「資料配りま〜す。」の声があちらこちらで飛び交う。
配布資料が手元にやってくる。
各委員会ごとに内容も雰囲気もそれぞれ。
でもどの委員会の資料もとても濃い。
配られた紙の後ろには信じられないくらいの祈りと奉仕が積み上がっているから。
資料に目を通しながらそれぞれ報告し合う。
聞いている内にだんだん頭の中がごじゃごじゃになっていく。
資料を読み直したりして、頭を整理。
疲れてきたころに、お菓子が回される。
お土産だそうだ。とってもおいしい。
報告が終ったら、皆で考えるお題が与えられて、
それについて分かち合う。
みんな似たような事考えてるんだなと思った。
そして最後に祈祷課題が挙げられて、数人で祈り合って、おしまい。
……だいたいこんな感じで国内準備委員会は行なわれています。
EARCでテーマの学び以外の大きなチャレンジは、英語ではないでしょうか。
日本人にとって語学の壁を「大きく」感じる方もいるでしょう。
初めてKGKの学生がEARCに参加した1973年、海外の国の学生からKGKの学生は
Mr.Dictionaryと呼ばれていました。分からない単語があると、すぐに辞書を開いて
調べようとしていたからです。
そこで、EARC生き残り英語術を伝授しましょう(笑)
1)自分から話す。
自分から積極的に話すことです。「攻撃は最大の防御」!
また、自分から話せば、「話題」は理解できます。
黙っていると、いろいろな話について行けなくなりますから、自分から分かることだけを
積極的に話すこと。
そうすれば、相手がこちらの英語力を悟って、こちらにわかる英語を話し始めてくれます。
ここまでくれば、OK!
2)辞書は持って行かない。
わからない単語は、相手に聞き返しましょう。
What do you mean by ++++++?
何度でも聞き返しましょう。きっと丁寧に教えてくれます。
辞書を引くという受験生的な生き方から、「対話」という心のふれあいのための
手段としての英語と受け止めましょう!
3)分かったことだけを心に留める。
分からなかったことを数えることをやめて、分かったことだけを「感謝」する。
神様は、必要なことだけを分からせてくださるでしょう。
健闘を祈ります!
こんにちは。広報Web担当のarrowです。
先程、テーマ説明やアクセス情報を更新しました。
ぜひご覧下さい。
また、このBlogの左上のロゴをクリックすると、(blogではなく)サイトのトップにリンクするように変更しました。
blogトップへは、左上の”Road to EARC 2008″からリンクしています。
今までの操作に慣れていた方はご注意下さい。
以上、割り込み更新でした!
総務のaikoです。関東地区卒業生です。
EARCの開催について、ある卒業生がこんなことを言っていました。
「卒業生として学生を支える、というときに、自分の出身校の学生のことを思い浮かべる。…卒業生としてEARCを支援するということは、自分の出身校、というだけでなく、東アジアの学生を支える、ということになる」
それぞれの卒業生が、それぞれの出身校・出身地区のために祈ることはすばらしいことですが、そこからさらに、日本の学生、東アジアの学生、世界の学生のためへの祈りへと祈りが拡がっていくことは、KGKの卒業生としての大きな成長となると思います。
学生・主事・卒業生の三者で準備を進めている本大会。
神様のダイナミックな働きを期待しています。
こんにちは。2周目です。
広報Web担当のarrowです。
広報委員会では、先日申込書の印刷を行い、完成!
先日速報で更新されていたような物が出来ました。
お祈りに覚えて頂いた方、ありがとうございました。m(_ _)m
もう手にとっていただけた方もいるでしょうか?
もう持っている方も、そうでない方も、ぜひ手にとって、目を通してみて下さい!
