最近、皆さんから寄せられる質問の多くに、
1、「アクセスポイントを変更しても良いですか?」
2、「指定経路以外で来ても良いですか?」
というものが見受けられます。
今日はそうした質問にお答えいたしましょう。
1に関しては、安くなる場合に限り変更が可能です。その時は早めに連絡くださいね。
2に関しては、どうぞお好きな経路で来てください。
2に関しては、2つのケースを挙げてみたいと思います。
①往路アクセスポイント(以下、AP)が「岡山」のAさんの場合
夜行バス(マスカット号)¥9920はプール制交通費に組み込まれます。しかし、「どうもマスカット号の座席は私の背中に合わない。これでは大会当日を健やかに過ごせそうにない」という考えの下、「ここは新幹線を使おう」と判断されたとしても、何ら問題ありません。ただ、¥9920より高くなった場合、その差額は自己負担となります。
②往路APが「青森」のB君の場合
「せっかく東京に出てくる機会なんだから、のんびりと歩いてこよう。」というB君。彼の場合も、夜行バス(ラ・フォーレ号)¥10310はプール制交通費として計上されます。しかし、「やっぱり、山形が限界・・・ここからは夜行バス、ドリーム・さくらんぼう号で新宿まで行こう。」とバスを使ったとしても何ら構いません。しかも¥6420なので、まだプール制交通費の保障内です。差額分は、B君のもとに戻ってきます。特に返金する必要はありません。もちろん、EARCのために献金してくださるという選択肢もありますね。
どうですか、少しは参考になりましたか?
こんな些細なこと訊いても良いのかな?と思うことでも、お気軽にお尋ねください。
皆さんと当日会場で会えることを楽しみにしています。
交通局担当主事:田中秀亮
hide39hide@hotmail.com
どうも。交通局技監です。
最近はガソリン暫定税率関係の話題でニュースは賑やかになっていましたが、普段クルマを利用される方にとっては、悩みの種になっている方もおられるのではないでしょうか。
さて、燃料費関係の話題では、EARC2008に関わる問題もあります。特に、原油高に関する問題は、国内線の飛行機運賃にも反映され、運賃も高くなっています。実際に、去年と今年の正規運賃は、おおむね数百円程度高くなっているようですので、EARCのプール制交通費にも(わずかながら)影響があります。
交通局で総力を挙げて(?)まとめた各地域の運賃は
EARCトップページ > アクセス > 地区別交通手段
にまとめていますが、これは記載の通り、2007.11のものです。来月あたりから発売される切符の運賃はこれよりも多少値上がりしている可能性が高いです。
もちろん、みなさんの交通費計算にはちゃんとupdateされた金額を使用しますので、どなたかが損をするということにはなりません。が、交通局の仕事が増えますねぇ。。。(実は楽しかったりする。)
では。よき土日をお過ごしください。
こんにちは。
交通局長の鈴木俊見です。としあきです。
昨日はお茶の水の事務所にて国内準備委員会がもたれました。
総勢20名くらいでしょうか、すべての委員会から代表者あるいは委員が集まります。
私はこの委員会はとても感謝な集まりだと思います。
神様の召しに応答し、仕えていきたいと願う人達。
神様のみこころは何か、御言葉に聴き、祈る人たち。
そういう人達との交わりの時間でもあるこの委員会はとても好きな場所なのです。
さて、段々と大会当日までの日数も減ってきており、
参加者の申し込みも進んできているところですね。
各地区ごとの参加者が集まってきて、プール制交通費も計算し始めるところです。
そのプール制交通費のことで交通局からのお願いがあります。
今回の大会では、大会開催地までの交通費を一律で計算しようということになっています(プール制交通費)が、
その計算は、交通局で所要時間と金額面から適当と思われるものの金額で計算します。
どういう経路いなっているかは近々web上にアップされると思いますので、
各自で確認をお願いします。
また、人によっては、飛行機で来ることになる方もいますが、
各自でチケットの確保をしていただくため、
予約の次期が始まったらすぐに手配してください。
そのチケットで来ることができないと大変なことになってしまいます。
何か質問等がありましたら交通局局長までご連絡ください。
どうも。交通局技監です。
毎年3月はJRを始め、大手私鉄もダイヤ改正を行う時期です。「急行銀河 (東京~大阪間の寝台夜行列車)」ラストランのニュースは、多くの方がご覧になられたのではないでしょうか。
ダイヤ改正による主なものは、関東地区では、新横浜始発のN700系ひかりの新設、小田急MSEの東京メトロ乗り入れ、東急大井町線の急行運転開始、日暮里・舎人(とねり)ライナー開業でしょうか。関西地区では、おおさか東線の開業、大和路線から学研都市線・JR東西線への「直通快速」運行開始ではないかと思います。
EARC参加のみなさんにとっても、「ダイヤ改正」はヒトゴトではありません!
