総務委員会の高橋です。
KGKの参加者の申し込みを10日間延長しましたが、本日で締め切りです!
現在海外ムーブメントからは沢山の人数増員希望が出ています。
定員枠を超えて名簿を送ってくるムーブメントや、visaがおりなかった人が出た場合の代わりの人の名簿を送ってくるムーブメント、空きがあったら人数枠を増やしてほしいと希望しているムーブメント等、とても海外の勢いを感じます。
私たちはそういうムーブメントを見る度に、どうにかして枠を増やしてこのEARCに参加してほしいと思っています。
KGKの学生からも多くの申し込みがあり、日本で開催するという大きなチャレンジをともに主の前にうけられたらいいと祈っています。
総務のaikoです。
5月30-31日、総務委員会でEARC会場であるオリンピックセンターの下見に行きました。会場の様子を少しご紹介します。(早くアップしようと思いながら、1週間以上経ってしまってスミマセン!)

オリンピックセンター職員の方とのやりとり

ホールのロビー・・・きっと8月には英語が飛び交っている

メイン会場のホール・・・ここで東アジアの兄弟姉妹と主をほめたたえる
このオリンピックセンターで、参加者の皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
EARCまであと3ヶ月とちょっとになりました。準備もいよいよ具体的になってきています。
総務委員会では、現在、当日しおりの原稿作成、参加者の受付、事前しおりの作成、初日の流れの確認等をしています。準備は本当にこまごまとしたものが多いです。しかし、これも何のためにしているかの目的意識によって、とても大きく変わる奉仕だと思っています。
「当日しおりを完成させるため?」「参加者がスムーズにEARCを過ごせるため?」「EARCを成功させるため?」それとも・・・「神の国の建設ため?」
目的は人さまざまだと思いますが、その目的によってできあがるものが大きく違うことを考えさせられています。
総務部門の高橋と申します。Visa関係を主に担当しています。今回はVisaに関して書きたいと思います。
日本人は海外に行く時、Visaを取得しなくても入国させてくれる国が多いと思います。仮にVisaの取得が必要でも、短期滞在なら申請用紙一枚ですぐVisaがおりるところが多いと思います。 でも逆に海外から来日する時のVisaの取得はとても難しい!
その人に渡航費用、滞在費用の支払い能力はあるのか、何の為に来日するのか、日本のどういう人(団体)と接触するのか、滞在の予定表は・・・等とにかく多くの資料を作成し、申請しなくてはいけません。
日本側が必要書類を作成し、現地に郵送し、参加者も必要書類を作成し、合わせて現地の日本大使館、領事館に、参加者が申請に行きます。
今回参加数する国で半分以上はVisaの取得がEARC参加に必須条件です。海外の参加者にはEARCに参加する前にやらなければならない多くのことが待っています。
是非無事にVisaが取得でき、多くの学生が海外から参加できるように祈っていただければと思います。
みなさま、はじめまして。
総務部門のそばたです。名簿管理を担当しているので、今後何かとやり取りがあるかと思いますがよろしくお願いします。
実際に申込みが開始されてから二か月経ちましたが、自分が大学を卒業してからまだ一年も経っていないのに、知らない学生の方がずっと多くて驚きました。
同時に、それぞれの学校に新しく人が起こされているのだなあと感じて嬉しくなります。
私は社会人になって改めて、学内聖研はすごい場所だったと思いました。それぞれ異なった環境で育った他人同士が、聖書を通していきなり人生の核に触れるような問題について話すのですから。毎日同じ人たちと長時間一緒に過ごしているにも関わらず、会社にはそのような機会がありません。バラバラに分裂してしまう方がよほど簡単なような危うい集まりであるのに、お互いの絆が深められ、その交わりの中で人が変えられていくのは、中心にみことばと祈りがあり、神様が働いておられるからこそだったと実感しています。
EARCが東アジアの学内活動を励ます場となりますように。
一緒に頑張りましょう。
主の御名を賛美します。総務部門のフカオです。
