はじめまして。プログラム委員のふじかわです。
初めてEARCという言葉を目にしたのは、関東地区全国協議委員として奉仕をし始めた頃に読んだ「学生の伝道」だったでしょうか。書かれていたのはほんの2~3行。「ふ~ん。」と(だけ)当時の私は思ったはず。日本で開催されようとは、夢にも思いませんでした。そんな私が卒業してなお、このようにKGKに関わりEARCの奉仕をさせていただいている恵みを神さまに大感謝しています。
と言うのも!
EARCの奉仕が楽しくて♪嬉しくて♪仕方ないのです。神さまが計画しみ業を行おうとなさっているEARCのことを思うと、そしてその働きに加えていただいていることを思うとわくわくして♪仕方ないのです。残念ながら私はEARCへの当日参加はできそうにありません。それでもやっぱりこのわくわく感は止まることはありません。この気持ちはなんだろう。
思い返せば学生時代、私はKGKを通して「奉仕する喜び」を教えられました。卒業後、こうしてEARCの準備委員をお引き受けするに至ったのも、学生時代に「奉仕する喜び」を実感してしまっているからです。ホスト国である日本の私たちにとって、このEARCは奉仕する喜びを体験できる恵みの時でもあると思います。学生の皆さんにもこれからどんどん具体的にEARCを作り上げていく働きに加わっていただくことになるでしょう。お楽しみに☆”
皆さんのEARCへのわくわく感はどのくらいですか?
国際基督教大学3年の塚本良樹です。
ぼくは今、関東地区の実行委員長として奉仕をさせていただいています。
学生として、地区役員としてEARCの準備に携わらせてもらっていること。
プレッシャーでもあり、また楽しいことでもあります。
そんな立場に今自分が置かれていることは、ただ神様のあわれみでしかない。
ともすると、高慢になる。
自己憐憫に陥りそうになる。
悔い改めの連続。
今日も、礼拝の中で気づかされました。
この奉仕を通して、主が僕をつくりかえていってくれているのだと思う。
EARCがただの単発のでっかい祭りで終わらないために。
EARCがわたしたちが遣わされた地である「学内」 における働きと乖離しないものであるために。
EARCを通して、わたしたちが遣わされた地である「学内」で神の働きが前進していくために。
「主よ、このわたしが今すべきことはなんですか。」
問いかけていく、毎日でありたいと思う。
ぜひ準備委員のためにお祈りください。
こんにちはEARCプログラム委員の塚本良樹(国際基督教大学3年)です。
実はですね、わが国際基督教大学は現在秋休み中です。
そして一昨日までICU☆KGK秋合宿なるものに行っていました!
松元主事のメッセージ、そして大嶋主事はメンバーとの個人的交わりをもってくださり本当に素晴らしいときでした。
今回の合宿は4名の留学生(上海、フィリピン、アメリカ、オーストラリア)、そして二人の帰国生(香港、ルーマニア)が参加し、なんかInternationalな基督教大学らしさが出てきた感じです笑
その中でやはりしんどかったのが英語。
僕のグループは英語でコミュニケーションを(基本的には)したのですが、やはり自分の伝えたいことがなかなか伝わりにくい。
EARCのグループタイムだったら通訳してくれる人もいないし大変だろうなと考えていました。
World Assemblyでも思ったのですが、英語はキツイです。
言いたいことが半分も言えない!ということを経験しまくりました。
あ~日本語だったら!という感じをきっと経験することでしょう(笑)
しかし、そこから生まれる何かがあるのです。
なんか伝わりにくくても、会って、話して、ともに祈って、賛美して・・・
断言しますがこれはめちゃくちゃ楽しいです。
僕は今、オープニングやクロージング、そして学生コンサートの原案を練っています。
EARCは東アジアの学生達の交わりの場。
互いの国のために祈り、励ましあい、そして神を賛美する場です。
そこには言語の壁なんてものは(物理的にはありますが)ないのです。
どうかふさわしい知恵が、プログラム委員会に与えられるようお祈りください。
関東地区は明日が地区総会ですね。
祈っていきましょう。
こんばんは!
EARCのプログラム委員をしていますツカモトヨシキと言う者です。
EARC準備に関わる数少ない学生の一人。
そのプレッシャーをほどほどに覚えながら働きに加えさせていただいています。
(ちなみに今日、21歳になりました)
僕は、この七月にカナダで行われたWorld Assemblyに派遣されました。
そこでは多くの恵みを受けることができました。
国際大会ならではのさまざまな方との出会いは生涯忘れることができないでしょう。
おたがいの国のことを分かち合い、祈りあいました。
ともに賛美し、主をほめたたえました。
僕はそこで多くのことを学ばされました。
そして僕があのWorld Assemblyに行けたことがどんなにすごいことかということも実感させられました。
このことを計画してくださった主に、そして送り出してくれた愛するKGKの友に心から感謝しています。
来年、EARCが東京にやってきます。
このEARCが開催される年に、学生であること、そして準備委員として奉仕できること。
なんという恵みなのでしょう。
主が深い計画の中で、めぐりあわせてくださったのだと思います。
僕はWorld Assemblyで「世界大」の神の働きを見ることができました。
EARCでは「アジア大」の主の働きを目撃することでしょう。
期待します、EARC!