに向けての取り組みは、「EARC励まし合いたいけん!!」という1泊学び会を取り上げて紹介させて頂きたいと思います。

 これは春会議から帰ってきた私たち全協が、そこで受けたチャレンジを地区に還元するためには「どげんかせんといけん」ということで立ち上げた企画です。先週香川県では私が、今日明日(23・24日)の広島ではもう一人の全協が中心に戦争責任の学びや英会話レッスンを行ってる最中です。(お祈り下されば幸いです。)香川の内容で報告しますと、

「なぜ歴史を学ぶのか」という根本から確認し、「人間の歴史」「教会の歴史」でどれだけ酷いことをしてきたか、そして私たち‘現代の’クリスチャンも同じ状況になれば、同じ過ちを繰り返すのでは!という危機感に直面。同じ罪を繰り返さないためにも歴史を学ぶことで、「今を生きるとはどういうことなのか」、教会としての、個人としての応答を2局面から問い続け、普段の生活からもアジアの兄姉に祝福があるよう祈り続けていくことが大切ではないかと確認し合いました。

 後の、二人ずつでもたれた祈祷会でも、きっと東アジアを覚える時、一人一人、今まで以上にアジアの兄弟姉妹の痛みに寄り添いながら、祈れたのではないかと思います。

EARCを機会にこのような学びと交わりを与えてくださった神様に心から感謝します。これからも地区全体でこの雰囲気をシェアーしていきたいと思っています。

長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました。       主にありて。

Filed under: 未分類MiyawakiMariko @ 2:59:43

2008/5/21 水曜日

EARCの準備委員会に出席できておらず、申しわけありません。出席できていないのにBlog執筆するのもどうかなと思うのですが、ほぼ毎日プログラム委員の方たちからのメールが入ってきます。もう毎日が準備委員会のようです!かなりの細部まで議論がされていて、何往復もメールが行き来していて、考え方から、手順、手続き上のことまで、すごくしっかりと取り組む皆の姿勢に頭が下がります。すばらしいEARCになると思っています!!!

Filed under: 未分類Sato @ 3:34:25

2008/5/17 土曜日

■ 関西地区

こんばんは。関西地区全国協議委員の中谷献一です。

EARCに向けた関西地区の取り組みとして、僕からはブリッジという集会を紹介させてもらいます。

ブリッジとは、「アジアとの架け橋に」という願いが込められた学び会で、日本とアジアの諸問題について学んでいます。4月のブリッジは、日の丸・君が代問題についてや戦時中の教会についてみんなで考える時をもちました。参加者の興味、関心の度合いは様々でしたが、一人ひとりが考え話し合う機会になったことは本当にかんしゃでした。その後に持たれたEARC祈祷会にもみんなが残って祈ることができました。

5月はピース大阪という戦争資料館に行って学ぶ予定です。戦争の資料を見て、この学びが深められたらと思っています。

そして、昨年度から続けている関西地区限定企画EARC学び会スタンプカードも4月で遂にたまった人が出ました。豪華賞品も発表されましたが・・・、

ここでは、まだ秘密です。EARC当日に関西地区の人をつかまえて見せてもらってください。

少しずつ参加者が増えていっていることも本当に感謝です。参加する人もできない人も、ともに学び、祈る中でEARCを建てあげる喜びを感じれたらと願っています。

Filed under: 未分類Kenichi Nakaya @ 21:45:01
次のページ »


Powered by WordPress ME