国内からのEARC2008への参加の際、往復の交通費計算(プール制。全国平均からの差額を支給or支払)はEARC2008交通局で行われますが、実際の切符の手配は参加者自身に行っていただくことになっています。
飛行機利用の方は乗車の2ヶ月前の月(6月)に飛行機ダイヤ発表と切符の発売が始まり、鉄道利用の方は1ヶ月前の同じ日(往路:7/4)から切符の発売が始まります。
あまりに切符の購入が遅いと、満席でEARCへの参加が遅れてしまう!なんて事も起こり得ますので、自分の往路・復路の交通手段を把握し、切符の手配にあたってくださいね。
不安な点や、わからないことがあれば、近くのearc関係者(?)に尋ねるか、申込書に書かれたアドレスへお問い合わせください。できるだけ早く(・・・と言っても、今の奉仕者は社会人が多いので返答に1週間くらいかかってしまうかもしれませんが。。。)お答えさせていただきます。
それでは。新ダイヤを十分にお楽しみくださいっっ
交通局からです。
今回のEARCも様々な国々から学生たちが参加します。参加する国(アジア)の中で、日本から一番遠い国はどこか知っていますか?
それは前回ホスト国であった「インドネシア」です。
ジャカルタから飛行機を乗り継いで来た場合、日本に来るまでおよそ12~13時間かかります。半日もの時間を費やすんですね。
参加ムーヴメントには初日の15:00までには成田空港に来て欲しいという要望を出しています。
ということは、遠路はるばる、深夜便に乗って、「これから1週間何があるんだろう」と期待と不安が入り混じりながら、日本にやってくるのでしょう。彼らはそれぞれのムーヴメントを代表してやってくるのです。もしかしたら日本に来るのが、最初で最後の学生もいるかもしれません。
EARCは、同じアジアという地域に属しながら、「こんなにも遠いのか」という距離感を体感する時になるのだと思います。距離が遠いとは、それだけ気候や生活習慣、文化などの相違を味わう機会となります。しかし同時に、私たちが神の国の代表選手として集まっているという同胞意識が芽生える時でもあります。
ネヘミヤ記における城壁建設はユダヤ人によるものでした。私たちの城壁建設は、アジア・世界という共同体へと拡がっているのです。EARCは城壁の拡がりを体感し、再び自らの任地で「さあ、再建に取りかかろう」と励ましを受ける時なのです。
KGK関東地区主事:田中秀亮
みなさんこんばんは。
交通局です。
今回は本当は当局のサービス部長の当番なのですが、
わたしどものサービス部長の周りにはこのblogを更新できる環境がないということで、
局長が責任をとらせていただきます。
さて、
当局のサービス部長は私と同じイニシャルのT・S。
実は私と彼とは同じ大学の卒業生です。
私が入学した当初、彼は3年生。
私ともう一人の新入生が緊張しつつも行った聖書研究会の説明会会場に
フルフェイスのヘルメットを持って入ってきた偉大な方です。
そんな出会いから早6年。
こうして同じところで神様にお仕えできるのは不思議な導きと恵みによるものだと感じています。
私たちには計り知れない神様の導きが用意されているものです。
もちろんEARC2008にも。
某氏が紹介している各国の挨拶もきっとなにかの役に立つでしょう。
EARC2008での神様の導きと素晴らしい出会いに期待して生きたいものですね。
ということで、申込みはお早めに!!!
(プール制交通費が早く決められるので・・・)
初めてお目にかけます。交通局技監です。
KGK関西を卒業してもう5年近くになりますが、久々に奉仕者として復活(復旧?)しました。
卒業してからも、結婚してからも、可能な限り鉄道を追いかけて・・・
・・・ (中略) ・・・
・・・というわけで、EARCの交通係を担当してくれないか?と打診を受け、乗車する事になりました。
久々にKGKに戻り、のんびりとした(?)雰囲気に懐かしさをおぼえつつ、奉仕を進めています。
いくつかの話を平行して進めていますが、今一番アツいのは、国内プール制について、でしょうか。おおよその枠組みができあがり、あとは細かなところを詰めれば、ルールはほぼ確定できるかと思います。「できる限り安く」がモットーですが、開催時期がお盆とかぶるだけに、なかなか難しいですね。安くても、参加者の方々が確実に来れるものでなければ、却下せざるを得ませんし。。。
まぁ、そこを探していくのが、なんとも言えず楽しみなところでもありますが。
しかしながら、学生の時と全く違うのが、奉仕に割ける時間の少なさではないかと思います。学生時代にも交通関係の奉仕をさせていただきましたが、3日間時刻表とにらめっこしてルールを作るなんてことはもう完全に不可能です。そういう意味で多少の歯がゆさがありますが、牛歩の歩みでも進めている事、進められた事は本当に感謝な事だと思います。
今後、当日の奉仕者など、必要な奉仕者を募ることがあるかと思います。マニアでなくとも、大宮の鉄道博物館へちょっとでも行ってみたいと思うだけの気持ちがあれば、交通局の仕事は十分こなせますので、ぜひ手を上げて助けになってください。
それではっっ。
さて、blogを書かせていただくのも3回目となりましたtoshiです。
先日の青木くんに引き続き、本名を公開します。
鈴木俊見です。
読み方は次回のお楽しみ。
2006年に埼玉大学を卒業しました。
交通局の局長という役目を与えられております。
今日は交通局の紹介を。
