EARCの祈祷課題の一つでもあります、EARCをサポートするための卒業生分献金が5月に入り、感謝なことに目標額に達成しました。これも皆さんのお祈りと献金のおかげです。ありがとうございました。
また、前回のブログに書かせていただきました$1の値段も、90円台だったのが、現在は100円台前半で推移していることは感謝です。
しかし、現在時点で目標額に達したといっても必要額が充分満たされているかというと、残念ながらまだまだ足りないのが現実です。これは、EARCの準備を始めた頃に比べて現在10数円以上の円高であることを始め、準備の中で想定と違ってきていることが重なっているためです。
まだまだ財務的に安心できる状況ではないとはいえ、献金目標額に達したことは、日本そして海外からの祈りの結実なのではないでしょうか。そして、これもまたEARCの恵みなのではないかと思います。
EARC献金についても引き続きお祈りに覚えて頂けると感謝です。
こんばんは、財務担当です。
私は、今から12年前の高校生の時(こう書いてしまうと年がばれてしまいますが・・・)に、高校生クリスチャン団体のツアーでアメリカに行く機会がありました。そのときは、ちょうどもの凄い円高が進んでいる真っ最中で、輸出関連企業は大変なことになっているとニュースでは連日言われていましたが、海外に行く私としては大助かりとばかりに1ドル80円くらいで両替して初の海外旅行を楽しんできました。
それから12年が経ちEARCを日本で開催することになった現在、新聞やニュースで聞こえてくるのは、12年ぶりの円高と言うではないですか。ちょっと懐かしいと思うと同時に、海外の参加者が参加費をドルで申し込むEARCの経済的な備えの心配もあります。 1ドル90円と110円では1000ドルで2万円も違ってくるからです。
しかし、こんな時だからこそ私たちの神様への姿勢が問われるのではないでしょうか?
EARCホスト国の私たちは、予算的に厳しくなりそうだから金銭の工面にまず走るのではなく、お金は大切ですが、世界の全てを統べ治めておられる神様を信頼し、EARCの必要が満たされるようにと祈ることが求められているのではないかと思います。私たちが、お金や経済と言う問題に対して、イエス・キリストにあるtensionを持ってどのように向き合って生きていくのかをもう一度問い直す機会となればと願っています。