大学時代は、北海道KGKで活動していました。就職のために上京したわけですが、現在このように不思議と神様のご計画により、EARC2008の準備に携われることを心から感謝しています。
献身的に奉仕されている準備委員のみなさんとは比べものにならないくらいに、役に立てていない私ですが、準備に関わらせていただく中で多くの恵みを受けることができています。 現在主に私が与えられている奉仕は、EARC当日のメディカルチーム設置に関する総括です。私は現在、病院で助産師として働いていますが、経験も浅くましてや大きな大会での看護の経験などまったくもっていため、奉仕の依頼があったときは多くの不安がよぎりました。悩みはしたものの、とにかく私一人では何もできないし、話も進まないため、適切な医療スタッフが与えられるようにと祈ることをはじめました。祈りはじめる中で、驚くぐらいにつぎつぎと看護スタッフとしての思いを持った方々と出会い、EARC2008への思いを分かち合うことができたことを思いだします。実際に勤務のこともあり、その方々が当日参加できるかどうかは今のところ確定ではありませんが、主が祈りを通し助け人を備えてくださるという確信を得たことは私にとって大きな喜びでした。準備委員として、多くの方々との出会いを通し、多くの人にこのEARC2008は祈られ支えられていることを今最も感じています。そして何よりも主が、私たちの真剣な祈りを聞かれ、必要なものを備えてくださっていることを心から信じることができます。
EARC2008まであともう少し!!祈りの力強さ信じ、祈りをもってこれからも関わらせていただきたいと願っています。
みなさん、今から健康管理には気をつけておいてくださいね!
総務担当の松元牧子です(主事です)。
関東地区では地区役員の学生たちが2月総会に向けて2008年度の年間活動の計画立案真っ最中です。
そのプロセスに伴走しながら思うことは、KGKの長い歴史を受けての61年目を歩む重さと同時に、自分は主の大きな計画の中の一部を担う存在に過ぎないという事実。EARCをホストする特別な1年であるけれど、主に従って遣わされた場所で歩むという点でいつもと変わらない、・・・そんな特別さと日常の両方を味わっています。
EARCでKGKの学生達がアジアの学生達と出会い、特別な時間を共有しつつも熱く分かち合うのは日常の学内での歩み。学内で聖書を読み、遣わされた場所のために祈り、苦闘しながら友人に証しをする。アジア各国から集まった学生達が自分達の学内活動を熱く語り合い祈りあう姿を思い描きながら、今日も学生達との長く熱いミーティングが続きました。
こんな普通の一日がEARCに続く一歩であることに励まされています。
EARC総務のaikoです。卒業生として、EARC準備に携わっています。
「総務」と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか?
・・・何か具体的に思い浮かびましたか?
他の部門と比べて、なんだか抽象的ですよね。というわけで、ここでは、総務が担当している奉仕内容の一部を紹介したいと思います。
☆参加者名簿の作成、管理
参加申し込みの受付、登録、キャンセル等の対応、名簿の作成などなどは、総務の担当です。EARCに申し込んでから、当日会場に到着して受付を済ませるまでの間で、参加者の方たちと一番接点が多いのは総務かもしれませんね。
☆ビザの対応
国によって、ビザを取る際に必要な書類が少々異なります。ビザ申請を実際にするのは、参加者自身ではありますが、彼らがスムーズにビザを申請できるようお手伝いするのも総務の大切な奉仕のひとつです。
☆当日の参加者の「生活」の部分
宿泊室の調整、食事のこと、参加者の体調不良時の対応、その他あげたらキリのない様々なこと。参加者ができる限り快適に楽しく過ごせるように裏でサポートするのも総務の役割です。当日トラブルが起こらないように準備するとともに、万が一トラブルが起こったときにも速やかに対応できるように備えていきます。
幾つもある総務の奉仕内容から、一部をあげてみましたが、少しでもイメージがついたでしょうか。究極的には「何でも屋」なのが私たち総務です。全貌がわかりにくいかとは思いますが、ぜひ、総務のことも覚えてお祈りください。