いまさらですが、タイトルの通り、正式名称が「交通局」となりました。
「交通委員会」ではないのでご注意ください。
構成は、
局長
副局長
技監
サービス部長
の4名です。
技監とサービス部長は某主事曰く、
電車を見ているだけで幸せそうな人たちなので、
EARC以外のことでも、そういった類のものは是が非でも質問してください。
お願いします。
さてさて、EARC 2008 in Japanもすでに申し込みは始まっており、
ぞくぞくと参加(予定)者が集まっていますね。
それに合わせて交通局でも参加者の設定したアクセスポイントからプール制交通費の算出していきます。
もはや言うまでもありませんが、
プール制交通費は国内からの参加者が確定した時点で決定されます。
とうことは、参加者がが決定するまでは、交通費が決定しないということです。
早めに決定することができればと思っておりますので、
ご協力をお願いします。
参加を迷っている方へ
祈って決めてください。
交通に関するご質問窓口は交通局局長となっておりますので、
いつでもどこでもどうぞ。
2周目。
交通隊のtoshiです。
ハンドルネームをローマ字にしているからといって、
X Japanのtoshiを意識している訳ではありません。
「X Japan」と、EARCのテーマ「X tension」が似ているけど、
X Japanのtoshiならぬ、X tensionのtoshiとして売り出そうとしている訳ではないので、
お間違えのないようにお願いします。
なので、メイクして髪の毛逆立てたりしてないですよ。
I am サラリーマンです。
さて、申込書もできたということで、
今日はアクセスポイントについてのお勉強です。
EARC2008では、日本全国各地区から学生たちが集まってくるわけですが、
個人個人の最寄駅から会場の最寄り駅までの交通費を計算し、
プールしたのではとてもじゃないですが把握しきれません。
そこで例によってアクセスポイントを設定してもらうことになっています。
簡単に説明しますと、
自分の最寄りのアクセスポイントを選び、
その駅(もしくは空港)から会場最寄りの駅までの交通費が計算され、
その分の交通費がプールされるわけです。
各アクセスポイントまでの交通費は各自負担となります。
さて、
アクセスポイントの選び方ですが、
基本的には現在自分が住んでいる家の最寄りのポイントにしてください。
ただし、なんらかの理由で上記のポイントよりも安いポイントにできる場合はそちらにしてください。
ex.1 北海道の実家を離れ、都内で一人暮らしをしているIくんの場合。
行きのアクセスポイント → なし
帰りのアクセスポイント → なし
ex.2 東京の実家を離れ、秋田で一人暮らしをしているKさんの場合。
行きのアクセスポイント → 秋田駅 or なし
帰りのアクセスポイント → 秋田駅 or なし
※実家に帰省していてそこからくる。 or そのまま実家に帰省する。
場合はアクセスポイントを「なし」に変更できます。(というかそうしてください)
経路に関しては、交通隊から指定させていただき、
その料金で交通費の算出をしますが、
アクセスポイントのことも含め、
全体の交通費の合計が安くなれば個人の交通費負担も安くなりますので、
その点覚えていただき、ご協力お願いします。
ご質問があればどしどしどうぞ。
前回がEAGCで受けた『Hospitality』についてであったので、僕は学生時代に参加したEARCでの『Hospitality』について分かち合いたい。
2005EARCはインドネシアで行なわれた。僕は初海外ということもあり、外国に対する”慣れ”というものはなかった。また、英語もあまり話せないし、飛行機も初めてだったりと、何から何まで初めてであり、緊張の渦が僕を取り巻いていた。そのためか、到着して2日目の夜(大会としては初日目の夜)、体調に異変が起きた。熱が40℃近くまで上がり、一時は市街地の病院に行く可能性もある、という状態にまでなった。そんな弱り果てた僕をずっと傍らで支え続けてくれたのは、休みを返上して大会に参加していたドクター2人であった。一人のドクターが、3日目の夜(つまり大会2日目の夜)、僕が就寝につく前に、「今夜は僕のことをお父さんと呼んで良いよ」と冗談ながらも温かみのある言葉をかけてくれた。僕はその時、「あぁ、自分のことを親身になって心配してくれる人が、この地にもいるんだ」と実感した。僕のEARCでの「Hospitality」の原体験は、病気で弱る自分の傍に”お父さん”として居続けてくれたドクターの優しさにある。
2008EARCでは、海外からの参加者が、日本の文化や食事、その他様々なストレスを感じながら5日間を過ごすのだと思う。僕は交通部門を担当しているのだが、彼らが日本に到着した時、初めて出会う日本人は、僕をはじめとした交通関係者である。フライトで疲れている参加者、初めての来日に緊張している参加者、よくわからないけど漠然と不安を覚える参加者たちがいるのだろう。そんな彼らのことを慮ることなく、「会場へひたすらピストン輸送だ!!」という関わり方はしたくない。空港から始まる交わりのうちに、全体を見つつも一人の参加者の傍らに立つような関わり方を大切にしていきたい。そして、「日本に来て本当に良かった」と、いや、「日本には温かいやつらがいたな~」と思ってもらえたら、格別の喜びだ。
EARC交通委員会担当主事:田中秀亮