2回目です。
たとえばあなたが少しの気持ちをささげるだけで、
きっと素晴らしいことがある。
たとえばあなたがそこに立っているだけで、
きっとステキなことがある。
たとえばあなたが少しの知恵を使うだけで、
きっと嬉しいことがある。
EARCには、
日本全国から150名近い学生が集まります。
海外からも数百名の学生たちが集まります。
国内参加者の交通費はプール制。
ほんの少し知恵を使って交通費が安くすむ経路でくるだけで、
ひとり当たり数円の交通費負担が減ります。
少し不安な気持ちで日本に降り立つ海外の学生たちも、
笑顔で迎えてくれる誰かがいたらきっと彼らも笑顔になれます。
自分に与えられたものを神様のために、人のために使うことができたら、
神様と隣人を愛することを知れるはず。
きっとEARCはそんな大会。
とういうことで、バトンタッチしました。
交通隊のtoshiといいます。
任期は2日間。
まあ、タイトルは特に意味がありません。
交通に関する話題でも書こうかと思ったんですが、
他の隊員たちならいざしらず、僕はいわゆるアレではないので、書けません。
ということで、何故EARCの交通隊に?みたいな感じで行きます。
まず、正直言うと、僕はあまり世界に視野を向けていません。
世界に、というと少し違いますかね、海外に、ということです。
もちろんそれが良いことだと思うわけでもなく、
しかしこれと言って悪いとも思うわけではありません。
僕の性格上、海外に、と言えば日本のことが忘れられ、
日本に、と言えば海外のことが忘れ去られてしまうのです。
だから僕は、目の前に与えられる仕えるべきところ、
開かれる道に進んでいきたいと願っているのです。
EARCの交通隊をやらせてもらうことになったのもそういう理由。
祈りの中で導かれているからこそ、です。
もちろん、この特別な機会に神様が用意しておられる“何か”を楽しみにもしています。
いつも思うのですが、チームとして奉仕させていただくことはとても感謝なことです。
すでにいただいている祝福のうちのひとつですね。
交通隊は個性の豊かな人たちが集まっています。
時刻表一つで全国からの交通経路をささっと作ってしまいます。
ほんの2,3時間で。
まだ参加の申し込みは始まっていませんが、交通のことも着々と進んでいます。
直前まで具体的になってこない部分が多いのですが、
相応しく十分な備えができるようにお祈りくだされば。