テーマソングがアップされました!作ってくれた方々に感謝。
KGKのトップページにあります ⇒ http://www.kgkjapan.net/
これを聞いて少しは予習?
クリスチャンとしてこの世に生きていく中でどのようなことにtensionを感じるだろうか。
Sexual Temptationにおける自分のtensionは?
History&Societyにおける自分のtensionは?
Campusにおける自分のtensionは?
ある人はSexual Temptationにおけるtensionをいくつも感じていることに気づくかもしれない。
ある人はHistory&Societyにおけるtensionが1つも思い浮かばないことに気づくかもしれない。
ある人はCampusにおけるtensionと懸命に格闘していることに気づくかもしれない。
改めて自分に問いかけてみてほしい。
プログラム委員:ふじかわ
■「良い思い出をつくろうね☆」的なコトは好きではありません。
思い出を作るために生きているのではない、と思うからです。結果的に”良い思い出になった”ならともかく、”良い思い出を作ること”が目的なのはおかしいな、と思うのです。
■連休中、部屋の掃除をしていたらこんな物が出てきました。
【①関東地区で2000年に行われた聖書合宿の集合写真】
今年、関東地区では8年ぶりに聖書合宿が持たれたと聞きました。「8年ぶりってそりゃ随分昔だなあ」と思ったら、私はその参加者だったのです。8年前の聖書合宿、その集合写真です。
◇EARC2008の8年後、2016年。私たちはどのような場所に立たされ何を担っているのでしょうか。そしてEARC2008はどのような実を結んでいるのでしょうか。
【②NC2003(@関西)のノート】
主題講演(ギデオン・ユン師):使徒からパウロについて、聖書講解(内田和彦師):Ⅰコリントからキリストのからだについて、特別講演(渡辺信夫師):教会の戦争責任について。
◇このときの学びは今の私に、そしてEARC2008に脈々と連なっていることは明白です。
【③EARC2003(@マレーシア)申込用のパスポートコピー及びKGK事務局宛のメモ書き】
申込の準備をしたものの、SARS(サーズ)の影響で開催中止となりました。このときの私にはその準備を担って下さっていた方々に対して思いを巡らす心がありませんでした。
◇EARC2008は日本がホスト国です。私たちが、東アジアの方々をお迎えする立場です。申し込んだが参加できず、それどころか準備をして下さっていた方々に対して思いを抱かなかった弱い者が、今こうして準備委員として奉仕させていただいている、神さまの憐れみを感じます。
■①②③はある人にとったら掃除をしていたら出てきた”今となっては「良い思い出」”の類なのかもしれません。でも、私にとって、これらは決して思い出ではありません。今の私を作り上げ、そしてこれからに繋がり広がってゆく神さまのご計画のその一部です。
■「良い思い出作り」なんかよりも、もっとわくわくする「神の国建設」。その一端を担わせていただいているこの特権。神さまに感謝して、喜んで、期待してEARC2008そして神の国を建てあげてゆきたいです。
プログラム委員:ふじかわ
EARC2008では、ネヘミヤ記の聖書講解があります。
みなさんネヘミヤ記を読んだことがありますか?
わたしは学生時代、読んだことはあったものの内容をどこまで理解していたかは結構あやしいものでした。
そこで少しでも助けになればと思い、主事会でネヘミヤ記の聖研テキスト(1章-6章)を作成しました。
各大学の聖研で使うもよし、一人で聖書を読むときに使うのもよし・・。
聖研テキストを欲しい方は、KGKのHPへアクセスください。ダウンロードできます。http://www.kgkjapan.net/
(プログラム委員会 高木創)
今回の全協春会議ではかなりの時間をかけてEARCを迎えるにあたっての話し合いをしました。
これまでに刻まれてきた歴史があり、KGKが歩んできた歴史がある。そして今、2008年の日本というこの地点に立たされ遣わされているわたしたちが、神さまから真に問われていることは何なのか。
EARCを日本で開催するという大きなチャレンジを受取ったわたしたちが、EARCを経て進むべき次の一歩はどこにあるのか。
大きく深いこの問いを抱えながら、神さまに問われ問いながら、EARCに取り組んで行きたいと思わされます。
春会議の宿泊ロッジ
自然に囲まれつつEARCの話合い時間:10時間以上
プログラム委員:ふじかわ
こんにちは。プログラム委員のふじかわです。
全国協議委員会春会議(@神奈川)に参加してきました!わーい♪
←全協会議名物「各地区のお菓子」
EARCでもイロイロ食べられるかな?
私は2002年~2003年まで関東地区全協として計4回の会議に参加してきました。今回は卒業生として国内準備委員としての参加です。なぜ参加したのか。全協がダイスキだから。会議が恵みだらけで楽しくてしかたないから。それもありますが、何よりEARCがあるから!です。
今回は国内準備委員から各地区の皆さんにEARCに関わる奉仕の依頼をさせていただきました。お近くの全協さんがステキな奉仕を両手に持ってニコニコ帰ってゆくと思いますのでお楽しみに☆”
神さまを中心に国内準備委員内であれやこれやと組み立てつつあるEARCが、各地区に具体的な奉仕という形をもって広がり(エクステンション)名実ともに皆でEARCを建てあげてゆく。そんなわくわく感でいっぱいです。
春会議に出かける朝、桜並木はようやく花が開き始め春はもうすぐだーと思っていました。春会議から帰った夕方、その桜並木は既に満開。あまりに濃い話し合いだったせいか、まるで1週間以上はいたような気分です。桜も満開になっていたし。
向日葵の8月。1週間のEARC。一体どのくらいの濃さ・長さに感じるのでしょう。
皆さんのEARCへのわくわく感はどのくらいですか?