広報委員会は現在、ニュースレターVol.2の発行に向けて、
編集担当の方が、編集して下さっています。
ぜひその奉仕のためにもお祈り下さい。
Webをリニューアルしてからしばらく経ちました。
レイアウトの不具合なども出始めているので、調整が必要かなぁと考えています。
ついにブックレットが完成しました。
何年も全国協議委員会の中で話し合われてきた「日本に生きるキリスト者の責任」ということを今年度の全協なりにまとめたものが今月の初旬についに、ついに完成しました。
かなりの難産でしたができはどうなんでしょう?
皆さん、是非是非読んだ感想を教えて下さいね^^
このブックレットは93EARCから始まって、97NC、03NC・・・KGKがこの15年問われてきたもの、これからも問われていくだろう事はなんだろうということが、書かれています。
EARCに参加できる人も、できない人も購読して、学びに用いて下さればと思います。各地区の全協さんが販売している予定ですので、声をかけてみて下さいね。
しかし!!悲しいことにすでに誤編集がいくつか・・・
まあ、ちゃんと手段を講じますが・・・(笑)
ちょっとショックですね(>_<)
みなさん、ぜひ、このブックレットをEARCへの備えとして、また、日本に生きるキリスト者の責任って何だろう??といったことを考えるために用いて下されば幸いです。
このブックレットが主に用いられることを祈りつつ
関東地区全国協議委員会渡辺三郎
本日は私の担当の日ではないのですが、割り込みで書かせていただきます。総務のaikoです。
本日11月9日は、タイトルのとおり、IFESの“wolrd student day”なんです。
・・・詳細を説明しようかと思いましたが・・・。
ワタクシ、乏しい英語力でIFESのWEBを見ていまして、万が一間違った情報をここに載せてしまってもいけないので、ぜひご自分で記事をチェックしてください。(丸投げ!スミマセン(- -;))
「そんな、アタシだって英語の記事なんて読めないワよ!」という人も、今日、世界各地の学生たちを覚えて、祈りましょう。各国の学生伝道の働きのために、祈りましょう。
なお、IFESのWEBは、このEARCのWEBにもリンクがはってあるので、そこからいけます。現在、トップページから、wolrd student dayの記事にとべるようになっています。他にも、各ムーブメントのニュースや祈祷課題など、色々な情報がアップデートされています。☆☆☆
こんばんは。
EARC広報委員会担当主事の小川真です。
来年8月に東アジアの兄弟姉妹と交わりを持つことができます。さらにKGK60年にして初めての日本開催です!
この貴重なEARCに向け、参加を考えているみなさんはどんな備えをしていますか?
参加に向けての準備は多くありますが、当日私たちが語り合うための「ことば」を持つために備えていくことは重要です。それは歴史から学んでいくこと、参加ムーブメントのことを知っていくこと。そして、学内宣教のテンション(緊張)の中、主に従っていくことの恵みを語ることばをもつことです。
1%のクリスチャン人口の中、地道に学内活動を行っているという事実は、アジアの兄弟姉妹への励ましとなります。私たちがテンションを覚えつつも主に従っていくということは、EARCで出会う兄弟姉妹たちと語り合うことばを獲得していくと言うことでもあるのです。
東アジアのそれぞれの地に遣わされているキリスト者同士で語り合うために、ともに備えていきましょう。
EARCの準備状況は直接準備に関わっていないとなかなか見えにくいものです。
少なくとも私の場合は、広報の働きに加わるまでは全く何もわかりませんでした。
「え、そんなに進んでたんだ」というのが正直なところ。
このblogはそういう人に今どういう状況にあるかを知って頂ければという思いで始めました。
これから、このblogには準備に携わっている「学生」・「卒業生」・「主事」が交代で記事を書いていく予定です。
特に学生にとっては、背後で支えて下さっている卒業生の事はなかなか見えづらいものです。
しかし、このblogでは、その生の声も聞ける(はず)!
このblogを通して、EARCの事を少しでも意識してテーマ”X-tension”の理解を深めることに繋がればとても嬉しいです。
それもテーマ聖句にあるような”rebuilding”の一つなのかなぁと思います。
Let us start rebuilding — Nehemiah 2:18
私は今日でバトンタッチです。
明日をお楽しみに。