「X-tension~さあ、奉仕にとりかかろう!!!~」
実は僕は、東南アジアに数ヶ月間、滞在していたことがあります。
しかもわりと最近の話。
その間、IFESの学生や卒業生との交わりもあり、
「今度のEARCは日本だから、是非来てね」と適当にアピールすると、
ほとんどの場合、「Expensive!」と笑いながら返されたものです。
良くも悪くも、これが彼らの日本に対するイメージなんですよね。
今度のEARCでは、参加者が東京の有名所を巡るoutingというプログラムを持つ予定です。
参加者に、少しでも日本の文化や歴史を知ってもらえれば嬉しいです。
そしてそれを紹介するのは、もちろんKGKの学生たち。
私たちにとっては、このような機会を通して、意外に自分は日本について知らないんだな、と思わされるのかもしれません。
とにかく、このoutingのことを考えて、今からちょっとワクワクしています。
にどめまして。プログラム委員のふじかわです。
最近のプログラム委員の近況をお分かちします。
先日は何と!来日してくださったIFESのシンさん(Mr Ung-Seop Shin)と一緒にミーティングの時をもちました。シンさんは元韓国IVCF総主事。現在はIFESで東アジア地区の担当をなさっています。いつもニコニコと穏やかな方です。
この日のミーティングでは主に大会のタイムテーブルの調整を行いました。シンさんの的確なご意見を反映させながらプログラム全体がより具体的に建設的に組み立てられていったように思います。学生のことを良く知っていて、各ムーブメントの状況(例えば日本に来る際のフライト状況なども)にも詳しい。そして何よりもみ言葉を大切にする姿勢。そこを土台にして発せられるシンさんの言葉によって、タイムテーブルが生き生きと動き出しました。
このミーティングを通して、私のEARCへのわくわく感も更にアップ。
余談ですが、シンさんは英語で話されます。ミーティングは英語交じり。私は英語が大苦手。終始シンさんの顔を凝視して180%の聴力でリスニングし、理解できたのは20%くらい、といった感じ。それでも要旨は理解できたので不思議なものです。(シンさんの英語はゆっくりで、きっと大切なことを何度も繰り返して下さっていたと思います。)
「真剣に耳を傾ける」ことの大切さも学びました。日々、隣人の声にこんなにも必死に耳を傾けているかな?と。EARCが皆さんにとってアジアの声に耳を傾ける時となることを願っています。
アジアの声に。世界の声に。神さまの声に。
皆さんのEARCへのわくわく感はどのくらいですか?

はじめまして。プログラム委員のふじかわです。
初めてEARCという言葉を目にしたのは、関東地区全国協議委員として奉仕をし始めた頃に読んだ「学生の伝道」だったでしょうか。書かれていたのはほんの2~3行。「ふ~ん。」と(だけ)当時の私は思ったはず。日本で開催されようとは、夢にも思いませんでした。そんな私が卒業してなお、このようにKGKに関わりEARCの奉仕をさせていただいている恵みを神さまに大感謝しています。
と言うのも!
EARCの奉仕が楽しくて♪嬉しくて♪仕方ないのです。神さまが計画しみ業を行おうとなさっているEARCのことを思うと、そしてその働きに加えていただいていることを思うとわくわくして♪仕方ないのです。残念ながら私はEARCへの当日参加はできそうにありません。それでもやっぱりこのわくわく感は止まることはありません。この気持ちはなんだろう。
思い返せば学生時代、私はKGKを通して「奉仕する喜び」を教えられました。卒業後、こうしてEARCの準備委員をお引き受けするに至ったのも、学生時代に「奉仕する喜び」を実感してしまっているからです。ホスト国である日本の私たちにとって、このEARCは奉仕する喜びを体験できる恵みの時でもあると思います。学生の皆さんにもこれからどんどん具体的にEARCを作り上げていく働きに加わっていただくことになるでしょう。お楽しみに☆”
皆さんのEARCへのわくわく感はどのくらいですか?
国際基督教大学3年の塚本良樹です。
ぼくは今、関東地区の実行委員長として奉仕をさせていただいています。
学生として、地区役員としてEARCの準備に携わらせてもらっていること。
プレッシャーでもあり、また楽しいことでもあります。
そんな立場に今自分が置かれていることは、ただ神様のあわれみでしかない。
ともすると、高慢になる。
自己憐憫に陥りそうになる。
悔い改めの連続。
今日も、礼拝の中で気づかされました。
この奉仕を通して、主が僕をつくりかえていってくれているのだと思う。
EARCがただの単発のでっかい祭りで終わらないために。
EARCがわたしたちが遣わされた地である「学内」 における働きと乖離しないものであるために。
EARCを通して、わたしたちが遣わされた地である「学内」で神の働きが前進していくために。
「主よ、このわたしが今すべきことはなんですか。」
問いかけていく、毎日でありたいと思う。
ぜひ準備委員のためにお祈りください。